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2017/11/07

あの京都で有名なコロナの玉子サンドが神楽坂で食べられる! 神楽坂「マドラグ」

□マドラグ (LA MADRAGUE) - 神楽坂/カフェ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13199204/



ずっと気になっていた、京都の純喫茶「マドラグ」が、神楽坂にもお店があるとのことで、有名な玉子サンドを食べに行ってきました。
お店は、東京メトロ 東西線神楽坂駅 2番出口をでて目の前、倉庫をリノベーションしてオープンしたコンセプトストア la gaku にあります。

外階段スロープを上り、1階の入口をはいった左側、外にはテラス席もあって、大木などもありさっぱりした空間です。
休日の13時半過ぎに行ってみると、ほぼ満席でしたが、空いた席に座ることが出来ました。

席は割と動きがありますが、すぐにお客さんが座り、ずっと満席、14時を過ぎると席待ちの列も出来てしまいました。

席が確保できると、カウンターに行き注文です。

注文したのは、
コロナの玉子サンド
宝韶寿レモン丸ごと皮付きそのままレモネード
です。

コロナの玉子サンド


玉子サンドは、京都の店でも絶大な人気のメニューで、京都風のタマゴ焼きのサンドイッチです。
フルとハーフサイズがあり、フルサイズを頼みました。

フルサイズは、サンドイッチ四切れで、分厚いタマゴ焼きで存在感がありありです。
パンはふわりとした食パン、マスタードソースが塗られています。
玉子焼きは分厚い玉子焼きではなく、玉子焼きを数枚重ねて、歩合状態にして、パンに挟んだものです。

トロットやわらかい玉子焼きで、たまごの味わいのみ。
ふわりとした食パンのマスタードソースがほんのり感じ普通に美味しいです。


宝韶寿レモン丸ごと皮付きそのままレモネード


大崎下島 で採れた希少な「宝韶寿」レモンを使ったレモネード。
酸味は少なく、皮付きの果肉がはいっているためか、苦みを感じます。
底の方に搾ったレモンの果汁がたまり、味わいが少し濃くなります。




2016/07/17

雰囲気は抜群にいい!お堀の水辺のレストランでパスタとピッツア。飯田橋「カナルカフェ」


□カナルカフェ (CANAL CAFE) - 飯田橋/カフェ [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000402/



休日のランチで、ずっと、その存在を知りつつ行ったことがなかった有名カフェ、市ヶ谷の「カナルカフェ」に行ってきました。



ランチは予約できないとのことで、オープンの約30分前にお店に。
数組の行列が出来ていて、後ろに並びます。
オープンの10分前くらいから店員さんが、前からデッキかレストランか聞いていき、行列を整理します。
今回はまずレストランに。



レストランは店内とテラス席があります。
この日は地味に蒸し暑く風があったので、店内の窓側の席を選択しました。
テラス席の方が気持ちよさそうですが。

注文したのはランチの、
本日のピッツア
スパゲッティーニ 加賀野菜金時草と仔牛のラグーソース
です。



本日のピッツアは、マルゲリータ、プロシュートコット、リコッタチーズです。
基本のマルゲリータベースだったので頼んでみました。
厚めのピッツア生地で、モチモチです。
トマトソースに、小さくカットされたハム、大きな塊のリコッタチーズがのっています。
焼きたてなので熱くて良いです。
ピッツアの味は、基本的にさっぱり系、トマトソースも、ハムも、チーズもあまり主張がありませんでした。



スパゲッティーニ 加賀野菜金時草と仔牛のラグーソースは、細めのスパゲッティーに、ほうれん草のような金時草、ごろごろのお肉のラグーソースです。
ラグーソースのお肉の感じがしっかりしていて、味が濃いです。
金時草の淡い苦みを感じます。
もう少し塩気があった方が好きかも。



ランチには、サラダバーとドリンクが付きます。
サラダバーはレストランの奥にあり、12種類ほどの具材と3種類のドレッシング、オリーブオイルやバルサミコ、チーズなどが準備されています。
メスクランサラダがあったのでたくさん乗せちゃいました。
ピッツアに挟むのもありですw



ドリンクはジンジャーエール。
あまり辛くないジンジャーエールでした。

食後、デッキの方に移動しました。
入口に少し注文待ちの行列が出来ていましたが、5分ほどでカウンターで注文できました。

注文したのは、
マンゴー&パッション かき氷
です。

席は注文してから座る仕組みです。
水辺のテーブル席に座りました。

マンゴー&パッション かき氷は、名前はうろ覚えです。
かき氷にマンゴー&パッションのソースがかかり、上にマンゴーのジェラートがのっています。
上のジェラートはイタリアンジェラートで、しゃりしゃりして濃厚、なかなか美味しいです。
かき氷は少しやわらかめ、マンゴーソースが甘くていいです。
暖かい日、外の席でかき氷を食べるのはなかなかいいです。

カナルカフェは雰囲気がかなり良いレストラン&カフェでした。



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2015/01/14

俺のフレンチ KAGURAZAKAで、フォアグラのパイ包みが美味しい


俺のフレンチ KAGURAZAKA - 牛込神楽坂/バル・バール [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13141219/

大学時代の友人と食事をすることになり、「俺のフレンチ KAGURAZAKA」に行きました。
「俺の」シリーズにいったことがないとのことでしたので、お互いの中間にある神楽坂の店を選びました。
場所は大江戸線牛込神楽坂駅A1出口から徒歩4,5分の所。
夜だと少し寂しい場所にあります。
お店も大きくないですが、立ち席は割と空いているようで、外には行列などできていませんでした。

予約は20時からの回で、時間に呼ばれ、席に案内されました。
席は、手前の立ち丸テーブルに丸椅子をセットされた席でした。

まず、自家製ジンジャーエールで乾杯。

注文したのは、
本日の鮮魚のカルパッチョ
ホタテのとフォアグラのパイ包み
松坂豚の豪快ロースト
鮮魚のポワレ 松茸のナージュ
リンゴのコンポート キャラメルアイス添え
です。



本日の鮮魚はスズキ。スズキのカルパッチョは身がしっかりしていて、口に入れるとトロッととろけます。
細かい野菜のピクルスが大量にのっておりそれも美味しいです。



ホタテのとフォアグラのパイ包みは、香ばしく焼かれたパイの色が食欲をそそります。
切ってみると、ホタテとフォアグラが層になっていました。
ホタテの甘みがしっかりとしていて、フォアグラの濃厚な味を引き立てます。
トリュフの欠片も入っており、ソリュフソースも濃厚で美味しかったです。



松坂豚の豪快ローストは、出てきてびっくりの大きさです。
骨付きで、肉って感じです。
ナイフを入れてみるとしっかりした感じで、ちょっと切るのが大変ですが、口に入れてみるとやわらかくいです。
お肉はジューシーで、脂が多いですが、しつこくなく美味しいです。
トマトベースの野菜ソースがお皿にのっておりそれを付けて食べるとコクが出ます。



鮮魚のポワレ 松茸のナージュはスズキでした。
こんがり焼かれたスズキは、香ばしく、ほくほくで美味しいです。
松茸の入ったナージュは、松茸の味わいはあまり感じませんでしたがコクがあり、一緒に入っていた野菜のブロッコリーやほうれん草がかなり美味しくなっていました。
薄切りの松茸も入っていてちょっと贅沢です。



デザートにリンゴのコンポート キャラメルアイス添えです。
キャラメルアイスは濃厚な甘さ。
リンゴのコンポートはスプーンでつぶれるほど柔らかくとろとろになっています。
リンゴの甘みもしっかり感じて美味しいです。

「俺の」シリーズの店としては、本日のスペシャリテ的な料理が無く、またメニューも少ない印象。
ちょっとわくわくする感じが受けられませんでした。

混んでないようなので入りやすいのは良いのかもしれませんが。




2011/06/20

神楽坂で生麩料理

神楽坂 前田 - 飯田橋/懐石・会席料理
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13091029/

神楽坂にある、加賀料理店での会食に招待を受けました。

JR飯田橋駅から早稲田通りの坂を上り、脇道に入った雰囲気のある小道沿いに、目的の店「神楽坂 前田」がありました。
店は、最近建てられたのか綺麗でしゃれた和風な内装。
カウンター席、半個室、個室などいろいろな席があるようです。

案内されたのは、2階の4畳ほどのテーブル個室で、外に見える緑が綺麗です。

加賀料理はお麩を使った料理になります。
コース名は、「加賀」です。

まずシャンパンで乾杯。



料理のはじめは、生麩。
普通のとよもぎの生麩に味噌がのっています。
お餅のようなモチモチした、生麩は口に入れるととろりとした感じ。
少し甘みのある味噌との相性がなかなか良いです。



吸物は、鮎と素麺です。
おだしのきいた吸物で、鮎は生臭くなくかなり香ばしく美味しいです。
素麺は束ねてあり品があります。



お造りは、鯛と鮪。鯛が新鮮な感じでコリコリしていました。



合鴨の治部煮椀には、3種類のお麩も入っていて、濃厚な味噌にとろみが付き合鴨の味がよく出ていて美味しいです。
お麩に味がしみこんでいるのがさらに良いです



焼物は、丸茄子の味噌田楽とチーズ生麩です。
茄子の味噌田楽は、味の濃い赤味噌が甘さもあり味わい深く、茄子が焼かれとろけた感じによく合います。
薄皮一枚残して食べられます。
生麩にチーズをのせ焼かれて香ばしいのはワインに合いそうかも。



酢の物は、コリコリした葉っぱと蟹の酢の物で、梅酢をかけた大根おろしがのっています。
ほっと一息つく味わいです。



ご飯は、白飯に甘辛いお麩の佃煮がのったもの。見かけは浅蜊の佃煮のようですが、食べてみるともちもちでお麩とわかります。
お味噌汁は、油揚げの赤味噌でした。

途中ほうじ茶が出てきましたが、普通のほうじ茶でした。
加賀棒茶だったらもっと良かったかも。



デザートは、お麩の白玉と洋なしです。
お麩で白玉とは斬新ですが、もちもちな感じはよく、きな粉・あんこともばっちり合います。