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2016/03/30

金沢のおでん居酒屋「三幸」、おでんも白子の天ぷらも美味しい!


おでん居酒屋 三幸 (みゆき) - 野町/おでん [食べログ]
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17002725/

金沢のおでん居酒屋「三幸」で、おでんを食べてきました。

いま、金沢ではおでんが熱いそうで、テレビや雑誌でも特集されていました。
データでも石川県は人口100万人当たりのおでん屋さんの件数が4.4人で日本一だそうで、石川県人はおでんが好きとのこと。



何件かお店を調べて、ぴんときた「おでん居酒屋 三幸」に行ってみました。
事前に金沢の友人からそこの店は予約できず、結構並ぶとの情報をもらっていて、行った土曜日の夜8時頃で、4組待ちでした。
約30分ほど待ってやっと席に案内されました。
奥のテーブル席だったので、ちょっと広くてよかったです。
おでん種の見えるカウンター席も興味深いですが。



まずは、ノンアルコールビールで乾杯。
おでんにはビールですが、なにせアルコールに弱いのでノンアルコールビールで気分だけでも。

注文したのは、
おでんの大根、車麩、たまご、梅貝、すじ串(2本)
白子の天ぷら
ポテトサラダ
みゆき揚げ(自家製さつま揚げ)
がす海老の唐揚げ
蓮根煮
おでん出汁茶漬け
です。



おでんは頼んだ量にもよりますが、一皿で出てきました。
大根はやわらかく、塩のさっぱり系の出汁の味わいが染みこんでいます。
また、車麩はその出汁をもっと含んでいてだくだくで美味しいです。
金沢は麩も有名ですので美味しいのは最もです。
たまごは、黄身が硬めのもの。ぷりんとした白身とほくほくの気味がいいです。
梅貝はぷりぷりと肝の苦みのあるところがあります。
すず串は2本付いていてプリッと柔らかく、肉のうま味がいいです。



白子の天ぷらは、衣がサクっとして、白子のみがトロッとしています。
味わいは思いの外さっぱりしていました。



ポテトサラダは、友人がオススメしていたし、メニューにも「人気」とあったので、頼んでみました。
出てきたのは、ポテトサラダにレタス、トマト、マヨネーズです。
ポテトサラダは、ゆるい感じのポテサラ。
ポテトがなめらかで、マヨネーズの味わいよりも甘さが印象的です。



みゆき揚げは、自家製のさつま揚げです。
お皿には卵形のしろいさつま揚げがのっていました。
食べてみるとしっとり柔らかで、ぷりぷり。
思っていたのと違う食感で楽しいです。
中に少しだけ、ネギやたこ(?)が入っています。
さっぱりとした味わいで、生姜ポン酢で食べるとぎゅっとしょっぱさが加わります。



がす海老の唐揚げは、店内の黒板メニューにあった本日のオススメ。
小ぶりのガス海老がたくさん揚がっています。
尖ったひげや足に気をつけながら食べると、さくっとしてぷりっとしてもちもち。
口の中には甘みが広がり、かなり美味しいです。



蓮根煮は、カウンター席の前に大皿でどんとおいてあった料理。
見た目が美味しそうだったので頼んでしまいました。
出てきた皿には、蓮根、揚げ出し、きぬさや、人参、お麩、鶏肉がのっていました。
蓮根はしゃきっとした食感で出汁の味もしっかり付いていていいです。



〆はおでん出汁茶漬けです。
茶漬けは、ワサビか生姜が選べ、ワサビを選びました。
おでん出汁でのお茶漬けは、お米に出汁が絡んで、さっぱりして美味しいです。
ワサビを入れると、ぴりっと辛くなりさらに良いです。

おでんよりもその他の物を食べてしまいましたが、さっぱり系のおでん



関連ランキング:おでん | 野町駅


2016/03/29

兼六園 三芳庵、日本庭園とお抹茶と和菓子を


兼六園 三芳庵 (けんろくえん みよしあん) - 野町/割烹・小料理 [食べログ]
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000830/

日本庭園とお抹茶と和菓子



兼六園 三芳庵で、お抹茶を頂いてきました。

冷たい雨が降る中、金沢 兼六園を散策しました。
何度も観光している兼六園ですが、茶屋でお抹茶が頂けることを初めてしり訪問しました。

お抹茶が頂けるのは、兼六園 瓢池の隣りにある老舗料亭「三芳庵」です。



「三芳庵」には、本館と瓢池の畔にある水亭があり。食事やお茶が出来ます。
水亭に、夜7時頃に行ってみると先客が1組で、空いていました。
窓側の席に座り、瓢池を眺めることができました。

注文したのは、
お抹茶セット 700円
です。

運ばれてきたのでは、
お抹茶
練り切り
です。



お抹茶は、さっぱり系のお抹茶で飲みやすいです。
舌の上で抹茶の苦みがさらっとしています。



和菓子の練り切りは「こぼれ梅」言うお菓子だそうです。
梅の味わいがするわけではありませんが、ほんの甘く優しい味わいは良いです。



池を眺めながらゆったりした時間を過ごせました。



関連ランキング:割烹・小料理 | 野町駅北鉄金沢駅金沢駅


2016/03/28

金沢で丸山珈琲が飲める、河口からの景色がすばらしいカフェ「カフェドレヴェリー」


カフェドレヴェリー (Cafe de Reverie) - 金沢市その他/カフェ [食べログ]
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17007402/

河口のすばらしいカフェ



金沢市金石西にある、カフェ「カフェドレヴェリー」でお茶をしてきました。

金沢市大野付近で、カニをたらふく食べてた後、カフェを探したところ、雰囲気の良いカフェがあるとのことで、約20分ほどあるき行ってみました。



屑川の河口付近にある、倉庫のような建物が、目指すカフェでした。
倉庫を改装したようです。
中に入ると、店内は階段状でになっており、席はソファー席、テーブル席、カウンター席など9組ほど。
行ったときは、ほぼ満席で最後の1席に座れました。

席は中段のテーブル席で、上段の席なら、川を眺められ、雰囲気が凄く良さそうでしたが、少し残念。
ただ、中段の席からも川が眺められ、その雰囲気は楽しめました。
ここは、かなり人気のようで、お客さんが次々に来て、満席で断念した方も数名いました。

注文したのは、
アップルクランブル
冬のブレンド
です。



ここのコーヒーは長野の丸山珈琲の豆を使い、フレンチプレスで提供されます。
フレンチプレス独特な粉がコーヒーカップの底にたまる感じです。
冬のブレンドは、酸味とコクを感じますが、さっぱりして飲みやすいコーヒーです。



アップルクランブルは、やわらかいしっとりしたスポンジに、リンゴの果肉がはいり、シャキシャキしています。上に乗ったクランブルのコリコリした感じも良いです。

ちょうど、お客さんが続けて入ったようで、仕方の無い状態だったのかもしれませんが、コーヒーが出てくるまでかなり待たされてしまいました。



関連ランキング:カフェ | 金沢市その他

北陸でズワイガニを丸ごと食べる!かにの居酒屋「弁吉」


弁吉 (べんきち) - 金沢市その他/居酒屋 [食べログ]
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000669/



かにの居酒屋 弁吉




金沢のカニ居酒屋「弁吉」で「カニすき」ランチをしてきました。
「弁吉」は、金沢中心街から少し外れた大野港近くの大野日吉神社鳥居前にあります。

数年前、金沢の友人とも訪れたことがあり、ゆでたてのズワイガニが美味しかったので再度訪問しました。

お店は、金沢駅からだと、不便なところにあります。
バスでは、金沢駅から少し歩いたところにある「中橋」停留所から、北陸鉄道「大野行き」に乗ります。
バスに揺られること約30分、「大野中央」停留所で降りたら1分ほどあるいたところにお店はあります。
店に近づくとカニをゆでている良い香りがします。

お店に入り、予約の名前を告げると、テーブル席に案内されました。

注文は予約時にしており、
Cコース(かにすき・おじや) 3,800円
です。

Cコースは、ずわいがにを1パイ、かにすき、おじやのセットです。



座ってすぐに、ゆでたてアツアツのずわいがにが出てきます。
湯気が出ているほどです。

カニはまず裏返して、下の三角の部分を取り除きます。
そして、両側の足を持って、中心に折りたたむようにすると、足が綺麗に外れ、カニの甲羅に残った味噌も確保できます。

カニの殻は柔らかく、はさみで難なく切れますし、手で二つ折りにも出来ます。
身を取り出して食べてみると、ほくほくで甘いです。
繊維のほどよい歯ごたえも感じ、美味しいです。
カニ味噌は、ほんのり苦みも感じながらしっかりしたコクがありうまうまです。



むしゃむしゃ、1パイを食べ終わる頃、鍋が用意されます。
かにすき用のズワイガニ1パイに、豆腐、白菜、エノキ、シメジ、水菜、長ネギなどが入り沸騰させます。
いったん沸騰すればカニは食べ頃。
赤白にゆであがった蟹の身は美味しそう。



熱いので注意しながら、身を出して食べます。
かにすきでは、さらにカニの味わいが絞まり甘くなった印象です。
野菜はポン酢で食べます。だくだくの白菜が大量ですごかったです。



鍋の具を食べ終わると、残ったスープにご飯を入れてくれ、玉子でとじておじやの完成。
茶碗によそい食べてみると、ご飯がカニのうまみ、特にカニ味噌の味わいをしっかり含んでいて、なんとも美味しいです。

満腹になりました。

ちなみに、お店には8人、10人の団体客が来て、ゆでがに食べ放題コースを食べていました。
また、カニの炭火焼きを食べているカップルもいて、その美味しさは知っていますが、Cコース以上食べるとお腹が苦しくなるので、このコースがちょうど良いです。



関連ランキング:居酒屋 | 北間駅大河端駅内灘駅


2016/02/11

北陸新幹線② かがやき505号 グランクラス編

北陸新幹線② かがやき505号 グランクラス編

Gran Class | meets新幹線 | JR東日本
http://jreast-shinkansen.com/granclass/

北陸新幹線「E7系・W7系」のグランクラスに乗車しました。グランクラスについては説明の必要がありませんが、新幹線版ファーストクラスと言われるものです。豪華なシートに、お弁当、お菓子、フリードリンク、アテンダントサービスなどがあります。



乗車したのは、東京駅8時36分発 北陸新幹線 かがやき 505号 金沢行きです。
グランクラスは、金沢方先頭車両12号車です。



一番前のグランクラスのマークのあるドアから乗り込みます。



中の扉にもグランクラスの表示がありテンションが上がります。
席は、3C、席の上の飛行機のような手荷物入れにバッグを入れます。
飛行機と開き方と閉じ方が異なりますので、注意しないと絞めるときに大きな音が出て恥ずかしくなります。



グランクラスのシートは、レクサスのシートを作った会社が手がけたとのこと。
革張りで豪華です。シートは、は全体的に倒したり起こしたり出来たり、個々に調整する事も出来ます、
足下に社内誌とスリッパがあります。
スリッパに履き替えてリラックス。

テーブルは左の手すりのしたに格納されています。
斜め前に引っ張り出すようにすると出てきます。
二つ折りになっているので、向こう側に倒すと広がります。
また、左側のドリンクフォルダーも広がりますので、テーブルを出さない場合でも、ドリンクとおしぼりを置くことが出来ます。



8時36分発定刻に東京駅を出発。
出発するとアテンダントさんの自己紹介があり、ワゴンで順番にドリンクと軽食の注文を取っていきます。

軽食は、和食と洋食があります。
一人一品なので、一つずつ注文しました。

和食は東京出発と金沢出発でメニューが違います。
東京出発だったので、
「グランクラス和軽食 -北陸新幹線 東京編-
です。



内容は、
鰤照焼
玉子焼
合鴨スモーク
干柿チーズ風味寄せ串

野沢菜煮
飾り人参煮

いかと鮭の麹漬け

煮物
野菜入り鶏団子
春雨の巾着
蓮根
いんげん
生麩

季節のご飯
です。

基本的に上品な味付けです。

鰤照焼、合鴨スモーク、野菜入り鶏団子が美味しいです。
また、特にいかと鮭の麹漬けが美味しく、ご飯のおかずにもお酒のあてにもなります。

季節のご飯は炊き込みごはんのイクラのせです。
普通に美味しいです。



「グランクラス洋軽食」の内容は、
ハムサンドイッチ
ごぼうサンドイッチ
鰤の照り焼き
マッシュポテト
リンゴのコンポート
です。



サンドイッチはどちらも美味しいのですが、ごぼうのサンドイッチがかなり美味しくて気に入りました。
また、マッシュポテトがほどよく甘くてなめらかな口当たりで美味しかったです。
軽食のレベルは高いです。

ドリンクはフリーです。
冷たいドリンクはワゴンからすぐに出てきて提供されますが、温かいお茶や紅茶などは待たされるので注意が必要です。



飲んだのは、梅酒スパークリング。
軽い飲み口で飲みやすいお酒でしたが、アルコール分はしっかりあるので少し酔います。
黒烏龍茶、緑茶、紅茶は普通です。

お菓子は、あられとケーキが付きます。
ケーキは、パウンドで、バターかリンゴのが選べます。



あられは、新潟の亀田製菓の「七彩めぐり」です。
グランクラス用のオリジナルで、あられが10種類ほど入っていました。
どれも普通に美味しいです。



パウンドケーキは、持ち帰り後で食べました。
バターケーキは、佐渡のバターと魚沼産コシヒカリの米粉を使った物です。



お弁当とお菓子を食べ終え、2,3杯ドリンクを飲んだ頃、10時2分長野駅に到着です。
長野駅では、8人ほど降車し、グランクラスは少し落ち着いた雰囲気になりました。
ちなみに、グランクラスはチケットを持っていないと入室不可となっていますが、入ろうと思えば入れてしまいます。
このときもグランクラスに乗車した先生の元に何人も挨拶に来ていて(想像)アテンダントさんに注意されていました。

長野駅ではホームの向かい側に、「はくたか555号」が停車しています。
窓越しの確認では、グランクラスの利用は1名だけでした。

長野を出発するとトンネルがまだまだ多いです。
北陸新幹線はシートのコンセントのサービスはありますが、無線LANサービスはありません。
b-mobileのSIMのモバイルルーターでネット接続していましたが、トンネルが多いためしばしば通信が途絶えてしまいます。

トンネルを抜け、日本海が見えると車内放送で案内されます。

富山到着は10時50分で、金沢到着は11時10分です。近いですね。
金沢に到着が近くなるとアテンダントさんからの挨拶があります。
アテンダントさんは、降車時はドアの手前に立ち、見送ってくれます。

さて、無事に金沢駅に到着したのですが、ここから若干問題が。
グランクラスは12号車、東京から来ると先頭車両です。



なんと、改札階に降りるためのエスカレーターの位置は、7号車進行方向側のドアとなり、エスカレーターも下り1基しかないので、人が集まります。エレベーターは6号車位置、階段は5号車位置です。
特にグランクラスの12号車から行くわけですから、エスカレーターに到着したときには大行列です。
東海道線のグリーン車でさえ、ほとんどの駅でグリーン車の停車する位置近くに階段などがあるのに、グランクラスの利用でこれだとテンションが下がります。
ちなみに東京駅では、12号車の位置近くに階段があります。
もう無理だと思いますが、JR西日本はその辺のこと考えが及ばなかったのでしょうか。

グランクラス内のサービスとシートには満足したので、やや残念です。

2013/10/06

金沢の酒蔵「福光屋」のスイーツ

福光屋 松屋銀座店 - 有楽町/日本酒 [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13155985/

金沢の酒蔵「福光屋」の松屋銀座のショップです。
お店は、松屋銀座の7階で、イートインも併設されていて、酒類やスイーツを楽しめます。
月替わりで季節のスイーツが提供されていて、このときは、かき氷だったので食べに行きました。

注文したのは、
甘酒いちごみるく 750円
です。



百年水を使ったかき氷でこおりはふわっと柔らかです。
いちごみるくは、生イチゴのような食感、酸味が強いです。
それに、甘酒の酒粕がかかっています。

あんこは、甘くて美味しいかったのですが、甘酒とイチゴのバランスが微妙です。
もう少し甘酒が甘いと良いのかもしれません。



関連ランキング:日本酒 | 銀座一丁目駅銀座駅東銀座駅



2011/08/03

くずきりそうめん

毎年、夏になると取り寄せるお菓子が、金沢うら田の「くずきりそうめん」です。

夏氷(白・黒・梅)詰合│金沢うら田
http://www.urata-k.co.jp/product/item_natukouri.html

もともと葛きりは麺状で素麺のようですが、ほかで食べる葛きりとは全然違います。

味は、白蜜、黒蜜、梅(梅酒)と三種類ありますが、梅は苦手なので食べたことがありません。


くずきりはもちもちして、にゅるりとした食感はなんともいいです。



しろみつは、さっぱりしてほんのりした甘みが上品な感じ。
小豆が入っていて、アクセントにもなります。



黒蜜は、くずきりに黒蜜を入っているようでそれ自体琥珀色になっています。
くずはしろみつのより太くさらにモチモチした食感があがっています。

かなり美味しくお気に入りなので、つい注文してしまうのです。

金沢 うら田 夏氷 15個入

金沢 うら田 夏氷 15個入
価格:3,307円(税込、送料別)