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2020/04/22

上質なサービスとヤリイカのパスタが美味しい。本郷三丁目「クリマ ディ トスカーナ」

□クリマ ディ トスカーナ (Clima di Toscana ) - 本郷三丁目/イタリアン [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13215781/



本郷三丁目のイタリアン「クリマ ディ トスカーナ」

樹齢600年の「本郷弓町の楠木」のたもとにお店はあります。

店内からも楠木が見られ雄大です。
予約の時間に行ってみると、席はほぼ満席でした。

注文したのは
Clima 風土(ランチコース)
です。

Clima 風土(ランチコース)


コースの内容は、
パン、前菜、パスタ、メイン(魚料理か肉料理)、デザート、カフェでした。

パン


焼きたての自家製パンが、二種類。
もっちりした胚芽のパンと、ソフト系のバゲットです。
パンは食べ終わっても追加はしてくれませんでした。

前菜


天草 渦巻神経締め 真鯛 トマト サフラン インサラティーナです

新鮮なうちに神経締めされた真鯛で、食べてみるとトロッとした食感、新鮮な味わいを感じました。
トマトとサフランを使ったソースは、甘酸っぱあまずっぱいです。
インサラティーナは千切り野菜の酢漬けのことっぽいです。
千切りではありませんでしたが、ルッコラ、カブ、水菜、タンポポの葉が添えられていました。
タンポポの葉は珍しく苦みがいいです。

パスタ


ヴァベッテ 青森 ヤリイカ グリル ウルイ 行者ニンニク

ヴァベッテはパスタのリングイネの一種。平べったい部分とすこし山型になった変形です。
このパスタに、ヤリイカ、ネギのような野菜のウルイ、行者ニンニクのアーリオーリオ系のソースとなっています。
ぷるんとしてオイル系のソースに良く絡むパスタで、ヤリイカのグリルが香ばしいです。
ウルイはネギっぽい味わいをしっかりだし、ニンニクと上手く味わいが絡んでいました。

メイン(魚料理か肉料理)


この日のメイン料理は肉料理で、
ハンガリー マグレカナール 伊豆 花梨 赤ワイン煮 5種 スパイスミックス
です。

マグレカナールは、フォアグラを採取するために肥育した鴨で、そのムネ肉のグリルでした。
周りがカリカリに焼けていて香ばしく、中のお肉は柔らかくてジューシー。
スパイスはピリッとして辛く、またソースは甘いフルールの味わいでいいです。
添えられたごぼうがコリコリとして味わいが強く美味しいです。

デザート


デザートは、パンナコッタ 青森 蕗の薹 和歌山 はるかで、ガラスの中心部分がくぼんだお皿でだされました。
パンナコッタは柔らかくなめらかで、甘い味わい。
蕗の薹は細かくされ味わいの変化としてのせられています。デザートで蕗の薹はびっくりです。
和歌山 はるかはみかんのような柑橘系。さっぱりとした酸味ですっきりした味わいです。

カフェ


カフェは、紅茶、エスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、フレッシュハーブティーから選べます。
コーヒーを選びましたが、ノリタケのカップで出て来きて、少なめ。
味わいはしっかりしています。

上質なサービスを感じるレストランでとても良かったです。




2019/07/19

鴨料理専門店の中華!蒸し系、ピリ辛系どれも美味しい!麻布十番「十番 無鴨黒」

□十番 無鴨黒 (Na camo guro) - 麻布十番/中華料理 [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13221816/



麻布十番の鴨専門店「十番 無鴨黒」に行ってきました。
山形県の契約農家で育てられた合鴨「最上鴨(もがみがも)」を使った料理を出します。
お店は麻布十番の公園の近く。ちょっと細い道を入った雑居ビルの地下2階です。

エレベーターを降りると右奥にお店の入口がひっそりあり、見つけにくいですが、隠れ家的でいいです。
引き戸を開けて中に入ると、大人の雰囲気な店内です。
カウンター席に案内されました。

注文したのは、
ぶどうジュース
おきまりコース
です。

ぶどうジュース


ぶどうジュースはドイツの「ゲオルグ・フォルスター・ぶどうジュース・赤」でした。
オーガニックなぶどうで作られていて、ぶどうのしっかりした甘み、ほのかな酸味がすっきりした味わいです。

おきまりコースは9品のコースです。

前菜盛り合わせ


前菜は、最中、生ハムといちご、よだれ鶏です。
最中の中に鴨肉のペーストが入っています。パリッとした最中の皮に濃厚なペーストが甘みを感じ美味しいです。
生ハムといちごは、鴨の生ハムとあまおうの苺で、甘塩っぱくなんだか不思議。
よだれ鶏は、四川料理のよだれ鶏を鴨で作った物。ピリッと辛く胡麻の風味も美味しいです。

蒸し野菜


せいろ蒸しで、山型の旬の野菜が蒸されています。

プチトマト、スナックエンドウ、カリフラワー、カブ、サツマイモ、青菜、アボカドなどです。
つけダレが、ニンニクとオリーブオイル、柚子胡椒でぴりっとします。

藁焼き鴨 葱ソース


藁焼き鴨は、わら焼きされた鴨肉です。
わら焼き独特の香ばしい風味です。
鴨肉は歯ごたえがしっかりして、ジューシーです。
お肉のうま味がしっかりして美味しいです。
添えてあった、コーンスプライトがなんだか面白いです。

鴨点心 鴨小籠包


蒸し器のまま出される点心は二種類。
白いのは鴨肉の点心で、肉汁たっぷりで油のうま味がしっかりしています。
黒いのはフォアグラの点心で、濃厚な味わいが印象的です。

麻婆ブラータ


麻婆ブラータは挽肉の麻婆に、豆腐の代わりにクリームチーズ、上にバジルです。
挽肉はピリ辛、クリームチーズは弾力がありながら柔らかくさっぱり系。
混ぜると麻婆豆腐とも言えなくもない

青菜炒め


鴨肉のスープを使った青菜炒めです。
青菜がシャキシャキの食感が残っていて、とろりとしたあんもいいです。

酢鴨


酢豚ならぬ、酢鴨。
黒い甘酢あんかけに、鴨肉と鴨の肉団子が入っています。
鴨肉はしっかりした歯ごたえと甘酢あんで甘くなっていいです。
肉団子はお肉のうま味を感じ美味しいです。
花巻が付いていて、残った甘酢あんを付けて食べます。
甘酢あんだけでも美味しいです。

麺飯


食事は、鴨ラーメン、汁なし担々麺、カモマンガイからの選べます。
カモマンガイを選びました。
このカモマンガイは、タイ料理のカオマンガイ(チキンライス)の鴨版です。
土鍋で鴨肉とご飯が炊かれでてきます。

ご飯にしっかり鴨のうま味が染みこんでいて美味しい。
お肉も蒸されたように火が通りさっぱりしていながらうま味がしっかりあって美味しいです。
パクチーがアクセントになっています。

甜品


デザートは、杏仁豆腐かマンゴープリンです。
マンゴープリンは、上にココナッツプリンが乗りさわやかな味わいと、マンゴーの甘みをしっかり感じるで南国の味わいです。

どの料理も美味しくて気に入りました。



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2019/03/05

鴨づくし!鴨胸肉の炙りユッケが美味しい!〆はラーメンがいい!中目黒「鴨とワイン Na Camo guro」

□鴨とワイン Na Camo guro (カモトワインナカモグロ) - 中目黒/すき焼き [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13188190/



雑誌に載っていて気になった、鴨料理のお店「鴨とワイン Na Camo guro」に行ってきました。
事前に、ネットの予約システムで予約しました。
時間の18時半に行ってみると、席が半分ほど埋まっていて、カウンター席に案内されました。
その後、お客さんが次々に来て、満席になり、飛び込みのお客さんはごめんなさいされていました。

注文したのは、
Na Camo guro コース
です。

この店は、山形県の最上川沿いの生産者と共同で、鴨料理を提供するために開いたお店だとか。
鴨づくしのコースになります。

内容は、
アミューズ
前菜
鴨串焼き
選べる鴨逸品
鴨胸肉の炙りユッケ
舟型マッシュルームのサラダ
鴨すき
酒肴
〆
デザート・紅茶
です。


ジンジャーエール


ドリンクはもちろん別料金。
アルコールが苦手なので、ジンジャーエールしましたが、辛い方で好みで良かったです。

アミューズ


木箱に入った、鴨サブレと、ペーストです。
サックリしたサブレはそのまま食べてもいいし、ペーストをのせても良いです。
ペーストは、まったり濃厚で味わいも濃く美味しいです。

前菜


前菜は、ラフランスと鴨生ハム、ゴボウのスープ、スズカボチャの皮です。
ラフランスは柔らかく優しい甘さと鴨生ハムの塩けがあわさり美味しいです。
ゴボウのスープはゴボウの味わいが濃くて、鴨出汁のコクが良いです。
鈴カボチャの皮は、シャキシャキとした食感と、柑橘系のドレッシングがかかりさっぱりしていいです。

鴨串焼き


鴨の串焼きはキッチン内の炭火で焼かれて出てきます。
まず、もも肉。プリッとして柔らかくジューシーです。マスタードのソースが良いです。

次ぎに、胸肉。弾力があり、さっぱりした味わいで良いです。

最後はつくね。豚肉との合い挽きとのこと。ゴツゴツした食感に鴨脂の味わいをほのかに感じます。

選べる鴨逸品


選べる鴨逸品は、鴨もも肉のたたき、フォアグラ鴨のメンチ、フライドケンダッキーです。

フォアグラ鴨のメンチは丸いメンチが二つ、橋で割ると肉汁がジュワーッと流れ出しもったいないです。
食べると弾力のある食感に、脂のコク、お肉の味わいが重なり美味しいです。
岩塩とマスタードが付いており、特に岩塩を付けると甘みが強調される味わいになり美味しいです。

フライドケンダッキーは鴨の手羽の部分、刻み唐辛子がたっぷりかかっています。
肉は橋でほどけるほど柔らかく、食べてみると肉の脂を感じますが、唐辛子の激辛感が強く美味しくて、ビールが欲しくなる味わいです。

舟型マッシュルームのサラダ


舟型マッシュルームのサラダのスライスにタップリのチーズがかかっています。
さっぱりして美味しいです。

鴨胸肉の炙りユッケ


鴨胸肉の炙りユッケはコースと別に追加で頼みました。
鴨で一番柔らかくてジューシーな胸肉をユッケにした物です。
お肉はサイコロ上になっていてコリッとした食感ですが柔らかく脂の甘さを感じます。
卵黄がのっていて、コレを絡めて食べると、脂の甘さと卵黄の甘さがかさなりとろりとしていいです。

鴨すき


1人一つの鉄鍋がだされ、店員さんが焼いてくれます。
具は、もも肉、むね肉、つくね、脂、ネギ、ブラウンえのき、ニラです。

脂とネギを鍋の端っこでじっくり焼きながら、もも肉、むね肉、つくねを焼きます。

もも肉は柔らかく脂がジューシー。
むね肉は弾力がありさっぱりした印象です。

ブラウンえのき、ニラとつくねは割り下と卵黄で食べます。
甘い卵黄と塩っぱい割り下に油をたっぷり吸ったえのきとニラが良いです。
つくねはしっとりして脂の味わいと卵黄の甘さがあわさり良いです。

もも肉、むね肉は、もう一つずつあり、卵黄に付けて食べると甘みが良いです。

酒肴


酒肴は三種盛り。
ベーコン、チーズ、クロックムッシュです。
クロックムッシュのチーズがコクがあって美味しいです
〆

〆は三種類から選べます。
鶏ラーメン、トリュフTKG(+1,000円)、カモマンガイ(2人前から)で、鶏ラーメンとトリュフTKGです。

鶏ラーメン


丼に入ったラーメンは、鴨だしスープで極細麺のラーメンです。
鴨だしはさっぱりしていながら、塩けがよく、コクもあって美味しいです。
極細でつるつるっと食べられ、具の鴨肉もジューシーで美味しいです。

トリュフTKG


+1,000円のメニューです。

デザート・紅茶


デザートは、コーヒーゼリーとレディーグレーです。
コーヒーゼリーは、濃い目でコーヒーの苦みが出ていてオトナの味わいです。
エスプレッソカップに入った、レディーグレーはハーブティーのような香りがします。

オシャレな空間で鴨料理を堪能できて良かったです。



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2017/12/31

渋谷のヴィロンでもランチを食べてみた!赤ワイン煮込みうまうま。渋谷「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 渋谷店 (Brasserie VIRON) - 渋谷/ビストロ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004627/



久しぶりに渋谷に用事があり、ランチをする店を悩んだあげく、間違いのないブラッスリー・ヴィロンに行きました。
お店に行ったのは、日曜日の12時半頃、1階の椅子で3組待ちでしたが、5分もかからず2階の席に案内されました。

注文したのは、
北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み
栗のパフェ
です。

北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み


ランチは肉料理、魚料理、サラダがあるのは丸の内店と同じです。
今回も肉料理で、「北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み」を頼みました。

鴨もも肉は骨付き。
お肉は柔らかく、フォークですぐに骨と分けることが出来ます。
食べてみても柔らかさが判り、とろっと口の中で溶ける感じで、赤ワインの煮詰めた味わいと鴨肉のさっぱりした脂の味わいが美味しいです。
グリルされた野菜も赤ワインソースにつけて食べれて良いです。
赤ワイン煮込みに添えられている、マッシュポテトはなめらかでしっかりした塩気も感じる美味しいものでした。

バケット


ランチにはバケットがつきます。
カリカリに焼かれて表面が口の中に刺さるほどで気をつけて食べてください。
温められているので香ばしさがほどよく、中の生地ももっちりしてとにかく良いです。

栗のパフェ


ランチだけの予定だったのですが、デザートメニューにあった季節限定の栗のパフェがなんだか気になったので注文してしまいました。
出てきたパフェは昔ながらの喫茶店のパフェ出てきそうな、グラスに入れられていました。

マロンシャンティ、マロンクリーム、マロングラッセです。
マロンシャンティ、マロンクリームもかなりの甘さ。
マロングラッセは柔らかく、お酒の味わいがしっかりしています。
なんだか懐かしい味わいでした。



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2016/06/06

さっぱりしたざるそばをたくさん食べたい!「しながわ翁」

□しながわ翁 (しながわおきな) - 北品川/そば [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13001865/

さっぱりしたざるそばをたくさん食べたい!「しながわ翁」


土曜日のランチで、品川のおそば屋さん「しながわ翁」に行ってきました。



お蕎麦が食べたいなぁと思い、検索し前から気になっていた「しながわ翁」に行きました。
「しながわ翁」は、ミシュランガイドの星も取ってしまったお店です。

土曜日の1時頃行ってみると、お店の前に行列が出来ていました。
待っていたのは7組ほどでしょうか。最後尾に並びましたが、割と開店が良い印象。
30分ほどで店内に案内されました。

注文したのは、
もりそば ざる
鴨ざるそば
蕎麦のみ追加 もりそば 田舎
です。



まず、基本のもりそばのざる。
濃いめでたっぷりめの汁がつきます。
ココの蕎麦は二八で細くてつるりとしています。
蕎麦だけを食べるとそば粉の味わいをしっかり感じます。
汁を付ける風味がましてさっぱり美味しいです。
薬味は、刻みネギ、大根おろし、ワサビです。



鴨ざるそばは、ざるの汁が丼に入った鴨汁になります。
太く大きなネギと鴨肉が4枚入っています。
鴨は肉厚でジューシー、うま味が濃いです。
鴨汁は鴨の脂がしみだしコクが出ていいです。
ざるの蕎麦風味は少し分かりにくくなりますが、田舎とあわせるのがいいかもしれません。
メニュー的に出来るか確認してませんが。



もりそば 田舎は追加のざるです。
蕎麦の実の殻まで製粉したそば粉をつかった蕎麦で太くてももちもちしています。
すする感じではなく、噛んで食べる感じです。
蕎麦の味わいを寄り多く感じることができます。

全体的にさっぱりなお蕎麦でした。
二八であるため、小麦の感じもしますがいいです。



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2016/01/20

仙台の「古拙」で、「鴨せり鍋」と「山形県産そば粉の十割蕎麦」

古拙 (こせつ) - 仙台/そば [食べログ]
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4010260/

仙台のおそば屋さん「古拙」に行ってきました。

古拙は、仙台の南町通沿いにあり、よく行くスイーツ店の近くのため、前から気になっていました。
店の看板の「鴨せり鍋」が魅力的で、つい入ってしまいました。
中に入ると、カウンター席は空いていていました。
座敷席は、満席でけっこう人気のようです。

注文したのは、
だし巻き玉子焼き
鴨せり鍋
もり蕎麦
です。



もり蕎麦は、この日は山形県産そば粉を使った十割蕎麦でした。
蕎麦は極細で繊細です。乾燥するのですぐに食べて欲しいとのこと。
そう言われるとちょっと焦ります。
蕎麦だけ食べてみましたが、あまり蕎麦の風味を感じるわけではありませんでした。
つるっとしてのどごしは良いです。
汁は濃いめです。甘すぎず良いのですが、蕎麦の風味を十分出しているかという点では微妙です。
ただ、鴨せり鍋の汁で蕎麦を食べると、鴨の味わいに蕎麦の風味が高められる感じで美味しいです。
蕎麦の量もしっかりあり、ちゃんと食べるのにいいです。

丁寧に作られた蕎麦であることを感じられました。

さて、鴨せり鍋。
せり鍋は、宮城県の郷土料理で、七草のせりを葉の先から根っこまでを鶏肉で出汁を取った汁でしゃぶしゃぶして食べます。
以前、仙台の居酒屋さんで食べたセリ鍋が美味しくて気に入りました。



古拙のせり鍋は、鴨肉で出汁を出しているとのこと。
小さな鉄鍋に鴨肉と汁が入り、コンロで暖められます。
別皿に鴨肉とたっぷりのせりが盛られて出されます。
汁が沸騰したら、せりをしゃぶしゃぶして食べます。



根の部分は苦みを感じますが、嫌な苦みではありません。シャキシャキした食感も良いです。
茎と葉の部分はもう少し苦みが押さえ気味で、渋い水菜のように食べられて美味しいです。
鴨肉は柔らかいですが、噛み応えがあり噛むと独特の風味がしっかり出ています。
鴨肉とせりのうまみが出た、汁がとても美味しいです。



だし巻き玉子は、割としっかり目の玉子焼き。
出汁の風味は少なめですが、玉子の香りが良いです。
大根おろしに醤油をたらして、一緒に食べると、大根の辛みと醤油の香ばしさ、玉子の甘みが合わさり美味しいです。



また、食べに来たいおそば屋さんです。