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2016/12/26

二八だがそばの味わいが濃いざるそば&名物五箇山とうふ。五箇山「拾遍舎」

□拾遍舎 (じっぺんしゃ) - 南砺市その他/そば [食べログ]
https://tabelog.com/toyama/A1605/A160502/16000019/



世界遺産 五箇山にある、おそば屋さん「拾遍舎」に行ってきました。

五箇山はお蕎麦も美味しいとのことで、食べに行ってみました。

お店は、東海北陸自動車道五箇山ICから10分弱、茅葺き屋根で有名な「村上家」の近くにあります。
店の前に駐車場がありソコに停められました。


中に入ってみると、中は結構広く座敷席、テーブル席があります。
行った13時半頃は満席近くで一番奥の空いている席に案内されました。
窓側だったので、窓の外、沢の下の渓流を眺めることが出来ます。

注文したのは、
(冷)ざるそば 1,100円
揚げ出し豆腐

ざるそば


玄そばは南砺市産・福井産で、自家製粉で挽きぐるみの二八そばだそうです。
そのため出てきたざるそばは、黒っぽい色です。

丸いざるにのせられているのですが、大盛りで頼んだためかなりの量です。

そばは、細めでコリコリしてつるつるした食感。
そばの味はほどほど感で、わさびをのせて食べると、甘みをほどよく感じます。
二八のわりに長さがちょっと短い感じ。

汁はたっぷりあるので、豪快にそばを付けてからすすります。
汁が甘いため、甘みでそばの風味をよく感じられます。
甘い汁なのですが、さっぱりに感じ結構食べられます。でも、大盛りは多かったです


揚げ出し豆腐


五箇山は「五箇山とうふ」も有名で、この店のざるそばには、揚げ豆腐がついていました。
揚げ出し豆腐もつい頼むんじゃったのですが。


五箇山とうふは実が詰まった豆腐?で、この揚げ出しは薄い衣で揚げられています。
大豆の味わいが強くて、だし汁の甘塩っぱさとよくあいます。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 南砺市その他

2013/09/07

おばあのうちなー食堂で朝ご飯。「豆腐ンブサー」うまい

海洋食堂 カイヨウショクドウ - 豊見城市/定食・食堂 [食べログ]
http://tabelog.com/okinawa/A4704/A470401/47002594/

東京発那覇行きの始発便に乗ったため、9時前にはレンタカーを借りれたため、沖縄のおばあの食堂で朝ご飯を食べてみました。
場所は、沖縄アウトレットモールあしびなーからほど近い、県道231号線沿いの「海洋食堂」です。



中は沖縄の食堂といった感じです。
テーブル席と奧に小上がりの座敷席があります。

注文したのは、
豆腐ンブサー (650円)
ちゃんぽん(650円)
です。



豆腐ンブサーは、島豆腐と豚の三枚肉の炒め物?の定食です。
ごはんと沖縄そば、漬け物がセットになっています。
醤油ベースで、スープが多く、以外と甘く味付けされていていますが、ニラで苦みもあります。
全体的には、さっぱりしています。
豆腐はしっかりした歯ごたえで、もちもち。
三枚肉は、しっかり煮込まれている感じで、やわらかくとろとろです。
沖縄そばはさっぱりしたスープに、うどんのようなどくとくな麺がいいです。



ちゃんぽんは、ご飯の上に野菜炒めを乗せ、さらに薄焼き玉子が乗っています。
甘辛な味付けでぴりっとしています。
ボリュームたっぷりでかなりお腹いっぱいになります。

その独特の雰囲気が結構気に入りました。



関連ランキング:定食・食堂 | 赤嶺駅


2012/03/30

とうふ屋うかい

とうふ屋うかい 東京芝店 とうふやうかい - 赤羽橋/懐石・会席料理 [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13019665/

毎年2月は、両親を食事に招待しています。

今年は、港区芝の『とうふ屋うかい』です。
造り酒屋を移築したという日本家屋と日本庭園、真上に東京タワーととても雰囲気のいいところです。

注文したのは、昼会席『松コース 6500円』です。
コースの内容は、
芋の子餅と蟹
あげ田楽
旬の魚
ふろふき大根
蛤ちり酢、海老すし、菜の花と筍
豆乳とうふ
さわら塩焼き
百合根ご飯、汁、香の物
芝しるこ
です。



芋の子餅と蟹は、里芋を裏ごしして餅と合わせたものです。
蟹の身が締まってとても美味しかったです。



名物の挙げ田楽は、中庭の東屋で焼かれ運ばれてきます。
美味しいので大好きです



旬の魚は、鰤と鮪です。まあ、普通に美味しい。



ふろふき大根は、大根が柔らかでほくほく甘辛の味噌がいいです。



ハマグリは大根おろしまかさでさっぱりで、海老すしは酢は少なめでエビの身が締まっています。
筍はやわらかく、菜の花は香りが良かったです。



とうふは、豆乳スープの「豆乳とうふ」と昆布だしの「翁とうふ」から選べます。
今回は豆乳とうふを選択しました。
土鍋に入って出てきたとうふは、炭で暖められながら中居さんにより取り分けられます。
豆乳スープはねっとり濃厚です。豆乳の独特の少なく味付けはさっぱりしています。
とうふはきめ細やかで舌触りのいいなめらかさです。豆腐の味がしっかりしていて美味しいです。



さわらの塩焼きは、ぷりぷりしたさわらの身が焼かれて香り高くなっています。



百合根のごはんは、こりこりした百合根の触感ともちもちのお米の組合せがいいです。
漬物も美味しかったです。



芝しるこは、豆腐のおもちに餡子がかかっています。
餡子が甘すぎず、お持ちも滑らかで美味しいです。

食後は、中庭を少し散策してから帰りました。
東屋で、おあげが焼かれるのを近くで見られます。





2009/03/10

豆腐屋さん

三田一柳商店 - 豆腐料理・湯葉料理、洋菓子(その他)(三田)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13072569/

昔ながらの手作り豆腐屋さんです。



店頭に豆乳ドーナッツの幟があり気になって買ってみることに。
ただ、午前11時前で当日分のドーナッツの作成はまだで、仕方なく木綿豆腐(160円)を一丁買うことに。

するとお店のおばあちゃんが、前日の売れ残りのドーナッツをくれました。

ドーナッツは小降りで、形が崩れた手作り感のあるものです。
味は普通のドーナッツよりあっさりした感じでその辺が豆乳なのでしょうか。



ちなみに作りたての木綿豆腐は、しっかりした食感で弾力性があります。
麻婆豆腐にして食べたのですが、その強い食感がよく出ており、手作りの良い感じが出てました。