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2018/06/04

朔日餅「柏もち」伊勢神宮「赤福 本店」

□赤福 本店 (あかふく) - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000008/



伊勢神宮内宮の参拝を終え、参道の「赤福 本店」に戻ってくると、7時頃。
空は明るく青さを増しています。

赤福本店の脇の橋には、朔日餅を買う行列が出来ています。
店内で食べる列は別で、この日は、列も無くすぐにレジに行き、食券を買うことが出来ました。
お盆に葉っぱに包まれた柏もちが二つのっていて、お茶が付いています。

朔日餅「柏もち」


5月の朔日餅は「柏もち」です。
柏もちを食べてみると、モチッと柔らかいです。
 
さっぱりした味わいのお餅です。
中のあんこは、赤福のアレ。甘さと微妙な塩気がいいです。

付いているお茶も朔日餅合せて月替わり。
五色のあられの入った、五色湯です
お茶に香ばしい感じが加わります。



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2018/06/03

朔日粥「えんどう粥」。伊勢神宮「すし久」

□すし久 (すしきゅう) - 五十鈴川/郷土料理(その他) [食べログ]

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000007/



午前5時すぎ、白んだ空はさわやかです
伊勢神宮内宮の参道のすし久に行くと、人の出入りがあります。
この日、朔日。名物の朔日粥を食べます。
店に入り、靴を下駄箱に入れ、番台に行き、人数を告げ、料金を払います。

朔日の朝のメニューは、朔日粥のみ。
一人前、600円です。

食券を受け取ると後ろに控えていた店員さんが席に案内してくれます。
席は1階の席になりました。1階は初めてかも。
席に座ると、別の店員さんが、食券の半分を取ります。
で、しばし待つと、朔日餅が運ばれてきます。

朔日粥


5月の朔日粥は「えんどう粥」です。
お盆には、お粥、焼き魚、玉子焼き、たけのこ、香の物がのっています。

メインのお粥「えんどう粥」


えんどう粥は、大きな茶碗の粥にたっぷりのエンドウ豆が入っています。
お粥は、とろっとしたお米で、さっぱりした味わいがいいです。
初めは熱々なので注意が必要です。

エンドウ豆はたっぷり入っていて、その味わいもしっかりしています。

ちなみに、お粥は入口のすぐ右側で、大きな釜からすくわれ茶碗に入れられます。

焼き魚の種類は分りませんが、しょっぱめの味付け。
この塩気で、お粥がさらに美味しくなります。

玉子焼きは冷たいですが、出汁がきいて少し甘めです。
割と大きくしっかり食べられます。

たけのこは鰹節で和えてあります。
柔らかく、出汁の味わいがしっかりしていて、これもお粥に良いです。

結構、お腹がいっぱいになりますので満足できます。



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2018/06/02

伊勢市内での看板が気になって松阪牛三種盛りの焼き肉を食べてきた!伊勢「一升びん 松寿亭」

□一升びん 松寿亭 (イッショウビン ショウジュテイ) - 宮町/焼肉 [食べログ]

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000431/



伊勢神宮に行くときは、伊勢自動車道久居ICで乗り降りし、国道23号線を使うことが多いです。
この国道23号線を走っていると看板で気になるのが、「赤福」と「一升びん」です
「赤福」は言わずとしれた銘菓、で、「一升びん」は松阪牛焼肉・すき焼・しゃぶしゃぶの店です。
この「一升びん」が気になり、夕飯で行ってみました。
行ったのは、伊勢市駅から北に向かったところにある「一升びん 松寿亭」です。

内宮前おはらい町に「伊勢内宮店」があるのですが、ここはランチのみ営業なのでいけませんでした。
行ったのは18時ちょっと前。
駐車場は結構混んでいて、中にはいってみても窓側のテーブル席は満席で、奥の座敷席に案内されました。

注文したのは、
オイキムチ
松坂牛三種盛り
キモ(レバー)
ごはん
です。

オイキムチ


焼き肉のお伴のキムチは、オイキムチ。
細めのキュウリで、赤くて辛そうですが、辛さも酸味もほどほどで食べやすい感じです。


松坂牛三種盛り


松阪牛の三種盛り合わせは、
ヘルシーロース
カルビ切り落とし
上ホルモン
です。

一つのお皿にのって、味噌ダレがかかり出てきます。
ヘルシーロースはさっぱりしたお肉で少し繊維を感じますが柔らかく美味しいです。
カルビ切り落としは焼くと脂がたっぷり出てきます。
食べてみると甘さが口の中に広がります。かなりの油が出ているのでごはんにあいますが、沢山食べるのは大変です。
上ホルモンはよく焼き食べます。
コリコリした触感がよく噛むほどに味わいを感じます。味噌ダレがついていますが、お肉の味わいがしっかりしています。
つけダレも味噌ダレです。

キモ(レバー)


レバーはこちらでは、キモと言うのでしょうか。
お皿に盛られた、レバーは大きく分厚いカットです。
中までじっくり焼きたいため時間をかけます。
焼き上がり食べて見ると、とろっととろける食感でいいです。
これも味噌だれですが、味わいがさっぱりしています。

ごはん


ごはんは、「めし中」です。
中ですが、丼一杯で大盛りの感じ。
艶々したお米でなんだか美味しいです。
焼き肉にはやっぱりご飯が欲しいですね。



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赤福豪華三点盛り!伊勢神宮「赤福 五十鈴川店」

□赤福 五十鈴川店 - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24001202/



ランチ後、伊勢神宮内宮方面に移動。
猿田彦神社を参拝後、お宿の駐車場に車を止め、内宮前おはらい町・おかげ横丁を散策。
地下道をくぐり、赤福 五十鈴川店に。

本店や赤福本店前の別館でもいいのですが、五十鈴川店はテーブルがありゆったり食べられるので好きです。

まずお会計で、注文します。

注文したのは、
赤福氷
冷やしぜんざい
赤福 盆(二個入り)
です。

赤福氷


4月下旬から始める期間限定の「赤福氷」です。
やっと食べることができました。
小ぶりの浅めのお皿にこんもりと盛られたかき氷です。
ざらざらとした氷で、抹茶蜜は苦味があります。
これに赤福のあんこをあわせて食べます。
甘さのあるあんこなので、抹茶の苦味との組み合わせが良いです。
また氷の中に白玉が2つはいっています。
少し氷の中にいましたが固くならずモチモチでいいです。
氷の下の方は抹茶蜜が届かず味がないかと思ったら、甘い味わいを感じました。
白蜜がかかっていたのかもです。


冷やしぜんざい


冬季はあたたかい赤福ぜんざいがありますが、夏季は冷たい「冷やしぜんざい」があります。
冷たいあんこのぜんざいに、もちとあずきです。
よくかき混ぜてから食べます。
赤福のあんこの甘さですが、すっきり感もあります。
つぶつぶの小豆と、弾力のあるもちが良いです。
お口直しの塩っぱい「きゃらぶき」もついていて最後までその甘さを楽しめます。


赤福 盆(二個入り)


説明がいらない、赤福です。
お盆に二つのっています。
なめらかな舌触りのあんこ、程よい甘さと、ほのかな塩気、弾力のあるお餅で、やっぱりおいしいですね。
ここで食べるときは、お土産で買ったときに付いてくるサジではなく、お箸が付いています。
説明書きには、昔はお餅ちが食事だったことに由来するそうです。



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地元住民で賑わう伊勢うどんも食べられる食堂。宇治山田「起矢食堂」

□起矢食堂 (キヤショクドウ) - 宇治山田/うどん [食べログ]

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24005235/



午前、伊勢神宮外宮を参拝。
ランチにと狙っていた、伊勢うどんのお店「起矢食堂」に。

お店は、伊勢神宮外宮駐車場から5,6分、店の前に4台分の駐車スペースがあります。
行ったときは、駐車スペースがいっぱいで1組待ちでしたので、店の前で待ちました。
約10分ほど待って、店内に案内されました。
中は、テーブル席が4つです。

注文したのは、
伊勢うどん月見
伊勢うどんきつね
玉子丼
です。

伊勢うどん月見


基本の伊勢うどんに生卵がのったものです。
出てきた伊勢うどんは白く汁が少ない普通のうどんのようですが、混ぜてみると真っ黒になります。
食べてみると、太めのうどん自体はふにゃふにゃでコシはありません。
黒い汁が甘辛く感じですが、さっぱりもしています。
タレは玉子とからみシャバシャバした感じです。

伊勢うどんきつね


基本の伊勢うどんにたっぷりの角切りお揚げとネギ、海苔がのったものです。
コシのないうどんと真っ黒な汁は同じなのですが、混ぜたときにお揚げが汁を吸ってまぜうどん的な感じになり味わいが濃く美味しいです。

玉子丼


卵とじとネギの丼です。
出汁の味わいと卵、ネギの甘さがありふつうに美味しいです。

地元の人がよく食べに来ているようで、カレーライスとかが普通に注文されているのに驚くお店でした。



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2015/03/27

伊勢の宿「いにしえの宿 伊久」のディナーは季節の会席。松阪牛に河豚ちり。


いにしえの宿 伊久 (イニシエノヤド イキュウ) - 五十鈴川/旅館 [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24012658/

伊勢旅行の宿として、伊勢神宮 内宮近くの「いにしえの宿 伊久」に宿泊しました。
伊勢おはらい町に出るのがすぐで、便利な場所にあります。

夕飯は、5時半か8時で、チェックインの時に確認されます。

食事は1階の「お食事処 祥山」です。
カウンター席や、パーティションで囲まれた半個室等の席があります。
時間に行くと係のヒトが案内してくれます。

コースは季節の会席。この日は2月の最終日でした。
内容は、
一の膳
 茶碗蒸し
 献上土器盛
  平目と筍の和え物
  豚角煮の羽二十餡
  白魚みじんこ粉焼・ひすい一寸豆
  松前漬け
 浅蜊汁
 季節の切り飯 赤飯

二の膳
 造里 鯛・鮪・間八
 赤魚の揚げ出し・海老芋・竹の子
 赤魚の木の芽焼き・牡蠣チーズ焼き
 柚子豆腐

趣肴膳
 松阪牛陶板焼き
 河豚ちり

止肴
 なめこみぞれ和え

〆膳
 てこね寿司
 ふぐ雑炊

水菓子
 フルーツ蜜豆
 桜餅
です。



前菜的な位置づけの盛り合わせは、彩りが綺麗です。
平目と筍の和え物がさっぱりしていて、筍の風味がよかったです
豚角煮の羽二十餡は、角煮はさっぱりですが、餡がほんのり甘く美味しいです。



茶碗蒸しは、口の大きめな茶碗に入っています。
蟹の入った透明な餡が表面覆っています。
タマゴの香りが良くいいです。



季節の切り飯は小豆ごはん。押し寿司っぽく仕上がっています。
浅蜊汁は青のり入りでいいです。



お刺し身は、鯛・鮪・間八です。
鯛と間八はこりっとした食感で身が締まった感じが判ります。
マグロは赤身ですがとろりとしています。

焼物・煮物は選択制。
それぞれ一品ずつ頼みました。



赤魚の揚げ出し・海老芋・竹の子は、ほくっとした赤魚ととろっとした海老芋、食感の違う筍でおいしいです。薄味の仕上げですが、美味しいです。



赤魚の木の芽焼き・牡蠣チーズ焼きは、ほくほくして香ばしく焼かれた赤魚がよりいいです。
牡蠣のチーズ焼きもいいです。

メインは、4品から選べます。
選んだのは、
松阪牛陶板焼き
河豚ちり
です。



松阪牛陶板焼きは、厚めのお肉四枚と壺付けのお肉2枚、あと野菜です。
温めた陶板で焼いて食べます。
松阪牛は焼くと脂がしたたり出てきます。
お肉は柔らかく、肉のうま味がしっかり出ていて、脂もしつこくなくて美味しいです。
壺漬けは甘辛い味付けされた、薄切りの肉になります。
焼くとタレが香ばしく香ってきます。
食べると薄切りですが肉の弾力を感じてしっかり美味しいです。



河豚ちりは、河豚の身4切れとお野菜です。
沸騰した出汁に入れて煮立たせてから食べます。
河豚の身は白く、ほくほくです。さっぱりな味わいでイイです。
具は白菜、エノキ、春菊、長ネギです。
白菜に河豚の出汁がよく染みこんだ印象。
春菊の苦みもいいです。

なめこみぞれ和えは大きめのなめこのみと大根おろしの和え物ですが、ちょっと微妙。

ご飯物も四種類から選べます。
選んだのは、
 てこね寿司
 ふぐ雑炊
です。



てこね寿司は三重県の郷土料理で、魚はマグロでタレでつけ込まれて味付けされています。
タレはさっぱり系で、酢飯とのバランスもいいです。



ふぐ雑炊は、メインに河豚ちりを選んだ場合選択できます。
食べた河豚ちり鍋にご飯を入れるのかと思ったら、別に用意されていました。
大きめの茶碗に雑炊と追加のタレ、奈良漬けです。
雑炊は卵とじされ、タマゴの味と河豚の味がほんのり感じます。
味わいはやはりさっぱり系で、するするっと食べられます。



デザートは、フルーツ蜜豆と桜餅です。
桜餅は、関東のそれではなく、大福のモチが桜味になっている物。
餅が軟らかく、美味しいです。



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2015/03/26

赤福 五十鈴川店で、赤福と赤福ぜんざいを食べた


赤福 五十鈴川店 - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]
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赤福 五十鈴川店で、赤福と赤福ぜんざいを食べてきました。

お宿にチェックインしてから、伊勢おはらい町通りを散策。
五十鈴川公園の方にある赤福 五十鈴川店まで歩きました。
本店では、赤福は食べられるのですが、ぜんざいは食べられないため、この店まできました。

カウンターで食券を買い番号札を受け取ります。
好きな席に座って、呼ばれたら返事をすると持ってきてくれます。

注文したのは、
赤福
赤福ぜんざい
です。



赤福は3個入り。
しっとり柔らかな赤福は、持ち帰りようとはまた違いその柔らかさが際立ちます。
あんこはしっとりで甘さもさほど感じません。
もちの柔らかさと味わいがいいです。

赤福ぜんざいは、冬期期間のみの販売らしいです。
お餅は注文を受けてから焼き、出されるので熱々で香ばしくていいです。
餅は割と小さめ。さくっと軽い感じです。
その餅が大粒の小豆のはいったとろっとしたあんこに入っています。
あんこは甘さはさほどではありません。
焼いた餅と絡めると幸せです。

ぜんざいには口直しに、塩昆布とかり梅がついています。
塩昆布がぜんざいとの組み合わせに最高ですw

ほうじ茶でほっとしながら食べるのがいいですね。



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2015/03/21

伊勢のあそらの茶屋であわび釜飯を食べた


あそらの茶屋 - 伊勢市/釜飯 [食べログ]
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伊勢のあそらの茶屋であわび釜飯を食べてきました。

伊勢湾で取れる鮑は有名で、古から伊勢神宮にも奉納されているとのこと。
その鮑を使ったお土産の「参宮あわび」を売っている、伊勢せきやのお食事処が「あそらの茶屋」です。

場所は、外宮参道前のせきや本店2階になります。
お店は綺麗で最近たてられた物なのでしょうか?

土曜日のお昼頃にお店に行きました。
混んでることを覚悟していたのですが、席には余裕があり待つことなく座れました。



注文したのは、
姿煮あわび釜飯
あわび釜飯
です。

名物の鮑を食べたいと思い選びました。

姿煮あわび釜飯とあわび釜飯の違いは釜飯の内容です。



姿煮あわび釜飯は、あわび一個丸ごと入り、あわびの味だけのシンプルな釜飯です。
小さめのあわびですが、丸ごと入っていました。
食べて見ると、あわびの味わいが、ご飯にほんのりうつり、意外とさっぱりしています。
あわびはこりっとした身で、味もしっかりしています。
お茶漬けで食べても、さっぱりのままです。



あわび釜飯はあわびとウニ、イクラなどが入った釜飯です。
鮑の身は比べると少ないですが、ウニとイクラが入っているせいかご飯にはコクがある感じです。
お茶漬けではコクがある分、しっかりした味わいになっています。

釜飯以外も小鉢などたっぷりです。
子持ちしぐれ うにくらげ
もずく
季節の小鉢・煮物
お吸い物
地のお漬け物

甘味は、ぜんざいでした。

全体的に悪くないですが、飛び抜けてる感じもしませんでしたね。



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2015/03/03

伊勢神宮のすし久で3月の朔日粥「めかぶ雑炊」を食べてきた!

すし久 (すしきゅう) - 五十鈴川/郷土料理(その他) [食べログ]
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伊勢、すし久で、3月の朔日粥「めかぶ雑炊」を食べてきました。

伊勢神宮には毎月一日に神宮にお参りする朔日参りという習慣があるそうです。
この朔日参りにくる参拝者をおもてなしするために始まったのが、朔日粥だそうです。
伊勢神宮付近では朔日粥を振る舞うお店がたくさんあるそうなのですが、おはらい町のすし久が元祖だそうです。
ちなみに、すし久のすぐ近く、赤福本店では朔日餅を食べることができます。

伊勢神宮の早朝参拝前 午前5時頃、すし久に到着。
行列はなく、店内に入り、カウンターで食券を購入、そのまま1階の座敷に案内されました。

注文したのは、
めかぶ雑炊 600円
です。



これしか選べないのですがw

しばらく待つと、お盆にのっためかぶ雑炊が出てきました。

お盆には、丼の雑炊、アジの干物、玉子焼き、ほうれん草の和え物、漬け物がのっています。



めかぶ雑炊の丼は結構おおきめ。たっぷり入っています。
めかぶはコリコリで、磯の香りもほんのり感じます。
お米はとろりとして、出汁の味がしみ込み美味しいです。



玉子焼きは普通な感じですが、しっかり目の硬さ。
甘さはさほどありませんが、結構美味しくて気に入りました。



干物は多分アジですw
身が締まっていて、ほくほくの食感。
塩の加減が良くいいです。



ほうれん草の和え物、漬け物は普通ですが、量は普通の定食並みです。

この量で600円は安すぎます。

毎月違う朔日粥、他の種類も食べたいです。



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2015/03/02

赤福本店で、3月の朔日餅「よもぎ餅」を食べてきました


赤福 本店 (あかふく) - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]
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伊勢、赤福本店で、3月の朔日餅「よもぎ餅」を食べてきました。

伊勢神宮には毎月一日に神宮にお参りする朔日参りという習慣があるそうです。
この朔日参りにくる参拝者をおもてなしするために始まったのが、赤福の朔日餅だそうです。
ちなみに、赤福本店のすぐ近く、すし久では朔日粥を食べることができます。



伊勢神宮の参詣を終えて赤福本店前についたのは、6時15分頃。
すごい行列が見えますが、これは持ち帰りの朔日餅を買う人の行列。
お店で食べる人用の行列は短めです。お店の人がすく近くにいるので確認して並びましょう。



カウンターで注文すると、番号札と注文票を渡されます。
注文できるのは、朔日餅と普通の赤福です。
奥の座敷席の空いている所に、座って待っていると、番号を呼ばれるので手を上げると持ってきてくれます。



お盆にのった、朔日餅とお茶が提供されます。
3月の朔日餅「よもぎ餅」でお皿に2個乗っています。
よもぎ餅は緑色の丸いお餅ちです。
柔らかく楊子ですぐ切れます。

食べてみると、ヨモギの味わいが口の中にほんのり広がります。
中のあんこはつぶ餡でつぶつぶ感を少し感じます。
甘さは控えめで全体的にさっぱりもしています。

お茶は、あられ茶だそうです。
透明のお茶にあられのプチプチ感がいいです。

この時期はまだ寒いですが、座敷の火鉢に当たりながら、お餅を食べるのがいいです。



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