ラベル ごはん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ごはん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/01/02

季節の小鉢膳は美味しいご飯とおかずたちで盛り上がる!銀座「AKOMEYA厨房」

□AKOMEYA厨房 (アコメヤ) - 銀座一丁目/割烹・小料理 [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/



休日のランチで銀座のライフスタイルショップ「AKOMEYA」のレストランカフェ行って来ました。
休日の12時頃行ってウェイティングリストで8組待ち。
名前を書いてしばらく待ちます。と、割と進みが早く、20分ほどで呼ばれ席に案内されました。
席はテーブル席です。

注文したのは、
季節の小鉢膳
です。

以前、ランチメニューはこの季節の小鉢膳と丼物などもありましたが、いまは、季節の小鉢膳のみの提供となっています。価格も上がって省力化でしょうか。

季節の小鉢膳


この日のメニューは、
ごはん ななつぼし
お味噌汁
戻りカツオの造り 生のり雲丹醤
金時草と水菜のお浸し
蕪ときゅうりとなめたけのゆず風味
じゃがいもと胡桃 燻製ナッツとエゴマスタード和え
椎茸と切り干し大根とれんこん 焼きあごだし風味
冬瓜の金山寺味噌とりそぼろあん
太刀魚と季節野菜のフリット レモンちり酢
太白おあげと豚肉の炊いたん
お漬物
です。


ごはんは、北海道産のお米「ななつぼし」さっぱりした味わいに粘りと甘みを感じる美味しいお米です。

戻りカツオのお造りは、カツオの脂となまのりの組み合わせがいいです。

冬瓜の金山寺味噌とりそぼろあんは冬瓜に味噌味が染みこんでいて美味しいです。

太刀魚と季節野菜のフリットはサックリ揚がっていて、太刀魚のさっぱりした味わいがいいです。

太白おあげと豚肉の炊いたんは、しっかりしたお揚げと、豚肉の甘い味わいがいいです。





2018/04/12

値上がりは残念だけどランチの季節の小鉢膳はうまうま!銀座「アコメヤ厨房」

□アコメヤ厨房 (AKOMYEYA) - 銀座一丁目/和食(その他) [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/



遅く起きた休日、銀座のアコメヤ厨房に食事に行ってきました。
アコメヤ厨房のランチ、小鉢膳は土日祝日は15時まで注文でき、14時以降は空いているので狙い目です。

行ったのは14時15分頃で、席は数席空いており、待たずに座れました。
座ったのは奥のテーブル席です。
まだ、殆どの方が食事を頼んでいましたが、後から来た方はデザートを頼むのが多くなってました。

注文したのは、
季節の小鉢膳 2,315円
です。


季節の小鉢膳


お盆に小鉢が8品、ごはん、味噌汁、漬物がのって出てきます。

小鉢8品は、
蛍烏賊と東京うど 生青海苔の白味噌和え
鰤のお造り 自家製土佐しょうゆ
鶏もも肉と椎茸の柚子胡椒レモン
もっちり胡麻豆腐 白出汁たれ
豚肉とナハッコリーの玉素エゴマスタード
春キャベツと梅の実ひじき和え物
あげよもぎ麩と桜海老の銀あんかけ
わかさぎと旬菜のフリット
です。

ホタルイカは白味噌和えで甘しょっぱくプリプリ食感もいいです。

鰤のお造りは新鮮で、そのままでも脂が乗り美味しいですし、濃厚な土佐醤油もいいです。

鶏もも肉は、少しピリッとして爽やかなドレッシングでさっぱりです。

もっちり胡麻豆腐はぷるんぷるんで、ごまの風味が強めです。

豚肉は、ブロッコリーに似た、ハナッコリーとあえてあり、辛味がアクセントになっているごまペーストでいいです。

春キャベツとひじきの和物は梅の酸っぱさが程よく美味しいです。

あげよもぎ麩はよもぎの味わいとお麩のとろみ桜えびの香ばしさがいいです。

ワカサギは苦味がある天ぷらで、旬菜はししとうでした。

この日のご飯のお米は、「秋田県産 つぶぞろい」です。

「つぶぞろい」は、2016年秋から販売を開始した新しいお米です。
食べてみると、水分多めのごはんでつやつや、もちっとしてなかなか美味しいです。

お味噌汁は普通ですが、お味噌がさっぱりして、具の水菜も良いです。

季節の小鉢膳は、値上がりしましたけど、美味しさは同じままです。





2018/04/02

排骨担々麺は濃厚白ごまスープとカリカリ唐揚げでいい!赤坂見附「希須林 担々麺屋」

□希須林 担々麺屋 赤坂店 (キスリン タンタンメンヤ) - 赤坂見附/担々麺 [食べログ]https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13020232/



休日のランチで、赤坂見附に担々麺を食べに行ってきました。
お店は、担々麺専門店「希須林」です。
行ってみると、お店は路地に面し黒い壁で、入り口だけが見えています。
お店の外に1組、店中に2組の待ちのようです。
少し待っていると、中に通され、機械で食券を買い、店員さんに渡します。

席が開くと案内されます。奥の角の席になりました。
店はカウンターのみ、9席くらい。

注文したのは、
排骨担々麺
です。

排骨担々麺


赤いスープの担々麺に、排骨(豚肉の唐揚げ)がのっています。
排骨の他、野菜炒め、そぼろ肉も。

まず、スープを飲んでみると、濃厚でクリーミーなスープです。
ごまの味わいがしっかりして、辛さが喉に残ります。

麺は中太でストレート系。
けっこうスープに絡みます。
もちっとした食感もいいです。

排骨はからりと揚がっていて、豚肉の脂のあじわいがいいです。

ごはん


ごはんは無料で頼むことができます。
私は途中で頼み、排骨をのせたり、スープをいれたりして味わいました。



関連ランキング:担々麺 | 赤坂見附駅赤坂駅溜池山王駅


2018/01/20

美味しいご飯と、美味しいおかずが食べたいとなると、決まって、銀座のアコメヤ厨房に行きます

□アコメヤ厨房 (AKOMYEYA) - 銀座一丁目/和食(その他) [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/



美味しいご飯と、美味しいおかずが食べたいとなると、決まって、銀座のアコメヤ厨房に行きます。
日曜日、13時頃行ってみると、20組待ち。
ウェイティングリストに名前を書き、約1時間うろうろします。
やっと呼ばれ、カウンター席に案内されました。

注文したのは、
小鉢膳 2,200円
です。

この日のご飯は、「福岡県 みやま市産 夢つくし」です。
水分多めのねっとりした食感に、甘みがしっかりあるご飯です。

この日の、小鉢は、8種類。

「切り干し大根とひじきの鶏そぼろ煮」は、切り干し大根のこりこりと鶏のそぼろ煮の柔らかさ、ひじきの味わいの組み合わせがいいです。
「蒸し帆立と春菊の蟹味噌和え」は、帆立の柔らかさと、春菊の苦み、蟹の濃い味がしっかり出ています。

「竹徳かまぼこの海老しんじょう」は、ぷりぷりのしんじょうで海老の味わいが濃いです。
「鰆のフリット ちり酢たれ」は、ほくっとした鰆のフリットにピリッとしたタレがいいです。このタレは、グリルされたブロッコリーにもあいます。
「自家製塩麹豚の蕪みぞれあん」豚バラ肉を塩麹で味付けされ、さっぱりした蕪のおろしにあえてあります。美味しいです。

「洋梨と胡桃、せりの白和え」デザート的な感じです。甘い洋梨とせりの苦味、クルミのコリコリ感がいいです。
「山えのきと舞茸、しめじ、水菜のお浸し」たけのこ類に水菜でさっぱりしたおひたしです。

「鰤のお造り 生七味しょうゆ」プリプリの新鮮な鰤に、生七味しょうゆを乗せて食べます。生七味は辛さはあまり感じず、醤油の旨味がしっかりのっている感じです。

小鉢膳は、ランチ後、15時まで注文可能ですので、行列で諦めてた方もぜひ食べてみてください。




2017/11/27

小鉢膳の8種類のおかずで、美味しいご飯が更に美味しくなる!銀座「アコメヤ厨房」

□アコメヤ厨房 (AKOMYEYA) - 銀座一丁目/和食(その他) [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/



休日のランチで、銀座の食材店「AKOMYEYA」のイートインカフェ、アコメヤ厨房に行ってきました。
ココはランチもいつも大人気で、待つのですが、この日も、13時40頃で4組待ち、ウェイティングリストに名前を書いてしばらく待ちます。
約15分ほどで呼ばれました。

案内されたのはなおどのテーブル席。
ここで、テーブル席に座ったの初めてかも。

注文したのは、
小鉢膳
です。

小鉢膳


小鉢膳は、説明に「彩り豊かな旬の味わい小鉢8品を月替わりでご用意しております。」となり、日替わりのお米のごはんとお味噌汁、お漬物が付きます。

ご飯


島根県産「きぬむすめ」の米を使ったご飯です。
お米はつやつやしていて、食べてみると水分が多くもちっと粘りがあります。
炊きたてでお米の甘みも感じ、美味しいご飯でした。

お味噌汁・お漬物


薄めの白味噌のお麩のお味噌汁でした。
お漬物は4種類ほどでけっこう美味しいです。 

小鉢は、全部で8種類。
どれも、ごはんおおかずにぴったりです。

お膳の左上


蒸し鶏と金時草のえごまマスタードは、マスタードのさっぱり感が蒸し鶏と金時草によくあっています。
もっちり胡麻豆腐 海ぶどう添えは、濃厚でもちもちな胡麻豆腐にぷちぷちした海ぶどうが良いです。
鮪たたきの生七味醤油は、風味豊かな鮪にタタキに醤油の味わいがしっかりのっていて美味しいです。七味の辛さはかんじませんでしたが、風味が良いです。
万願寺とうがらしの揚げしんじょうは、もちっとした生地のまんじゅうのようで辛くありませんがいいです。


お膳の右上


白瓜と茗荷の梅ひじき和えは、茗荷と梅でかなりさっぱりした味でおいしいです。
金糸瓜と蟹の白酢味噌だれは、酢味噌は柔らかな味わいで、金糸瓜のシャキシャキとした食感と蟹の風味が良いです。

お膳の下部


豚肉と蓮根の時雨煮は、甘みも感じる豚肉と、シャキッとした食感の蓮根が、大根おろしと絡んでいていいです。
揚げ茄子のなめこ茸とろろは、茄子の味わいが濃く、とろろと良く絡んでいて、

ごはんもおかわりして、お腹いっぱいになりました。




2017/02/16

たっぷりごはんと天ぷらで満足感あり、やっぱり穴子でしょ 日本橋「天ぷらめし 金子半之助」

□天ぷらめし 金子半之助 - 三越前/天ぷら [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166596/



休日の夜、日本橋に天丼を食べに行きました。
向かうは、天丼 金子半之助。
20時ちょっと前に行ってみると、いつもの通りの行列。
と、店員さんに既に今日の分は並んでいるヒトの分だけと告げられ呆然。
気を取り直して、近くにある姉妹店 「天ぷらめし 金子半之助」へ。

こちらも行列が出来ていましたが、まだ締め切っておらず無事に並べました。
約20分ほど待って、店内に案内されました。

席は全てカウンター席です。

注文したのは、
穴子の天ぷらめし 1,380円
です。

お漬け物

カウンター席の前には、お漬け物三種類があり自由に食べられます。
きんぴら、柚子イカ、いぶりがっこです。
柚子イカの漬け物が美味しいです。

御飯とお味噌汁が出されてて天ぷらは揚がった物から出されます。

まず、穴子、舞茸、インゲンです。
穴子はお皿からはみ出すほど大きいです。
衣は薄くてパリッとし、身はほくほくでやわらかく美味しいです。
舞茸、インゲンは、普通に良いです。

次は、玉子の天ぷらです。
お皿のレンゲに出されます。
これは、揚げたてを食べたい天ぷらです。
御飯の上にのせて、黄身を割り、タマゴかけ御飯風に食べます。
濃い黄身と、ほどよく固まった白身、衣と醤油がごはんに絡み美味しいです。

次は、貝柱の掻き揚げ、海老、カボチャ、鶏肉です。
貝柱の掻き揚げは、貝柱がたっぷり入りほくっとしていいです。
海老はプリッとして甘みを感じます。
カボチャは柔らかいながら歯ごたえもあります。
鶏肉は弾力があり味わいがしっかりしています。

タップリのごはんで、天ぷらをたくさん食べられていいです。



関連ランキング:天ぷら | 三越前駅新日本橋駅日本橋駅


2016/09/06

美味しいお米とおかずでランチ、ついでにかき氷w 銀座「アコメヤ厨房」

□アコメヤ厨房 (AKOMYEYA) - 銀座一丁目/和食(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/


銀座、ライフスタイルショップAKOMEYA TOKYOのカフェに行ってきました。




ショップでは何度も買っているのですが、カフェのランチはいつも並んでいてなかなか食べられませんでした。
土曜日、13時過ぎに行ってみると、6組待ちウェイティングリストに名前を書くとすぐに3組が呼ばれましたので、そのまま店内で待っていると、10分もかからず席に案内されました。
席はカウンター席の一番奥側です。

注文したのは、ランチメニュー、
小鉢膳
一汁三菜膳 季節野菜と鱧の揚げ物膳
です。






小鉢膳は、土鍋で炊いたご飯と小鉢8品、お漬け物、お味噌汁の定食になります。




土鍋で炊いたご飯は、日替わりで、この日は、島根県産「きぬむすめ」でした。
ご飯は炊きたてで白くつやつや。
味わいはササニシキ系のようなさっぱり感とツブツブ感を感じるご飯で美味しいです。



小鉢8品も日替わり、この日は、
鰺のたたき
太刀魚の焼霜 あんずり御添え
揚げ茄子と大和芋の湯葉添え
とうもろこし しんじょう
ところてんと豆苗のゴマ酢添え
玉子豆腐 梅の香
豚肉とゴーヤの時雨煮
鱧とアボカドのフリット カレー風
です。

丸いお盆に並べられた姿はなかなか圧巻です。



「玉子豆腐 梅の香」はつるるんとなめらかな玉子豆腐です。梅の香はかなり強い味わいで玉子豆腐の味わいを買えてくれます。
「鰺のたたき」はサラダ仕立てで、苦みのある葉物と和えてあり、鰺の脂身と味付けの醤油との組み合わせがいいです。
「鱧とアボカドのフリット カレー風」は、カレー味のフリット。
季節の鱧はやわらかくコリコリした食感とさっぱりした身の味わいカレー風味が美味しいです。
アボカドはとろっとした食感がいいです。



「ところてんと豆苗のゴマ酢添え」はツルツルところてんに胡麻ドレッシングで豆苗の苦みとあわさりいいです。
「豚肉とゴーヤの時雨煮」は生姜も入った甘辛の炒め物。豚肉の甘さとコー屋の苦みがいいです。
「揚げ茄子と大和芋の湯葉添え」は出汁に使った揚げ茄子と大和芋の揚げ物。さっぱりした味わいに湯葉もいいです。

「とうもろこし しんじょう」は餡かけになっています。食べてみるととうもろこしの味わいが強いです。
「太刀魚の焼霜 あんずり御添え」は、お刺し身が皮付で炙られています。
淡泊な太刀魚の味わいに、大根おろしの辛味が加わりいいです。



お味噌汁は夏期のみ冷や汁に変更することが可能だったので、冷や汁にしました。

冷や汁の具は、胡瓜、茗荷、大葉、豆腐です。
冷たくさっぱりして美味しいです。

食事が終わると、ランチが終わりカフェタイムになりました。
そのままでかき氷が食べられるか聞いてみると、OKと言われたので、注文しました。




『日光 四代目徳次郎「天然氷のかき氷」』です。
出てきたかき氷を見てびっくり。
ガラス容器の上に素晴らしく高い山がそびえ立っていました。

天然かき氷を使った、氷は削った感がでている筋状の氷です。
結構塊になっていて、水分多めの感じです。
食べてみると舌にざらざら感を感じます。
別皿が貰えるので、それに氷を移して、シロップを掛けて食べます。

シロップは、4種類(苺、マンゴー、北海道産小豆の金時、山科茶舗の抹茶)あり、2種類選ぶことが出来ます。
選んだのは、マンゴーと北海道産小豆の金時です。

マンゴーは果肉入りの濃厚なシロップです。
さっぱり系で甘さはあまりなく、マンゴーのあまみも少ないかも。
ただ、下の方にある果肉は柔らかくて美味しいです。

北海道産小豆の金時シロップは小豆のつぶつぶが残る粒あん。
ゆるく作られているため、氷にかけられます。
金時はほどよく甘く、氷と一緒に食べると美味しいです。