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2016/12/08

ジャガイモベーコンキッシュとコーンスープとパン盛り合わせで幸せ!麻布十番「ポワンタージュ」

□ポワンタージュ (pointage) - 麻布十番/パン [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13004566/



休日の昼に麻布十番のベーカリー「ポワンタージュ」のランチを食べてきました。

お気に入りのポワンタージュのランチはハードリピートです。

行ったのは昼12時頃。11時半の開店でちょうど一巡目のお客さんで満席になったときで、3組待ちと待ち時間30分コースとなってしまいました。
パンを買う方の出入りを見ながら、ずいぶん待ってやっと席に案内されました。



奥のソファー席に案内され、メニューの説明を受けます。
ライスランチの牛すじカレーも魅力的でしたが、

注文したのは
スープ&キッシュランチ 1,000円
です。

スープ&キッシュランチは、ワンプレートで、パン盛り合わせは別のバケットで提供されます。

パン盛り合わせ

写真のパン盛り合わせは2人分。
その日のその時間で、パンの種類は異なります。
パンは5種類、
胚芽角食パン
胚芽丸パン
フォカッチャ
ソフトミニフランスパン
小豆パン
でした。

今回は柔らかめのパンが多かったです。
胚芽系のパンは香ばしくて良いです。
フォカッチャはほのかな塩と甘みを感じて美味しいです。
ミニフランスパンはバターを塗って食べたい感じ。
小倉パンは和菓子を思わせるパンです。

サラダ


メスクランサラダは、いつもたっぷり葉っぱが乗っています。
ドレッシングもいつもの柑橘系ドレッシングで、これ美味しいんですよねぇ。
むしゃむしゃ食べました。

スープ


今回のスープは、コーンスープ。
トウモロコシを荒く濾した感じのスープでつぶつぶ感を感じます。
味わいはさっぱり系、コーンの粒もはいっているのでいいです。


キッシュ


今回のキッシュは、ジャガイモとベーコンのキッシ。
皮付きのジャガ芋で柔らかくほっりしたあじわい。
ベーコンの塩気と卵の甘さがあわさって、シンプルですが美味しい。
キッシュのパイ生地の背の部分が香ばしく焼けていて美味しいです。

ドリンク


ランチはドリンクがセットになっています。
今回はコーヒーを頼みました。
マシンでドリップされたコーヒーで酸味がほどよく濃い味わいの良い方のコーヒーです。

ランチを待っているお客さんが居ませんでしたので、コーヒーを飲みながらゆっくりしました。



関連ランキング:パン | 麻布十番駅、赤羽橋駅


2016/07/27

辛いトマトソースのパスタが美味しい!でも、コース料理の選択は1種類でがっかり 原宿「エミリア」

□エミリア (EMILIA) - 原宿/イタリアン [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13099554/

外苑前のイタリアン「エミリア」で食事をしてきました。



平日の夜、19時に行きました。
事前に予約をしたのですが、月曜日だったためか先客は2組ほどでかなり空いている印象。
その後、帰るまでに、2,3組が来ましたが、入れ替わりで混むことはありませんでした。
道路側のテーブル席に案内されたため、他のお客さんが見えず、貸し切り状態に見えました。



まず、お酒が弱いためブラッドオレンジジュースを注文。
普通なオレンジジュースでした。

注文したのは、
エミリアコース 4,800円
です。

このコースの内容は、前菜、パスタ(選択)、メイン、デザート(選択)、パン、珈琲または紅茶です。

前菜は、いろいろ前菜の盛り合わせとハム盛り合わせです。
前菜の盛り合わせは9品。



白レバーペースト
ブロッコリーのオリーブオイル炒め
キノコの蒸し焼き
カルピオーネ イワシの南蛮漬け
人参のサラダ
タコのカポナータ
レバーペースト
かぼちゃのバルサミコマリネ
じゃがいものグラティナート

特に気に入ったのは、まず白レバーペースト。
コクがありながらさっぱりもしていて美味しいです。

また、タコのカポナータはタコのぷりぷり感と濃厚なトマトソースの味わいがいいです。
かぼちゃのバルサミコマリネは、かぼちゃの甘みがしっかりしています。
じゃがいものグラティナートはほくっとしたジャガイモの感じと焼けたチーズの味わいがコクがあり美味しいです。



ハムの盛り合わせは、4種類のハムです。
普通の生ハム、フェンネルハム、サラミ2種類です。
どのハムもなかなか美味しいです。ワイン好きにはいいかもしれません。


パスタは、6種類の中から1種類選べる方式ですが、本日のパスタが5種類あったので、全10種類から選べました。
パスタは次のとおり
 ・オレキエッテ ずわい蟹と長ネギのアラビアータ
 ・タリアッテッレ 伊産フレソジエ ポルチーニ
 ・タリォリーニ 鶏のラグービアンコ
 ・コルドネッティ カレツティエラ(辛いトマトソース)
 ・ウンブリクッリ 自家製パンチェッタとじゃがいものソース
  ・タリアテッレ ボロニェーゼ
  ・ほうれん草とリコッタチーズを詰めたトルテッローネ
  ・じゃがいものニョッキ ゴルゴンゾーラソース
  ・タヤリン 黒トリュフをかけて(+¥500)
  ・タリアテッレ ポルチーニソース(+500)

で、選ぶときにちょっとびっくり。
2人で行ったのですが、複数人でもパスタは1種類しか選べないとのこと。
つまり同じパスタを食べるとのことですね。
選んだのは、「コルドネッティ カレツティエラ(辛いトマトソース)」です。
うーん、ちょっとがっかり。



「コルドネッティ カレツティエラ(辛いトマトソース)」太めのパスタにトマトソースを絡めています。
太めのパスタは、もちもちでうどんのような感じで食べ応えがあります。
縮れているのでソースにもよく絡みます。
トマトソースは、トマトがゴロゴロ入っています。
メニューのとおり辛いです。辛みはじわじわくる辛みです。
酸味は少ないトマトですが、自体の味わいも濃いです。
バジルの味わいが結構強く主張しています。
美味しいけど、ちょっと少ないなぁ



メインは、本日のメインディッシュで、この日は「豚の炭火焼き」です。
「豚の炭火焼き」は、かなり大きめの豚バラ肉の塊が焼かれています。
中はミディアムレア状態、けっこう脂身がしっかりのったお肉で柔らかくジューシーで美味しいです。
ただ、かなり量があります。
付け合わせに野菜をグリルしたものがのっています。
野菜は普通ですが、ズッキーニをもっと食べたかったかも。



デザートの前にお口直しでシャーベット。

デザートと食後のドリンクは選択制です。
選択できるのは、「ティラミス」か「牛乳のジェラート バルサミコをかけて」とコーヒーor紅茶です。
今回は「ティラミス」と「コーヒー:です。



ティラミスは手作りっぽいごつごつした感じでいいです。
ビスコッティ部分が結構固く食感がいいのと、カスタードクリームのなめらかさがいいです。
エスプレッソの苦みとマスカルポーネチーズの味わい、チョコの甘みがよく美味しいです。

コーヒーは普通ですがいいですね。



ゆったり美味しい食事が出来たのは良いのですが、エミリアコースの内容設定が微妙です。
せめて、パスタは一人ずつ選択できて欲しい量ももっとあった方が良いです。
ワインを飲みに来る人はアラカルトで選ぶだろうし、コースにしては残念です。
ここはランチの方が盛り上がります。



2016/07/08

ケーキ盛り合わせの「デギュスタンシオン」はテンション上がる!丸の内「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」


□パティスリー・サダハルアオキ・パリ (Patisserie Sadaharu AOKI paris) - 有楽町/ケーキ [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13018800/

ケーキ盛り合わせの「デギュスタンシオン」はテンション上がる!丸の内「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」

会社帰りにふらりと丸の内「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」でケーキを食べてきました。
平日の夜は、混んでいることがないので、気軽に立ち寄れる雰囲気が好きです。



お店に入り、奧のカフェスペースに行くと「お好きな席にどうぞ」と案内されます。

注文したのは、
デギュスタンシオン
カプチーノ
です。



デギュスタンシオンは、サダハルアオキの特徴的な長方形のケーキ「アンディビジュアル」の盛り合わせです。
一口ずつ6種類、その日によりセレクトが違うようです。
なお、+550円だすと、その日に食べられるケーキのほぼすべてを食べられるセットもあります。

6種類のケーキは、
チーズケーク
ショコラブラウン
ソレイユ
サヤ ピスタージュ
ショコラケーキ
バンブー
です。

チーズケークは、さっぱり味でミルキーなチーズケーキです。
土台のサクサクしたヘーゼルナッツクッキーがいいです。

ショコラブラウンは、ショコラオレのムースに、さっぱりした柑橘系の味わいです。
中でビスキュイのサクサクした食感を感じます。

ソレイユは、この時期にでる、マンゴーのケーキです。
甘くてマンゴーの味わいが強いですがさっぱりしています。

サヤは、サダハルアオキ氏の娘さんの名前から取ったケーキ。
ピスタチオの甘さと、濃厚なクリームの味わい、崛起のサクサク感がいいです。

ショコラケーキは、名前を失念。
ショコラブラウンもまったり濃厚で、カカオの味わい、特に苦みがしっかりした感じです。

バンブーは、サダハルアオキ氏お得意の抹茶のケーキです。
抹茶のクリーム、抹茶バタークリーム、ビターチョコレートが層になった、オトナのケーキです。



ドリンクはカプチーノにしました。
エスプレッソの苦みがしっかりしていながらミルクフォームにコクがあり美味しいです

平日夜は、まったりした雰囲気で好きです。
ちょっと高いけどね。



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2016/06/22

朝のパン盛り合わせは幸せ 芝公園「ル・パン・コティディアン」


□ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien) - 御成門/カフェ・喫茶(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13120999/

朝のパン盛り合わせは幸せ 芝公園「ル・パン・コティディアン」


芝公園のベーカリー「ル・パン・コティディアン」でモーニングをしてきました。

「ル・パン・コティディアン」は芝増上寺の並びで、東京プリンスホテルの敷地内にあり、お店の周りに緑が多くいい雰囲気です。



土曜日の朝10時半頃に行ってみると、席にはまだ余裕がありました。
明るい席が好きなので、奥側の席を選びました。

モーニングメニューとブランチメニューも注文可能でした。

注文したのは、
プチ デジュネ 990円
エッグベネディクト 2個 1,490円
アールグレイ
です。



プチ デジュネは、パンの盛り合せです。
パンは、ウィートブレッド、バゲット、クロワッサンまたはパンオショコラで、パンオショコラを選びました。
ウィートブレッドは、オーガニック小麦粉とルヴァンをつかったこの店の代表的なパンです。
やわらかく、酸味のある味わいが特徴的です。

バゲットは、同じくオーガニック小麦粉が使われていますが、表面がばりばりに堅く中はモチッとしたパンです。
プレーンでさっぱりした味わいがいいです。
カウンターテーブルにある、数種類のジャムやチョコレートペースト、オリーブオイルを付けて食べるのがいいです。

パンオショコラは、全体的に柔らかい感じの食感と、バターの柔らかい風味を感じ、チョコの甘みがいいです。



オーガニックオレンジジュースは、普通の感じです。

+200円で、ソフトボイルエッグを追加しました。
エッグスタンドにのった茹で玉子は、白身もかなり柔らいのでスプーンで上の殻を割って食べるのがいいでしょう。



エッグベネディクトは、1個と2個が選べ、具もハムまたはスモークサーモンが選べます。
今回は2個にしてハムとスモークサーモンを1個ずつにしました。

お皿に盛られて出てきたエッグベネディクトはなんともかわいい。
ナイフでポーチドエッグを切ると黄身が流れ出します。
まずスモークサーモンは、スモークの感が少なめのサーモン。
生のような味わいを感じしっかりしています。
土台のパンはブリオッシュのようなパンで、しっとりしていながらさくさく感も感じ美味しいです。

生ハムの方は普通のボンレスハムのような感じです。

メスクランサラダはレタスなど数種類の葉っぱがはいり、さっぱりしたフレンチドレッシングがかかっていました。
もりもり食べられるのが良いです。

ただ、エッグベネディクトはドリンクが付かないため、別に頼む必要があり割高感を感じます。



ドリンクは、アールグレイを注文。本当はイングリッシュブレックファーストを頼んだのですが、品切れでした。
ポットで提供されるためたっぷり飲めるのが良いです。

店内の雰囲気と外の緑が気持ちよく、とても良い店ですが、CPが若干悪いのが残念ですね。




2016/03/04

銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の前菜盛り合せと牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは、うまうまです。


ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI) - 新富町/イタリアン [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002504/

銀座一丁目『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』で夕飯を食べてきました。

LA BETTOLA (ラ・ベットラ)-落合シェフが手がける絶品イタリア料理-

食事はいつもの遅い時間の9時半からです。
行ってみると、席には余裕があり、入口近くの1番テーブルに案内され、メニューを渡されます。
ここからが悩むところ。

ラ・ベットラのディナーコースは、前菜、パスタ、メインを1品ずつ頼むプリフィックスコースです。

注文したのは、
赤いオレンジジュース
前菜 盛り合わせ
パスタ 牡蠣とクレソンのリゾット
       ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ
メイン 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
       黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み
です。

前菜は、単品のものもあるのですが、経験上「盛り合わせ」を頼むのが一番お得に感じ、また華やかです。



この日の盛り合わせの内容は、
・スズキの南蛮漬け
・豚肉のペースト
・カボチャのスープ
・ブロッコリーのアーリオオーリオ
・イカのグリル辛いトマトソース
・帆立のジェノベーゼソース
・マッシュルームのマリネ
・鴨肉とタプナードソース
・いろいろ野菜のトマトソース煮込み カポナータ
などなどです。

気に入ったのは、まず、豚肉のペーストで、まったりして、甘みも感じるペーストでした。
イカのグリル辛いトマトソースは、小さいイカで柔らかく、食べているとじわじわ口が辛くなります。
鴨肉は、お肉の旨みとバルサミコソースとあっていて口の中が幸せになります。



パスタはまず、「牡蠣とクレソン」のリゾットです。
クレソンがかかった、リゾットには、小ぶりの牡蠣がびっくりするくらいたくさん入っています。
お米はアルデンテでつぶつぶ感があり、牡蠣の旨みを十分にまとっています。
牡蠣はプリプリでした。



「ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ」は、細めのスパゲティに濃厚なトマトソース、ゴルゴンゾーラのチーズがゴロゴロ入っていました。
トマトソースにゴルゴンゾーラチーズがとけ、絡み合うと、ゴルゴンゾーラ味に支配されます。
独特な臭みのある香りもしっかりありました。



メインは、定番の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」です。
煮込んだ赤ワインがとろりとしたソースとなっています。
お肉は大きな塊が二つ。ナイフで力を入れなくても切れるほど、柔らかかくなっています。
食べてみると、コクのある味わいと、肉のうまみが美味しすぎます。
ちょっと残念なのが、付け合わせのマッシュポテトがいつもより緩かったです。
いつものまったりした感じのが好みです。



もう一品は「黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み」です。
お肉は大きな塊が二つ。こちらの肉は脂身の部分は柔らかく、三枚肉の皮の部分はすこし弾力があります。
食べてみると、豚の脂身が強く、とろりと口の中でとろけていきます。
玉葱のソースはどろどろしてかなり玉葱が入っています。
玉葱の甘さと黒胡椒の辛みがいいです。
ただ、イタリアンと言うより中華のお料理みたいです。



ドリンクは、車で来たのでノンアルコールの「赤いオレンジジュース」です。
グラスに入った、ブラッドオレンジジュースは、よく飲むので慣れた味ですね。

ごちそうさまでした。