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2020/04/28

もち豚すきしゃぶ鍋コースを堪能。別所温泉「旅館花屋」

□旅館花屋 (はなや) - 別所温泉/旅館 [食べログ]

https://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20001927/



別所温泉の旅館花屋に泊まってきました。

旅館花屋は大正6(1917)年に創業した老舗旅館で、建物は文化庁登録有形文化財に指定されています。
和風の建物で趣のあるお庭に通路を巡らし各お部屋に繋がっています。
お風呂はタイルを使った大正ロマンを思い出させる内装です。
また、離れに露天風呂もあります。

夕飯 もち豚すきしゃぶ鍋コース


夕飯はお宿の食堂で食べます。

食堂もレトロモダンな作りで趣があります。

八寸旬済盛り合わせ は、穴子の宝生寿司と湯葉が美味しい、

椀 鶏糝薯 はお出汁の味わいがホッとして、鶏の味わいもいいです。

お造り 鮮魚盛り合わせ はまぐろ、かんぱち、鯛です。

煮物 筍 長芋 にしん炊き合わせ はふわっと柔らかい長芋に甘塩っぱい鰊が美味しいです。

焼肴 鰆 玉子 巻織焼は鰆のふぉわっとやわらか。

止肴 もち豚すきしゃぶ鍋 はたっぷりの野菜とキノコ、もち豚は脂の味わいが美味しいです。

食事 長野県産こしひかり お味噌汁 香の物 つやつやのごはんが甘くて美味しいです。

水菓子 季節のデザートは牛乳プリン。牛乳の味わいが濃い目で美味しいです。



朝食も同じ食堂での提供です。

和定食っぽい感じですが、玉子料理は、オムレツ、だし巻き、温泉玉子から選べます。
オムレツにしましたが、ふわっとして中がトロッとしたいい焼き上がりです。

炊きたてのごはん、焼き魚、天かすと豆腐のみぞれ鍋も美味しいです。

りんごジュースとさんぽうかんの生ゼリーも付いていいです。



関連ランキング:旅館 | 別所温泉駅


2017/12/22

佐賀牛ステーキを部屋食で頂く。武雄温泉 「ホテル 春慶屋」

□ホテル 春慶屋 (しゅんけいや) - 武雄温泉/旅館・オーベルジュ(その他) [食べログ]
https://tabelog.com/saga/A4103/A410301/41002921/



佐賀県武雄市の武雄温泉は1300年の歴史ある温泉です。
国指定重要文化財 楼門は、東京駅を設計した辰野金吾の作で、干支のレリーフが東京駅とあわせて十二支がそろうとのことで話題となっています。
その武雄市には、TSUTAYAのカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が運営する武雄市図書館も有名です。
その図書館とスターバックスに行くため、武雄市を訪れました。

お宿は武雄温泉の「ホテル 春慶屋」です。
屋上に源泉掛け流しの大浴場があるのが特徴的です。

食事のプランは、
佐賀牛会席 厳選された佐賀牛はとろける格別の美味しさ!
です。

食事は、部屋食です。

内容は、
食前酒 佐賀の日本酒
先付 ホッキ貝めかぶ和え
小鉢 塩雲丹 殻盛り
吸物 土瓶蒸し
刺身 お造り 玄界灘産サザエ サバ 鯛 鮪
強肴 佐賀牛ステーキ 野菜一式
蓋物 若楠ポーク スペアリブ
焼物 宝楽焼き
酢の物 河豚叩き
蒸物 橘 蒸し
食事 武雄産ひのひかり
香物 三種盛り
果物 柿ゼリー、抹茶ケーキ、オレンジ
です。

食前酒

佐賀の日本酒でさっぱりした味わいです。

先付と小鉢

ホッキ貝めかぶ和えと塩雲丹 殻盛り
ウニはまったり濃厚です。

吸物

土瓶蒸しは味わいはしっかりしています。
松茸ではありませんが

刺身

お造りは、玄界灘産サザエ、サバ、鯛、鮪です。
鯖がコリコリして美味しいです。

強肴

メインの佐賀牛ステーキ!です。
脂ののったお肉で、焼くと脂がとろけます。
食べると柔らかくて味わいが良いです。
野菜は、なす、人参、ジャガイモ、ブロッコリーです。

蓋物

若楠ポーク スペアリブは、トマト煮のようにも見えます。
スパイシーで酸味もあるソースで、豚肉は柔らかくとろとろ。
脂身が甘いです。

焼物

宝楽焼きは、岩塩にレモンが敷かれ、白身魚、海老、帆立が乗っています。
レモンの味わいが具にしっかり写っていています。
海老はプリッとして、魚もさっぱりしています。

酢の物

河豚叩きは、コリコリした食感に味わいが良いです。
ポン酢でさっぱり食べられます。

蒸物

橘蒸しは、柑橘系の橘を容器に使った茶碗蒸しで、酸味がしっかりした味わいです。
おもしろいです。

食事

武雄産の米、ひのひかり。
ツルツルしたお米でもちっとしていいです。

お味噌汁・香物
お味噌汁は普通で、香の物は 三種盛りでした。

果物

柿ゼリー、抹茶ケーキ、オレンジでした。


朝食は、レストランでの食事ですが、バイキングではありません。
武雄鍋島がゆを中心にした、朝食です。
ジャコの梅煮、紅しゃけ、おろし生姜のトッピングも良いです。
おかずは、ハムや、鮭、ひじき、温泉卵、豆腐など普通ですが、普通で良いです。
お粥とは別に、ご飯と味噌汁も付いて結構しっかり食べられます。






2016/04/01

雨晴温泉「磯はなび」の夕食は、懐石料理とミニビュッフェで楽しい


雨晴温泉 磯はなび - 高岡/旅館 [食べログ]
http://tabelog.com/toyama/A1604/A160401/16003851/

富山県氷見線沿いにある、雨晴温泉の観光ホテル「磯はなび」です。
もう、4度目の訪問になります。




宿泊は最上階の『天の庭(あまのにわ)』フロアの「空の間」です。
温泉は、1階にある大浴場と露天風呂になります。

夕飯は、3階レストラン「ラ・プラージュ」での「磯はなび ダイニング」です。
「磯はなび ダイニング」は、懐石料理とミニビュッフェの組み合わせです。

懐石料理は
・食前酒 (ノンアルコール)
・前 菜 (二種盛り)
・造 里 (本日の物 五種盛り)
・煮 物 (鰤大根)
・台の物 (海鮮寄せ鍋)
・蒸 物 (茶碗蒸し)
の品々です。



これとは別に
・揚物コーナー
・温物コーナー
・お食事コーナー
・サラダ・デザートコーナー
のビュッフェがあります。



お酒の飲めない、私にはこのしくみはかなり良いです。
お食事コーナーで最初にご飯も盛り、ご飯のおかずに懐石料理を食べられるからです。
白米はつやつやしてなんだか美味しいです。
さすがJA系の旅館なのでお米は美味しいのかも。



磯はなびで美味しいのが、煮物の「特製鰤大根」です。
やわらかくて、身の締まった鰤が甘辛い味付けです。
その味わいがしっかりしみこんだ、大根。



お造りは、5点盛り。
マグロ、甘エビ、真鯛、トロ、鰤です。
やっぱり、鰤が美味しいです。



揚げ物コーナーでは、海老とサツマイモ、の天麩羅がいいです。



また、チーズフォンデュ、でブロッコリー、じゃがいも、ウズラのタマゴがあり、すこし緩いチーズかと思いましたが、食べてみるとチーズの味わいはしっかりしていました。



スイーツやフルーツもありましたが、味わいはまあまあ。
大学芋はまあいいかなかなぁ





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2015/09/26

温泉と鯛すき鍋 「季の湯 雪月花」

季の湯 雪月花 (トキノユ セツゲツカ) - 強羅/旅館・オーベルジュ(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14012476/




箱根 強羅温泉のお宿「季の湯 雪月花」に泊まってきました。

箱根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3)が出てからしばらくたちます。
ニュースでお客さんが減っているとの報道もあったことから、お得なプランがあるのでは?
と、思い宿泊サイトを巡回すると強羅温泉の「季の湯 雪月花」でお得なプランがありましたのでクリックしました。

お得なプランは、少し遅いチェックイン、夕食が指定コース、部屋がおまかせなど制限がありましたが、露天風呂付きの部屋ですし、食事の内容は同じなので、金額からするとかなりお得感がありました。

「雪月花」の温泉は、二つの大浴場と三つの貸し切り露天風呂です。
貸し切りは空いていれば入れるしくみ。
岩風呂と檜風呂にはいりましたが、気持ちよかったです。


夕飯は「和食処 花鳥」での「夏の鍋料理会席」でした。
夏の鍋は、鯛すき鍋です。

食事の時間は、17時半か20時の選択になります。
遅い時間を選択しました。
予約の時間に受付に行くと席に案内してくれます。

まず、食前酒で「甘夏酒」です。
甘夏の甘酸っぱさが強かったです。

先付は、「胡麻豆腐」で、普通の感じw



前菜は、きれいに盛りつけられて並んでいます。
「無花果ゼリー」はイチジクの甘みがしっかり出ていました。
「旬野菜寄せ」は細かい野菜がたくさんでした。
「揚げ浅蜊真丈」はもちもち柔らかくアサリの味わいが良いです。
「鶏つくね焼き」は醤油だれ香りとぷりぷりしたつくねです。
「トマト釜チーズ焼き」はプチトマトがくりぬかれ、チーズが入っています。
焼かれているので、トマトの実がぎゅっと締まった感じです。
「順菜酢」は酢の物になったジュンサイのとろとろこりっとがいいです。
「長芋のずんだ和え」はおまんじゅうのようです。



冷やし吸物は「じゃがいものすり流し トマト寄せ セルフィーユ」です。
すり流しはビシソワーズのようで、じゃがいもの香りが良いです。
トマト寄せの酸味がふわっとした感じです。
セルフィーユは苦い葉っぱでしたw



お造りは「近海物三種盛り」で、かんぱち、まぐろ、ぼんごイカです。
カンパチは角が立っているというか新鮮なのがわかりました。
マグロは中トロですが、口の中でとろける感じが良いです。
ぼんごイカは、とろっとろ。舌の上でねばーとして美味しいです。
青海苔の寒天寄せも海苔の風味がいいです。



焼物は「鮎の塩焼き」です。しっとり焼かれた鮎で、苦みも少なくていいです。
たで酢で食べるとさっぱりします。



揚げ物は「鱚と穴子の天ぷらと野菜の天ぷら」です。
キスはしっとりした天ぷらです。ジューシーで甘みがありました。
穴子は少し小さめでがっかり。身にしっかり味付けられていてふわっとしています。
香ばしさを感じいいです。
野菜は、ナス、シシトウ、ミョウガです。
天つゆが付いていたのですが、なんだかこのつゆが出汁の味がしっかりしていて美味しいです。



鍋物は「鯛すき鍋 鰯つみれ」です。
刻みネギとニンジンを沸騰したつゆに入れ、イワシのつみれも作ります。
再び沸騰したら、鯛すきをしゃぶしゃぶして食べます。
鯛は軽くしゃぶしゃぶと言われたのですが、軽すぎると少し生臭いので、わりとしっかりゆでた方が良いです。



お食事は「桜エビの釜飯」です。
釜飯は、テーブルに置かれた釜で30分かけて炊きます。
ご飯には、ホワイトアスパラのみが入り炊きあげます。
桜エビは炊きあがってから混ぜて食べます。
桜エビのコリコリとしっとり味の付いたごはんでした。



水菓子は「アセロラのジュレ 無花果 マンゴー 西瓜 若桃」です。
マンゴーが甘くておいしいです。スイカは微妙。

サービスは普通ですが、配膳のタイミング・仕方をもう少し改善したらもっと良くなると思います。



朝ご飯も和食。






2015/08/24

瀬長島ホテルのモーニング・ランチビュッフェ。ランチの方が数量限定のメニューでお得感あり。

風庭 (かじなぁ) - 豊見城市/レストラン(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/okinawa/A4704/A470401/47011739/


「琉球温泉 瀬長島ホテル」のレストラン「風庭」です。
このホテル唯一のレストランで、モーニング、ランチ、ディナーが提供されています。

モーニングはビュッフェで、7時~10時(LO.9時半)です。

席は、室内のテーブル席、海の見えるカウンター席、室内テラス席、室外テラス席などがあります。
海の見える、室内テラス席がテンションが上がります。



ビュッフェは、沖縄食材を使った、島野菜のしゃぶしゃぶ、島野菜等のサラダ、沖縄食材のおかず、ジューシー、味噌汁を中心に、パン等の洋食もあります。

シェフがその場で焼いてくれるオムレツは具も選べて作って貰えます。
オムレツは頼むと目玉焼きにしてくれます。最初は目玉焼き、二度目はプレーンオムレツを頼みました。

フルーツのコーナーには、バナナやパイナップル、ドラゴンフルーツなどがあり、またヨーグルトとシリアルもあります。
飲み物は、コーヒー・紅茶、牛乳、オレンジジュース、シークヮーサージュース、酢ジュースです。

気に入ったのは、沖縄の炊き込みご飯のジューシーと味噌汁です。
味噌汁は沖縄の伝統的な味噌汁で、具の多い物です。
また、ラフテーも美味しかったです。



島豆腐は普通の木綿豆腐よりも水分が少なくしっかりした感じです。
一口大サイズにカットされていて、大豆の味わいが強く感じます。
そのままで美味しいですが、サラダの胡麻ドレッシングをかけて食べるのが好きでした。



ご飯のお供によい、漬け物や肉味噌、もずくなどのあるコーナーも魅力的な物がありました。

朝食時は、宿泊者で結構混んでいます。
時期的なこともあるかもしれませんが、外国人やファミリーでちょっとガヤガヤしています。


ホテルの朝食券は、事前に連絡することでランチに変更することも可能です。
ただ、前日までにフロントに席の予約は開店の11時半のみです。



ランチもビュッフェですが、雰囲気は少し落ち着いた感じになっていました。
客層が変わった事もあるかもしれません。
メインはこのとき、鉄板焼ビーフステーキと県産丸焼ローストポーク、あと揚げたてえび天ぷらでした。



その他パスタや肉料理、野菜料理、サラダ、パン、ベーグル、スープなど。
また、ランチでは、スイーツ系が充実していました。
ドリンクは朝食と同じです。

鉄板焼ビーフステーキは肉が軟らかくなかなか美味しかったです。
天ぷらも揚げたてで、ほくほくでぷりっとしていていいです。

パンではクロワッサンがなかなか美味しいです。



スイーツで取ったのは、クレームブリュレ、ちんすこう(チョコ掛け)、黒糖ケーキ、シークヮーサーケーキ、ティラミス、抹茶ロール、柚子ゼリー、紅茶ゼリーです。
ちんすこうはミニサイズ。チョコフォンデュのチョコを勝手にかけました。
黒糖ケーキがしっかり甘くて美味しかったです。
また、瓶に入った紅茶ゼリーがさっぱりして美味しいです。



モーニングの混雑具合と、ランチのスイーツの充実度等から、ホテルの食事としてはブランチ的にランチで利用するのが良いと思います。
朝、早くから出かけるなら別ですが。





2014/11/09

箱根強羅の「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」で和風なフレンチを食べてきました


ダイニング 旬菜蔵 - 強羅/フレンチ [食べログ]
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14056522/

「秋はやっぱり温泉だなぁ」と、ふとした一言で温泉行きが決定した。

温泉は箱根の「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」になりました。
ここは会社の福利厚生でお得に泊れるし、春にリニューアルしたばかりと期待できそうだったので。


ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/gor/index.html

場所は強羅の駅から奥に入り温泉宿や保養施設がたくさんあるところです。
最寄り駅は箱根ケーブルカーの中強羅駅になります。

チェックインの15時に到着。
リニューアルしたばかりですが、外観はそのままの感じです。
車寄せに車を止め、荷物を下ろし始めましたが入り口にいたボーイは補助無し。
車が次々きても整理もしようとしませんし、駐車場の場所も聞かないと教えてくれませんでした。

中に入ると、小上がりになり靴は自分で下駄箱にしまいます。
ロビーは、リニューアルされたばかりとあってモダンで綺麗です。
おしゃれな暖炉があり、周りのソファーに座ってくつろげます。
暖かな日だったので、暖炉が付いていなくて残念。
ウェルカムドリンクは自分で入れ、おしぼりサービスは保温庫が空でした。

カウンターでチェックインして、お部屋に行きます。
ご案内は無しです。
お宿は廊下などすべて畳になっていて歩いていると気持ちいいです。

部屋は3階の「温泉露天風呂付プレミアルーム」です。

部屋は洋室で、ベッドはクイーンサイズが2つ。
ベッドがのキャスターがロックがされていないのか、ベッドが動いてしまうのが難点。
くつろぎスペースは、ソファーですが二人分で少々小さい感じです。

部屋のガラス窓の向こうのベランダに大理石の露天風呂があります。
ただし、露天風呂でも、その向こうに磨りガラスで覆われていて、いまいち露天感が少ないです。
お湯はあまり熱くない印象ですが、身体はよく温まります。
浴槽の隣にシャワーブースと洗面台があります。
入り口の方にも、洗面台とトイレがあります。

そのほかの設備は、テレビに冷蔵庫、ポットにお茶セットです。
冷蔵庫は空ですがサービスのミネラルウォーターが2本ありました。
氷を頼もうとしたら、1階の売店で買ってくれとのことでがっかり。

なお、エアコンは全館設定で冷房と暖房の切替えはできません。

インターネットは、Wi-Fiでパスワード無しで接続できます。
部屋が隅の方だったせいか、通信が安定しないときもありました。

大浴場は地下1階。男女別で内風呂、露天風呂、サウナです。
部屋にかごがあり、タオルや着替えを入れられ、大浴場に行けます。
大浴場は、のお風呂はなんとなく古びた感じ感じ。
露天風呂も外なのですが、すぐ壁に囲まれていているし、屋根に覆われていて開放感が全然ありません。
また、朝になると男女が入れ替わるシステムもないため、ちょっとがっかり。

さて、お楽しみの夕食は、地下1階のレストラン「ダイニング 旬菜蔵」で頂きます。

夕食は宿泊プランで「雅―MIYABI―」コースときまっていました。

コースの内容は、
前菜
温菜
メイン(魚or肉)
お食事
付け合わせパレット
デザート
お飲物
です。



まずはシャンパンで乾杯。



前菜は、彩り前菜の三点盛り合わせです。
まず、湯葉 雲丹添え。湯葉のさっぱり感とウニのうまみがいいです。
次のローストビーフの味噌麹マリネは、味噌と塩こうじの甘みがいいです。
紅鮭スモークは付け合わせの大根がさっぱりで良いです。紅鮭もマリネ的でいいです。



温菜は、鰤の赤葡萄酒幽庵焼き 洋ワサビの香りです。
しっかり焼かれた鰤は身が締まっています。赤ワインの感じはよくわからないのですが、わさび香りは良いです。

メインは魚料理か肉料理が選択できます。
せっかくなので、1品ずつおねがいしました。



まずは、魚料理で、平目のポワレ 柑橘ソース サフランの香り です。
ヒラメは、蒸し焼きで身が柔らかくほくほくした食感になっています。
柑橘系のソースはさっぱり感がいいです。



肉料理は、牛フィレのグリエ おろしポン酢 です。
牛フィレ肉はカットされていて柔らかく食べやすいです。
肉にしっかりうまみがあり、ジュレ状になったポン酢でさわやかな味わいにも感じます。
両方の料理に付け合わせで付いていたジャガイモが、身の色が濃く食べてみると甘みがしっかりしているジャガイモでした。



食事は、かまど炊きご飯と付け合わせパレットです。
かまどはレストランの入り口付近にあり、そこで炊きあげたそうです。
ご飯はつやつやで美味しいです。
付け合わせパレットはご飯のお供がのった楽しいお皿です。
ラインナップは明太子、浅利佃煮、釜揚げしらす、梅干し、塩鮭、わさび漬け、山葵です。
わさび漬けが最高に美味しいです。あ、私が好きだからかもしれません。
塩鮭もしっかりした身とテリヤキの香ばしさが良いです。
明太子も辛くて良いです。
最後に、昆布だしをかけてお茶漬けにすることもできます。



デザートは、白玉 栗ぜんざいです。
甘いあんこにほっとします。
飲み物は、アイスティを選びました。

店員さんの対応はまずまず。
食事の説明もしっかりしてくれるので良いかと思います。


朝食ビュッフェも同じレストランになります。
和食のビュッフェで、朝ご飯!といった感じの品が並んでいます。
基本的にどれも美味しくてそつがないです。



かまど炊きご飯は朝ご飯にその真価を発揮する感じです。

食事は和フレンチの夕飯と、和食の朝ご飯でなかなか良かったかと思います。