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2018/06/01

上天丼、海老は小さいですが食感が良い!ブロッコリーのてんぷらは意外!銀座「天ぷら 阿部」

□銀座 天ぷら 阿部 - 銀座/天ぷら [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13092132/



銀座のランチで天丼を物色。
検索で見つけた、ミシュランガイド東京2018ビブグルマンにも選ばれた「天ぷら 阿部」に行ってみました。
行ったのは休日の13時過ぎ、晴海通りのグッチの店の脇の道を入ると、看板が見えます。
エレベーターで地下に降りると、すぐに店舗内で、待っているのが3組。
後ろに並ぶと店員さんがメニューを渡してくれました。
タイミング良く、テーブル席が空き、すぐに順番がきて相席でしたが座ることが出来ました。

注文したのは、
上天丼 1,500円
です。

上天丼


上天丼は、丼飯に大海老二本、きびなご、サツマイモ、まいたけ、シシトウ、ブロッコリー、ヤングコーンです。
味噌汁と香の物もつきます。

天丼のたれは甘めでしっかりしています。
メニューに大海老って書いてありますが、小さめ。しかしプリッとして甘い味わいは良いです。
きびなごは苦いです。
サツマイモはほっくり揚がっていて甘くて美味しいです。
まいたけとシシトウは普通に良いです。
ブロッコリーは意外でしたが、食感が良く味わいもしっかり出ていて美味しいです。
ヤングコーンはコリコリでした。

お味噌汁


お味噌汁は、普通なのですが、謎の白い小さい豆腐?とともに味噌の味わいがよくなんだか美味しいです。

香の物


柴漬けと大根、柴漬けがなんだか美味しいです。

タイミングにより混んで待つことになりますが、1,500円でこの天丼が銀座で食べられるならCP高いかと
また行きたいです。



関連ランキング:天ぷら | 銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅




2017/02/16

たっぷりごはんと天ぷらで満足感あり、やっぱり穴子でしょ 日本橋「天ぷらめし 金子半之助」

□天ぷらめし 金子半之助 - 三越前/天ぷら [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166596/



休日の夜、日本橋に天丼を食べに行きました。
向かうは、天丼 金子半之助。
20時ちょっと前に行ってみると、いつもの通りの行列。
と、店員さんに既に今日の分は並んでいるヒトの分だけと告げられ呆然。
気を取り直して、近くにある姉妹店 「天ぷらめし 金子半之助」へ。

こちらも行列が出来ていましたが、まだ締め切っておらず無事に並べました。
約20分ほど待って、店内に案内されました。

席は全てカウンター席です。

注文したのは、
穴子の天ぷらめし 1,380円
です。

お漬け物

カウンター席の前には、お漬け物三種類があり自由に食べられます。
きんぴら、柚子イカ、いぶりがっこです。
柚子イカの漬け物が美味しいです。

御飯とお味噌汁が出されてて天ぷらは揚がった物から出されます。

まず、穴子、舞茸、インゲンです。
穴子はお皿からはみ出すほど大きいです。
衣は薄くてパリッとし、身はほくほくでやわらかく美味しいです。
舞茸、インゲンは、普通に良いです。

次は、玉子の天ぷらです。
お皿のレンゲに出されます。
これは、揚げたてを食べたい天ぷらです。
御飯の上にのせて、黄身を割り、タマゴかけ御飯風に食べます。
濃い黄身と、ほどよく固まった白身、衣と醤油がごはんに絡み美味しいです。

次は、貝柱の掻き揚げ、海老、カボチャ、鶏肉です。
貝柱の掻き揚げは、貝柱がたっぷり入りほくっとしていいです。
海老はプリッとして甘みを感じます。
カボチャは柔らかいながら歯ごたえもあります。
鶏肉は弾力があり味わいがしっかりしています。

タップリのごはんで、天ぷらをたくさん食べられていいです。



関連ランキング:天ぷら | 三越前駅、新日本橋駅、日本橋駅


2010/02/25

お芋の天ぷらは最高に美味しい

てんぷら 近藤 - 銀座/天ぷら、てんぷら、天プラ、天麩羅、天婦羅
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13004993/

ずっとあこがれていた、銀座の天ぷら屋さん「てんぷら 近藤」。
ランチに行ってきました。

予約は1ヶ月ほど前。
当日、予約の時間12時ちょうどに行ったのですが、すでにかなりのお客さんがお食べ始めていました。

お店は、銀座のビルの9階とちょっとわかりにくいところ。
席は全てカウンター席で、目の前でてんぷらが揚がっていきます。



注文したのは、
 椿コース 8,400円
 お芋
です。



最初はエビの頭です。
カリカリに揚げられています。



エビは2匹。揚げ方が違うのか、最初のエビは、しっとりしていて、次のエビはぷりぷりっとした食感になっていました。
2匹目の方が好みでした。



アスパラは熱々でジューシーですが、繊維っぽい感じもかなり残ってます。



なすは外側がカリカリ、中身がぎゅっと締まっていました。



魚はキス。ほくほくの白身が塩をつけて食べると甘みが出る感じ。



次は椎茸だったのですが、私は苦手なので変更してもらい、出てきたのが さよりです。
あっさりした味わいがいいです。



ハスは他のてんぷらよりも衣が厚い感じですが、食べてみると外側がさくっとしていて中はとろり。
不思議な感じです。



ワカサギもサクサクに揚げられています。苦みがいい感じです。



小さなタマネギはじっくり揚げられてとろとろ。ちょっと食べずらいですが、甘みがでていました。



コース最後のてんぷらはあなご。厚みある身にしっかり火が通りふわふわな仕上がり。
これも塩をつけて食べたいです。



そしてメインのお芋のてんぷら。大きなさつまいもをコースのはじめからじっくり揚げていて、しっかり中まで火が通ったこのタイミングで出してくれます。
外側のカリカリの部分が香ばしくとんでもなくおいしいです。中身は上品な焼き芋な感じで、繊維がとろけている感じ。
これは美味しいですね。

最後のご飯は、天丼、てん茶、ごはんが選べます。
選んだのはてん茶です。てんぷらと同様に掻き揚げ部分は目の前で揚げてくれます。



どんぶりに入った天丼状態ででてきて、自分で急須に入ったほうじ茶をかけて食べます。ほうじ茶のお茶漬けは初めてでした。
てん茶の掻き上げは、小柱がたくさんはいっておりぷりぷり、三つ葉がアクセントになっていてかなりおいしい。気に入りました。ワサビを絡めるとさわやかさがまします。



〆の水菓子は、メロンでした。

ごちそうさまでした。

サービスの点では、てんぷらを置く皿の紙を2品毎くらい、汚れたらすぐに変えてくれ細やかです。また、板さんは愛想はよくありませんが、お茶の量まで気を配っていました。

総じててんぷらは普通においしいです。。。
でも、お芋とてん茶は、是非また食べたいと思いました。