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2020/01/02

2019年秋のタルトタタンがはじまった!酸っぱくてとろーり食感。丸の内「ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020161/



丸の内TOKIAビル1階のベーカリーレストラン「ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店」でランチを食べてきました。
平日の13時頃で席が空いていてすぐに座ることが出来ました。

注文したのは、
お肉のランチ
タルトタタン
です。

バゲット


ランチに付いているバケット。
外がパリッパリで中がモッチリしたバケットは小麦の香りがよく美味しいです。
温められて出てくるのもいいです。
ざくざくっと食べて美味しいです。

お肉のランチ


この日のお肉のランチは、大山地鶏のもも肉香草パン粉焼きです。
柔らかくジューシーなお肉と、パリパリのパン粉、トリュフマスタードソースのピリッと感で美味しいです。

タルトタタン


今期のタルトタタンは、深い飴色で、端のパイ生地が立っているのが特徴的。
いつもの通りのトロトロでとろける食感ですが、酸味が少なめで甘さが際立ちます。
うまうまでした。



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2019/02/09

タルトタタンを求めて⑧ 今年のタルトタタンがはじまった!とろーりりんごは至福の味わい!丸の内「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020161/



秋の季節。丸の内のブラッスリー・ヴィロンのタルトタタンの提供がはじまったと聞きましたので行ってきました。
ヴィロン丸の内店は、午後2時までランチ営業で、その後、カフェ利用も可能になります。
その2時を目指して行き、2時少し前にウェイティングリストに名前を書きます。
先にパンの販売の方で、パンを買いイートインと告げておきます。
ランチ利用の方が優先になるので30分ほど待ち、テラス席に案内されました。

注文したのは、
タルトタタン
ショーソン・オ・ポム
カヌレ
カフェ・クレーム
です。

タルトタタン


ヴィロンの今年のタルトタタンです。
ホールのタルトタタンを、ピースにカットした物。
いつも細長です。
リンゴは形がかろうじて残っていて、一部透き通り飴状になっています。
キラキラ化学琥珀のようでそのてりが良いです
食べてみると、口の中でとろーっととろけていきます。
強い甘みを感じ、次ぎに酸味が口野中に広がります。
リンゴの蜜がタップリでジューシーです
パイ生地は薄いですが、円周部の立ち上がったパイ生地はしっとりしていながら、香ばしさを感じる美味しいパイです。

ショーソンオンポムとカヌレ


リンゴのジャムの入ったパイ包み。
薄いパイ生地は何層にも重なり、サクサク感と焼けた香ばしさがかなりいい。
その中に、とろとろのリンゴのジャムが入っていて、そのジャムは、甘酸っぱい味わい。
ジャムのリンゴの味わいと、優しい甘さ、口に残る酸味で美味しいです。

つや消し黒のゴツゴツしたカヌレ。
かじるとしっかりした堅さ。このカヌレの堅さが理想的。
なかは、しっとりスポンジ状で、ラム酒の感じは少なめでさっぱりな味わい

カフェ・クレーム


ホットのカフェラテです。
エスプレッソが濃くてここのカフェ・クレームは好きです。
泡の感じもいいです。



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2018/06/26

テラス席でランチ。牛イチボ肉のグリルが肉々しくて美味しかった。丸の内「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]

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平日のランチで丸の内の「ブラッスリー・ヴィロン」に行ってきました。
11時にお店に到着、5月の良い天気の日でしたので、テラス席を選択。
テラス席は11時から座れるため、カフェグラッセを注文して、ランチが始まるまで待ちます。

カフェグラッセ


アイスコーヒーです。
細長いグラスに入り、濃い目でしっかりした味わいです。

11時半になると、ランチの注文を取りに来てくれます。
注文したのは、
牛イチボ肉のグリル 赤ワインソース
です。

バケット


ヴィロンのバケットです。
温められて出てきます。
表面はパリッと堅く、中はふわっともっちり。
小麦の味わいがしっかりして香りもいいです。
おかわり自由なのも良いです。

牛イチボ肉のグリル 赤ワインソース


牛肉のお尻辺りお肉、イチボのグリル。
出てきたお肉は結構大きめ、しっかり焼かれています。
赤身肉とのことで、しっかりした歯ごたえと肉のうま味を感じる味わい。
お肉を食べてる!といった感じ。

付け合わせは、ポテトグラタン、インゲン、ブロッコリー、ニンジンです。
ポテトグラタンはカットされたジャガイモがごろごろっと入りベシャメルソースのほどよい甘さと焦げた香ばしさがいいです。野菜もスチームされ柔らかくて良いです。
ブロッコリーが美味しいです。



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2018/01/15

タルトタタンの季節がはじまりました!アイスや生クリームは不要!りんごを味わいたい!丸の内「ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020161/



先日、ヴィロン 丸の内に行った際、今年のタルトタタンがはじまっていましたので、改めて食べに行くことにしました。
ヴィロンのカフェタイムは14時から。
14時半過ぎに行ってみると、8組待ち。
約30分位待って、テーブル席に案内されました。

注文したのは、
タルトタタン
カプチーノ
です。

タルトタタン


ヴィロンのタルトタタンは、生クリーム添え、アイスクリーム添え、単品があります。
タルトタタンのみ楽しみたいので、単品を注文します。

タルトタタンは、大きなホールの1カットです。
りんごの形がかろうじて残っています。
表面がとろりとして、なかにはしゃきっとした部分が残っています。
甘みは少なく、りんごの甘酸っぱさが際立ちます。
薄めのパイ生地は、さくさくでさすがヴィロンと言った感じ。


カプチーノ


ここのカプチーノは濃い目のエスプレッソと甘みのあるミルクで美味しいです。
後味もスッキリしています。

やっぱり、タルトタタンは美味しいです、ごちそうさまでした。

2017/12/31

渋谷のヴィロンでもランチを食べてみた!赤ワイン煮込みうまうま。渋谷「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 渋谷店 (Brasserie VIRON) - 渋谷/ビストロ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004627/



久しぶりに渋谷に用事があり、ランチをする店を悩んだあげく、間違いのないブラッスリー・ヴィロンに行きました。
お店に行ったのは、日曜日の12時半頃、1階の椅子で3組待ちでしたが、5分もかからず2階の席に案内されました。

注文したのは、
北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み
栗のパフェ
です。

北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み


ランチは肉料理、魚料理、サラダがあるのは丸の内店と同じです。
今回も肉料理で、「北海道産 鴨もも肉の赤ワイン煮込み」を頼みました。

鴨もも肉は骨付き。
お肉は柔らかく、フォークですぐに骨と分けることが出来ます。
食べてみても柔らかさが判り、とろっと口の中で溶ける感じで、赤ワインの煮詰めた味わいと鴨肉のさっぱりした脂の味わいが美味しいです。
グリルされた野菜も赤ワインソースにつけて食べれて良いです。
赤ワイン煮込みに添えられている、マッシュポテトはなめらかでしっかりした塩気も感じる美味しいものでした。

バケット


ランチにはバケットがつきます。
カリカリに焼かれて表面が口の中に刺さるほどで気をつけて食べてください。
温められているので香ばしさがほどよく、中の生地ももっちりしてとにかく良いです。

栗のパフェ


ランチだけの予定だったのですが、デザートメニューにあった季節限定の栗のパフェがなんだか気になったので注文してしまいました。
出てきたパフェは昔ながらの喫茶店のパフェ出てきそうな、グラスに入れられていました。

マロンシャンティ、マロンクリーム、マロングラッセです。
マロンシャンティ、マロンクリームもかなりの甘さ。
マロングラッセは柔らかく、お酒の味わいがしっかりしています。
なんだか懐かしい味わいでした。



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2017/08/30

ショーソン オン ポムが食べたくて行ってみた。ちょっと焼きすぎ!? 丸の内「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020161/



休日の午後、丸の内のTOKIAビル一階にある、ブラッスリー・ヴィロンに行ってきました。
雨の日で、あまり混雑してないと思いいったのですが、そのとおりそんなに混んでいませんでした。
14時ちょっと過ぎ、ランチの受付が終わり、カフェタイムになっています。
カフェタイムは、カフェメニューを頼むことも、ベーカリーで売っているパンを買って席で食べることもで来ます。

ウェイティングリストに名前を書いて、ベーカリーでパンを買います。
席に案内されたら、伝票をギャルソンさんに渡し、ドリンクを注文します。

注文したのは、
ショーソン オン ポム
カヌレ
カフェ クレーム グラッセ
です。

ショーソン オン ポム


ショーソン オン ポムは、りんごのコンポートがパイ生地に挟まったパン。
時々食べたくなるパンで、今回は、これを目的にヴィロンに来ました。
三角に折りたたんだパイ生地パンのような形で、表面に模様が入っているのが特徴ですが、ちょっと焦げ目が多いような。
食べてみると、やっぱりちょっと焦げている味わい。
パイ生地自体はサクサクで、中のりんごのコンポートも、りんごの果肉が少し残った感じでいいのです。

カヌレ


カヌレは、表面はカリッとしていないまでも、固めで弾力があります。
中はかなりしっとりしていて、卵の甘みとほんのりお酒の味わいを感じます。

カフェ クレーム グラッセ


カフェ クレーム グラッセは、アイスカフェラテ。
二層に分かれた感じがいいです。
飲んでみると、コーヒーの味わいをしっかり感じながらも、ミルクの甘みもいいカフェラテです。

この日は満席になることもありませんでしたので、ゆっくり出来ました。



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2017/08/05

牛ほほ肉の赤ワイン煮はとろとろで肉のうまみが凝縮している! 丸の内「ブラッスリー・ヴィロン」

□ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店 (Brasserie VIRON ) - 東京/フレンチ [食べログ]
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平日の昼、丸の内の「ブラッスリー・ヴィロン」でランチをしてきました。
ランチは11時半からで、予約なしの場合でもウェイティングリストに名前を書けば、予約者のあとに順次呼ばれます。
ただ、テラス席であれば、11時頃から先に座りランチを待つことができます。
この日は天気がよく、テラス席が気持ちよかったのでこちらに座りました。

ランチは、メインディッシュにパンの付くランチが二種類(豚ロース肉のロースト、鮮魚のポワレ)と、サラダランチが一つ(鶏白レバームース)ですが、メインは数量限定でもう一品(牛ホホ肉の赤ワイン煮)ありました。

注文したのは、
牛ホホ肉の赤ワイン煮 2,000円
フランス エシレバター 30g 530円
です。

パン&エシレバター


まず、ランチのバケットと、追加注文したエシレバターです。
バケットはあのヴィロンのバケットの半分が3つにカットされた物です。
食べられるのなら、おかわり自由なのでどうぞ。
表面がぱりっとして堅く、なかはもっちり、小麦の香ばしさがほどよくある、美味しいバケットです。

これに、たっぷり、エシレバターを付けて食べます。
エシレバターは、まったり濃厚でありながら、後味はすっきり系。
軽い感じも受けますが、その味わい深さはいいです。


牛ホホ肉の赤ワイン煮


メイン料理は、豚ロース肉のロースト、鮮魚のポワレがメニューに載っていたのですが、ギャルソンさんが、数量限定で牛ホホ肉の赤ワイン煮もありますとのことだったので、これをお願いしました。

プレートに、ホホ肉の赤ワイン煮の二つの塊、タップリのソース、マッシュポテト、ボイルされた、人参、インゲン、ブロッコリーがのっています。

ホホ肉はナイフをいれみると、ふわっと崩れるほど柔らかいです。
お肉の味わいはしっかりして、脂の甘みも感じることができます。
ソースは濃厚で、コクがあり、お肉の美味しさを引き立てています。
もちろんパンに付けて食べるとさらに美味しいです。

マッシュポテトは、牛ホホ肉の赤ワイン煮によく添えられています。
若干ツブツブ感の残り舌触りは少々残念ですが、味わいはほどよく良いです。

天気も良く、風もさわやかで、テラス席を堪能できゆっくり出来ました。



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