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2016/10/13

函館市民の集まり具合に驚愕。「スターバックス・コーヒー 函館蔦屋書店」

□スターバックス・コーヒー 函館蔦屋書店 (STARBUCKS COFFEE) - 五稜郭/コーヒー専門店 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1044466/

函館市民の集まり具合に驚愕。「スターバックス・コーヒー 函館蔦屋書店」




函館五稜郭から車で10分ほど行ったところにある、巨大な蔦谷書店。
その中に入っているスターバックスコーヒーに行ってきました。

蔦谷書店の一角で、ドリンクを飲みながら、書店の本を読むことが出来ます。

注文したのは、
キーライム
です。



スターバックスエリアの席は割とあり、また、以外と動くので満席になることはありませんでした。
また、席を事前に取るという文化が無いらしく、荷物を置いておいてもどかされるので注意が必要です。



巨大な蔦谷書店の様々な本を読みながらゆっくり出来るは良いです。



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五稜郭のお堀を見渡す景色と、無料の珈琲がすばらしいカフェ。「六花亭 五稜郭店」

□六花亭 五稜郭店 - 五稜郭公園前/喫茶店 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1005929/

五稜郭のお堀を見渡す景色と、無料の珈琲がすばらしいカフェ。「六花亭 五稜郭店」



五稜郭タワーと五稜郭を散策後、近くの六花亭のカフェでお茶をしました。

六花亭は北海道を代表するお菓子店。帯広が本店でそちらも行ったことがあります。
函館五稜郭にも店舗があるとのことで行ってみました。

店には駐車場があるのですが、混み合っているときは満車になることもあるので注意が必要です。

お店は五稜郭のお堀に面した場所で、店に入ると、奥のお堀側が全面ガラスになっていて緑とお堀の水が見えとても綺麗です。店員さんの話だと木はサクラで、花見の季節はとても景色が良いとか。

奥は販売カウンター、中程はお菓子の陳列、手前側がイートインスペースです。
行った13時頃は満席で2組待ちでした。ウェイティングリストに名前を書き店内で待ちます。
しばらくすると呼ばれて席に案内されました。

注文したのは、
六花氷 イチゴ
プディングケーキ
です。



このカフェ、珈琲はセルフサービスですが無料で販売でも飲めます。

六花氷とは、かき氷で、夏期限定のメニューです。
味は、イチゴ、マルキャラ、抹茶の3種類、選んだのは「イチゴ」です。



氷は、水と練乳を凍らせて削ったかき氷でふわっとなめらかな舌触りです。
イチゴは、果肉入りのどろっとした苺シロップで甘酸っぱさが、練乳の甘さにあわさり美味しいです。

六花氷(イチゴ・マルキャラ・抹茶) 各450円
牛乳と練乳を合わせて凍らせた、なめらかな舌ざわりのかき氷です。



プディングケーキは、お皿にカラメルが上になったプリンが盛られています。
スプーンでプリンをすくってみると、やや堅めです。
食べるとカスタードの甘みとカラメルの甘みが広がります。
味わいは昭和のプリン的な感じでいいです。

ドリンクが無料というびっくりサービスで、六花亭のカフェはおすすめです。



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2016/10/12

日本一にもなった、オリジナル海鮮丼を作れる朝食。とにかく混んでる!「ラビスタ函館ベイ」

□ラビスタ函館ベイ - 魚市場通/旅館 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1007465/

日本一にもなった、オリジナル海鮮丼を作れる朝食。とにかく混んでる!「ラビスタ函館ベイ」





旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」で、2011年、2012年に「朝食のおいしいホテル ベスト20」で1位になったホテル「ラビスタ函館ベイ」、函館に行くならここに泊まり、朝食を食べてみたいと思っていました。

朝食の時間は午前6時半から10時まで、
8時半までは混でいるとのことで、9時頃行ってみましたが、それでもかなり賑わっていていました。
入口で少し待ち、係の人が席に案内してくれます。
運良く窓側の席に座れました。テーブルには食事中の札をおいておきます。

さて、朝食はビュッフェスタイル。
自分で好きな具をのせるオリジナル海鮮丼が作れるというのが売りで、日本一になりました。



ビュッフェは、海鮮丼エリア、あぶり焼きエリア、総菜エリア、サラダ、パン、ドリンクエリアなどに分かれています。食事を取るエリアは思いの外コンパクトで、取る人でいつも混んでいる印象でした。



海鮮丼エリアで取れる具材は、イクラ、たらこ、サーモン、甘海老、イカなど。
意外と種類は少なめの印象。
二つの丼に少なめにごはんを入れ、イクラたっぷり丼と、たらこ・甘海老・イカ丼を作成しました。



いくら丼にしたイクラはプリプリッとしてプチッと美味しいです。
わさび醤油で味付けして食べるのが良いです。

たらこ・甘海老・イカ丼にした、たらこはつぶつぶがしっかりした感じ。
甘海老は歯ごたえがちゃんとあります。
イカもこりこりして噛むと甘みを感じそれなりにいいです。



総菜では、和食系の鮭やイカ、肉じゃがなど、普通に良いです。
焼きトウモロコシが美味しいです。






洋食系はコロッケ、ウィンナー、唐揚げなどです。
特にこだわった料理では無いのが残念です。



サラダは葉物、ポテトサラダをチョイス。普通ですね。
カレーはなんだか美味しかったです。



ドリンクは、牛乳とオレンジジュースを飲みました。
スイーツは、プリンとチーズケーキ、ヨーグルトです



さて、日本一の朝食の感想は「思ったより普通」かもしれません。
基本的にメニューの内容は普通な品、丼物が自分で作れる楽しさはありますが、具も普通です。
新鮮ではあるようですが。




シェフ自ら取り分ける自家製生ハムが楽しい。老舗スペイン料理店「レストラン・バスク」

 □レストラン・バスク (RESTAURANT VASCU) - 杉並町/スペイン料理 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1002152/

シェフ自ら取り分ける自家製生ハムが楽しい。老舗スペイン料理店「レストラン・バスク」



函館の夕飯は、行ってみたかったスペイン料理屋「レストラン・バスク」で食事をしました。
人気店であるため、ちゃんと事前に予約。



予約の19時に行ってみると奥の個室で宴会が行われていました。
左側の広いエリアのテーブル席に案内されました。
こちら側では最初のお客になりましたが、その後、次々にお客さんが来て、ほぼ満席になりました。
やはり人気のようです。

注文したのは、
夜のコース シェフが提唱する渡島半島の料理コース \4,645
です。

このコースは、ピンチョス(6品)、パン、自家製生ハム、スープ、メイン(選択)料理に、デザートとカフェのコースです。


一皿目は、ピンチョス(一口おつまみ)は、通常は6品らしいのですが、この日は9品でした。



内容は、
噴火湾産 甘海老のクリームコロッケ
自家製スペインソーセージ 道南産 豚肉100% 塩パプリカのみ
戸井産 天然鰤のカルパッチョ
自家菜園 ビーツのブランマンジェ(西洋赤カブ)
近海産 青魚の酢漬け
南茅部産 真昆布
椎茸のアヒージョ
黒豚のパテ
鴨肉とタマネギのマリネ
です。

9品が並ぶ姿は圧巻です。
特に印象的だったのは、まず甘エビのクリームコロッケ。
甘海老の甘さとクリームがいいです。
ソーセージはスパイシーな味わいです。
真昆布はこりこりした食感が良いです。



パンは自家製です。
太くて軽い感じのバケットで温かいのでバターをたっぷり塗って食べるのが良いです。



なお、お代わりは自由です。



自家製生ハムは、原木をシェフ自らカットしてだしてくれます。
3,4枚カットしてくれ、バケットにのせて食べます。
ハムの旨みとしっかりした塩加減で美味しいです。
なお、この生ハム、1年9ヶ月を掛けて熟成されるとのことで、店内には原木が多数ぶら下がっていて楽しいです。

スープは2種類からの選択でした。



まず、駒ヶ岳産 かぼちゃのスープはさらっとしたカボチャのスープですが味わいは濃いです。



道産ニンニクスープはコンソメスープに溶き卵が入っています。
ニンニクの味わいが強くて元気になりそうです。

メインは、肉料理・魚料理6品から選べます。



まず、魚料理は「津軽海峡産 小いかのすみ煮 バスク料理」にしました。
出てきたのは、小さめのイカ2杯とリゾット。
イカは足が身の中にしまわれていて、イカスミのソースがかかっています。
着るのがちょっと大変ですが柔らかくコリモチの食感に、イカスミのコクのある味わいが加わっています。
リゾットが付いているのは、イカめし風って事ですね?美味しいです。



肉料理は「函館きむら牧場 男爵豚のスネ肉リヨン(コンフィ)」にしました。
コンフィなので骨付きかと思いましたが、カットされたすね肉でした。
脂身と筋で食感と味の違いを感じられます。
脂は少なめでさっぱりしていいです。
添えてあるのはインゲンとポテト。ポテトは美味しいです。



オレンジゼリーの乗ったチーズケーキと、クレマ・カタラナです。
さっぱりしたオレンジのゼリーとチーズの香りが良いチーズケーキはいいです。
クレマ・カタラナはスペインのお菓子で、クレームブリュレに似ています。
クレマ・カタラナはカスタードクリームが固まっておらずなめらかなままです。
味わいはクレームブリュレとほぼ同じ感じですがそのなめらかさが良いですね。



〆はコーヒー。
普通に美味しいコーヒーでした。

スペインの家のようなレストランで雰囲気も良くゆっくり美味しい料理が食べられました。




2016/10/11

チーズ系がピカイチに美味しい!住宅街にたたずむ緑に囲まれたスイーツ店。「ペシェ・ミニョン 乃木本店」

□ペシェ・ミニョン 乃木本店 (Peche Mignon) - 柏木町/ケーキ [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1003837/

住宅街にたたずむ緑に囲まれたスイーツ店。チーズ系が美味しい!「ペシェ・ミニョン 乃木本店」



函館山の観光。天気が良かったので昼間の函館の眺めも良いです。
で、お茶の時間は、気になっていたスイーツ店「ペシェ・ミニョン 乃木本店」に行きました。

函館山山頂駐車場から空港の方に戻り、店名にもなっている乃木本という地名の住宅街にお店はあります。
駐車場は店の脇に計6台分くらい、店の向いにも駐車場があるようです。



緑に囲まれて店の雰囲気は良いです。

店に入ると販売のショーケースがあります。生菓子、焼き菓子と種類は豊富です。
奥がイートーンスペースになっていて、中で食べる場合もまずショーケースの前でケーキを選びます。

注文したのは、
カマンベールチーズのシブスト
ミルフィーユ・オ・サバイヨン
パルムローザ
カフェラテ
です。



「カマンベールチーズのシブスト」はパイ生地の上にベリーのジャム、カマンベールチーズのムースをのせ表面をキャラメリゼしたケーキです。
薄くぱりっとしたキャラメルが甘くていいです。
カマンベールチーズのムースはチーズの味わいがしっかりしています。
ジャムの酸味がある味わいで、パイ生地はさっくりして香ばしい感じでした。



「ミルフィーユ・オ・サバイヨン」はショートケーキのような見た目ですが、サバイヨンクリームのケーキです。
サバイヨンは、チーズのようなまったりとした感じで濃厚です。
ワインのさっぱりした味わいも結構強いです。
間にはベリーのジャム。
上のストロベリー、ラズベリー、ジュレも甘酸っぱくいいです。



パルムローザはムースのケーキ。
上にはグレープフルーツとブラッドオレンジの果肉がのり、本体はグレープフルーツのムースに中にベリーのジャムとグレープフルーツの果肉も入っています。
ワインの香りがほんのりしてさっぱりして美味しいです。



カフェラテはホットにしました。
普通に美味しいです。



窓の外には緑に囲まれた庭がありそこにテラス席もあるのでそちらでお茶をするのも良かったかも。



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伏兵「炙りえんがわ」が美味しかった!全体的なCPはいまいち?「函太郎 宇賀浦本店」

□函太郎 宇賀浦本店 - 千歳町/回転寿司 [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1021151/

伏兵「炙りえんがわ」が美味しかった!全体的なCPはいまいち?「函太郎 宇賀浦本店」




10時30分羽田発 ANA553で、初めての函館。
まず、何を食べるか考える。ベタだがやっぱりお寿司か。
そうなると、手軽な回転寿司という事で決定。

11時50分函館空港に到着し、レンタカーに乗り込み出発。
行ったのは、海沿いの道道278号線沿いにある人気との噂の「函太郎 宇賀浦本店」です。
空港から函館の町に向かう途中だし、海沿いで雰囲気が良さそうだったので。



行ってみると、土曜日の12時半頃で、BOX席は満席で待つおきゃさんもいました。
確かに人気のお店のようですが、回転は速いようで、カウンター席では待つことはありませんでした。
同じ飛行機に乗っていたお客さんもちらほら見えて、デフォルト過ぎたかと思いました。

ともあれ、食べます。

注文したのは、
函館産 いけすいか
大間産 生本鮪赤身
函館産活〆平目
炙りえんがわ
焦がし醤油えんがわ
しめ鯖
生ウニ
特大ぼたんえび
です。



まず、本日のおすすめメニューの中から、選んだ「いけすいか」です。
函館産だそうで、出てきたイカは透き通っています。
食べてみると、コリコリした歯ごたえに、甘みを伴った味わいです。
噛んでも噛んでもなかなかかみ切れず。手こずりましたw



「生本鮪赤身」はやはり大間産のマグロも食べておきたいと思い頼みました。
マグロの赤身は薄めにカットされ大きめ。
食べてみるととろっとして味わいはさっぱりです。普通に美味しい赤身でした。



「函館産活〆平目」は白く透き通っていてキレイです。
食べてみるとコリコリした歯ごたえとほのかな甘みを感じます。



「炙りえんがわ」はレーンを回っていたお寿司で、なんだか美味しそうだったので取ってしまいました。
えんがわのコリッとした食感で、しっかりした味わいと炙られて出来た香ばしさがあわさり美味しいです。



これが美味しかったので、取ったのが「焦がし醤油えんがわ」です。
醤油の塩っぱさが加わり香ばしさはそのままで何ともいいです。



「しめ鯖」はトロッとした食感に、味わいが強く普通に良いです。



「生ウニ」は海苔の巻かれた軍艦でした。
食べてみるとウニの臭みがほとんどなく、まったりした食感に濃い味わいです。



〆は、特大ぼたんえびです。
出てきてびっくりのビジュアルは、頭と尻尾の付いたぼたんえびでした。
頭と尻尾を 分離させシャリと食べてみると、身はとろりととろけました。
甘みが強くワサビの風味も引き立てます。

お茶を飲んでお会計。
お会計はクレジットカードNGで残念。
しかも思ったよりもちょっと高め。
CPは普通程度かもしれません。