ラベル 釜飯 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 釜飯 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/03/21

伊勢のあそらの茶屋であわび釜飯を食べた


あそらの茶屋 - 伊勢市/釜飯 [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24011551/

伊勢のあそらの茶屋であわび釜飯を食べてきました。

伊勢湾で取れる鮑は有名で、古から伊勢神宮にも奉納されているとのこと。
その鮑を使ったお土産の「参宮あわび」を売っている、伊勢せきやのお食事処が「あそらの茶屋」です。

場所は、外宮参道前のせきや本店2階になります。
お店は綺麗で最近たてられた物なのでしょうか?

土曜日のお昼頃にお店に行きました。
混んでることを覚悟していたのですが、席には余裕があり待つことなく座れました。



注文したのは、
姿煮あわび釜飯
あわび釜飯
です。

名物の鮑を食べたいと思い選びました。

姿煮あわび釜飯とあわび釜飯の違いは釜飯の内容です。



姿煮あわび釜飯は、あわび一個丸ごと入り、あわびの味だけのシンプルな釜飯です。
小さめのあわびですが、丸ごと入っていました。
食べて見ると、あわびの味わいが、ご飯にほんのりうつり、意外とさっぱりしています。
あわびはこりっとした身で、味もしっかりしています。
お茶漬けで食べても、さっぱりのままです。



あわび釜飯はあわびとウニ、イクラなどが入った釜飯です。
鮑の身は比べると少ないですが、ウニとイクラが入っているせいかご飯にはコクがある感じです。
お茶漬けではコクがある分、しっかりした味わいになっています。

釜飯以外も小鉢などたっぷりです。
子持ちしぐれ うにくらげ
もずく
季節の小鉢・煮物
お吸い物
地のお漬け物

甘味は、ぜんざいでした。

全体的に悪くないですが、飛び抜けてる感じもしませんでしたね。



関連ランキング:釜飯 | 伊勢市駅宇治山田駅



2013/05/24

川崎の居酒屋「ゆず家」、ゆずの音色コース【3時間飲み放題付】

ゆず家 川崎店 - 京急川崎/居酒屋 [食べログ]
http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14050898/

職場の歓送迎会で行きました、個室居酒屋さん「ゆず家」です。
京急川崎駅近く、川崎ダイス裏側の雑居ビルの4階です。

店内は、席が個室に分かれ、まあまあな雰囲気です。

頼んだのは。
ゆずの音色コース【3時間飲み放題付】3480円
です。



「ばかうま!やみつき胡瓜」は、カットキュウリに、ジュレ状のごまダレがかかっています。



「おまかせ珍味」は、たこわさびです。結構わさびがきいていて、つんとします。
なかなかにおいしいです。



「さっぱり豚しゃぶサラダ柚子ドレッシング」は、ゆずドレッシングの味がしません。
生野菜を食べているようで残念でした。



「サーモンマリネカルパッチョ柚子風味」は、とろりとしたサーモンに、ゆずドレッシングが効いていて、さっぱりしています。



「幻?手羽中のスパイシー揚げ」は、ぴりっと辛い味付けの手羽先です。
ちょっとお肉が少ない感じですが、なかなかいいです。



「サーモンとアボカドの生春巻」は、厚すぎる生春巻きで巻かれていました。
味付けがないような感じで、サーモン直の味わいがちょっと厳しいです。
アボカドの感じがあまりせず残念。



「帆立のガーリックバターソテー」は焼かれたホタテが熱い鉄板にのって出されます。
ホタテは貝柱のほくほく感がありました。



「柔らか若鶏のあっさりおろしゆずポン酢」は、鶏肉ともやしの炒めに、大根おろしとポン酢がかかったものです。
ポン酢でさっぱりした味わいになっていました。



「ふっくら炊き上げた本日の釜飯」は、具に鶏肉、にんじん、しめじ、油揚げが入っています。
テーブルの釜で炊き上げます。火が消えてから五分後が食べごろになります。
淡い醤油味で、ちょっとおこげもありなかなかいいです。



柚子シャーベットは、ちょっとかため。
まあ普通です。

ドリンクはタッチパネル端末からの注文です。
注文のレスポンスは良く店員さんはすぐにドリンクを運んでくれました。



関連ランキング:居酒屋 | 京急川崎駅川崎駅


2011/08/11

生涯ナンバーワンのかき氷

北斎茶房 ほくさいさぼう - 錦糸町/甘味処
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13009563/

しばらく涼しい日が続いていましたが、また暑さが戻ってきたら、急にかき氷が食べたくなりました。
かき氷では生涯ナンバーワンの店、錦糸町の北斎茶房に夕飯もかねて行ってきました。

夜9時過ぎでしたが、店内はほぼ満席。
食事のLOの9時半に間に合って良かったです。
ちなみに、甘味のLOは10時。

注文したのは、
豚角煮釜飯
宇治金時かき氷
です。

注文してから、釜飯は作られるため少し時間がかかります。
出てきた、釜飯は熱々で良い香りが漂います。



ごはんは少しゆるめで、混ぜるとお焦げも出来ていました。
食べてみると、お米の芯がちょっと残るアルデンテ状態。
もう少し柔らかかったら良かったかも。
しかし、香ばしく、お焦げの味はなかなか良いです。



角煮は3切れほど入っていて、とろとろで柔らかくしっかり味が染みこんでいます。
ご飯とあせて食べるととても美味しいです。

浅蜊の吸物が付いていますが、これにミョウガが入っていて、その風味がさわやかで良い感じです。



かき氷は、宇治金時。
あんこが氷の山の上にたくさんのっています。
このあんこが甘すぎず、まったりこくがありかなりの秀作。
これを食べるためにこの店に来るくらいです。
氷部分はきめ細やかでシャキシャキ、上から力をかけると固まってしまうので注意です。
抹茶はちょっと苦みが強く感じました。
後半、氷の下に敷いてある抹茶部分を食べるときにつらい感じも。
あんこをちょっと残しておきましょう。

2010/08/24

釜飯とかき氷

北斎茶房 - 錦糸町/甘味処
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13009563/

錦糸町のお気に入り和カフェの北斎茶房。
実は、かき氷ばかり食べていて、他のメニューを食べて事がありませんでした^^;
で、夜は10時まで営業しているのでということで、平日の夜に行ってみることにしました。

お店に着いたのは20時過ぎで2組待ちでしたが、ちょうど入れ替わったばかりだったようで、思ったよりも長く待たされることになりました。

注文したのは、
築地直送のマグロ漬けとアボカドの釜飯
真鯛としらすの釜飯
黒蜜ときな粉のかき氷+大納言
小倉白玉かき氷
です。



築地直送のマグロ漬けとアボカドの釜飯は、注文前にマグロの漬けを釜飯に入れたらマグロに火が通ってしまうのでは?っと思ったのですが、出てきた釜飯にのっていたマグロの漬けは生のものでした。



たぶん仕上げの段階で、マグロの漬けとアボカドを追加して蒸らして出されているのでしょう。
ご飯に触れている部分を中心に余熱ですこし白くなったマグロもありました。
お米は少し堅め。味付けがほのかで、マグロの漬けのしょうゆ味とアボカドの食感が全体的な味を引き立てます。
マグロの漬けの生と半生などのバリエーションのある食感が楽しいです。
アボカドとの組み合わせも鉄板ですね。



真鯛としらすの釜飯ですが、実は注文を間違われて真鯛と白味噌の釜飯が出てきてしまいました。
指摘すると、しらすを追加でトッピングしてくれ、最終的には「真鯛としらすと白味噌の釜飯」となりました。すみません。
真鯛はほくほくして身の締まりが良い感じ。白味噌は味がしっかりした味噌でした。
しらすは蒸らされていなかったのでほくほくはしていませんが、身が締まったしらすでした。



釜飯には、アサリのお吸い物と香の物がついています。
お吸い物はちょっと醤油の味が濃いですが、アサリのうま味が良く出ていて美味しいです。



かき氷は黒蜜きな粉に、正式のトッピングメニューにはない、あんこを追加して貰いました。
黒蜜の甘さときな粉の香ばしさの組み合わせがばっちりです。きな粉はかき氷の下にも埋まっているのでこれも嬉しいです。



小倉白玉はあんこと手作り白玉の組み合わせです。
あんこなのですが、昨年のものよりも甘みが増しているような気がします。
細かい削り氷は不思議と溶けにくく口当たりがまろやかです。

やっぱり北斎茶房さんのかき氷が最高に美味しいですね。