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2019/06/07

一人で水炊きが楽しめる!水炊き小鉢定食がオススメ!天神「新三浦 天神店」

□新三浦 天神店 (しんみうら) - 天神/水炊き [食べログ]

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000066/



博多のランチで、水炊きの店「新三浦 天神店」に行ってきました。
場所は天神の地下街から、天神ビルに入り、エスカーレーターを登った地下一階です。
古めのビルのようで、レトロな地下レストラン街といった印象。
日曜日の11時50分頃で5組待ち。
ウェイティングリストがあって名前と人数、注文の予定を書いて待ちます。
結局、約30分待って席に案内されました。

注文したのは、
水炊き小鉢定食
親子丼
です。

水炊き小鉢定食


一人で水炊きが食べられる定食です。
定食は、土鍋の水炊き、鶏ガラスープ、煮物、卵豆腐、お漬物です。

まず、鶏ガラスープを飲んでその味わいを感じます。
鶏ガラの脂がありながらさっぱりしたコクの味わいです。

土鍋の水炊きは、一人用の土鍋で炊かれた撮りの水炊きです。
白濁したスープに大きめの鶏肉がゴロゴロ入っています。
思ったよりもさらっとしたスープで、先の鶏ガラスープよりはコクが強めに出て脂も感じます。
鶏肉はぷりっとして柔らかく、ジューシーです。
もちろんそのままで美味しいですが、自家製のポン酢がかなり美味しく鶏肉をそれに付けるとさっぱりしたほどよい酸味が加わり美味しいです。
土鍋のスープはご飯にかけて食べるのもオススメされています。
スープのコクとご飯があわさりいいです。塩をひとつまみ入れると更に美味しいです。

親子丼


親子丼は丼に、ご飯、卵黄、鶏肉の卵とじ、三つ葉、タマネギです。
甘い味わいの卵とじにぷりっぷりの鶏肉が良いです。
ジューシーなお肉で、それに卵があいます。
卵黄を崩して食べるとその甘みが広がります。
タマネギが結構多め、三つ葉の味わいも良いです。

親子丼にも鶏ガラスープが付いているのでその味わいを楽しめます。





2012/10/28

新橋の老舗の親子丼ランチ


末げん - 新橋/鳥料理 [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13002893/

平日外勤で新橋を通ったので、親子丼が食べたくなり、末げんに行きました。
まだ、12時前だったので席も空いていて待たずに座ることが出来ました。



注文したのは、
『かま定食』(親子丼) 1050円
です。

定食は、親子丼、鳥スープ、小鉢、香の物です。



親子丼は、鶏肉がそぼろになっているのが特徴的です。
ふわふわのたまごと、だし汁が合わさって、口の中でとろける感じです。

鳥スープも味が濃く良い味を出しています。

小鉢はキュウリとキクラゲの和え物でした。



関連ランキング:鳥料理 | 新橋駅、内幸町駅、汐留駅

2012/09/18

老舗 水炊き店の親子丼

西陣 鳥岩楼 にしじん とりいわろう - 今出川/鳥料理 [食べログ]
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26001030/

老舗の鳥料理水炊きの店「西陣 鳥岩楼」です。
京都での昼ご飯はここを訪れることが多いです。

昼12時オープンなのですが、15分過ぎに行ったところ、ぎりぎり相席で座れることが出来ました。



座敷に座って、しばらく待つと、親子丼と鳥スープが運ばれてきます。

とろふわなたまごにぷりぷりの鶏肉の食感が良いです。
結構、ぴりりとした山椒が効いていいます。
とろりとした、ウズラの生卵もいいです。



ほっとできる、お昼ごはんがたべられます。



関連ランキング:鳥料理 | 今出川駅、鞍馬口駅、北野白梅町駅

2010/12/04

鶏の水炊き、タッハンマリ

チンオックァハルメ・ウォンジョ・タッハンマリ(旧チンハルメウォンジョタッカンマリ)
http://www.seoulnavi.com/food/12/

人気の鶏鍋の店だそうです。韓国大好きな友人のおすすめで行ってみました。
鶏鍋タッハンマリは水炊きのイメージでしょうか。

南大門駅から歩いて5分ほど。屋台の並ぶ間を抜けてさらに奥の混沌とした中にお店がありました。


18時半頃着いたのですが、ほぼ満席でしたがたまたま出た人の入れ替わりで席に着くことができました。
お店は3階まで席があるようですが、その後、30分もたたないうちに外にはかなりの行列ができていましたので、早い時間にお店に行った方が良いかもしれません。



席に着きタッハンマリとトッポギを注文。すぐに鍋が運ばれてきました。
丸ごとの鶏は、すぐに大きなはさみで食べやすい大きさに切るのですが、なかなか上手く切れてません。すると見かねてた店員さんが切ってくれました。



鍋にはお好みで、キムチとおろしニンニクを入れます。
地元の人は、キムチもニンニクも大量投入するみたいですが、ニンニクを半分程度、キムチは後半に味の変化のために入れるのがおすすめです。



一煮立ちして、ジャガイモが柔らかくなったら食べ頃です。お肉も柔らかくとろとろになっています。
具は、特性の唐辛子ペースト、酢、からし、醤油を混ぜたタレで食べます。
調合は自分で行い、辛いのが好きな場合は、唐辛子ペーストを多くします。
地元の人はかなりの量の唐辛子を入れていましたが、ちょっとでもかなり辛いので様子を見ながら量を調整した方が良いでしょう。

鶏肉は身が締まり柔らかくうま味が凝縮した感じでおいしいです。
辛いタレとの相性も良いです。
トッポギは柔らかくなりすぎず、もちもち感がいいです。
ジャガイモは箸休め的な感じで、さっぱりした味わいがおいしいです。
また、鶏のうま味とにんにくの味が染みこんだスープがかなりおいしくて秀作です。



最後の〆は麺を入れます。平たいきしめんのようで、スープをすうと膨らみます。
スープをすった麺は、それだけでもおいしく、また辛いタレにもよく合いかなり満足。

絶対におすすめのお店です。

2010/09/28

博多水炊き

水たき 長野 - 中洲川端/水炊き
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000010/

鶏ガラを水からじっくり煮込む「水炊き」も博多の郷土料理ですが、ちゃんとした水炊きを食べたことがなかったので、博多の知り合いにおすすめの店を紹介してもらい食べに行ってみました。
お店は電車で行くには不便なところにあり、地下鉄の駅から結構歩くことになりました。
バスやタクシーを使えばもうちょっと楽だったのかもしれません。

お昼12時の予約時間に行くとすぐに案内されましたが、受付の人の対応はいまいちです。
座敷の席は、鍋や食材がすでにセッティング済みで手際は良いです。



鍋は、すでに骨付きの鶏肉が煮立たせられています。
まずはその出汁スープが湯飲みに注がれます。
スープは鶏ガラの風味がよくおいしいスープです。



お通しは、鶏モツの酢の物で、こりこりして食感が良くさっぱりしています。



鶏肉はポン酢で食べます。
肉は、身が締まっていながらも柔らかく、臭みがなくおいしいです。
ただ、細かい骨が多めなので、食べるのがちょっと大変です。



次は、鶏レバーと鶏団子が鍋に入れられます。
鶏レバーはぷりぷりした食感で味わい深いです。
鶏団子は思ったよりもさっぱりで、荒く砕いた感じのごつごつした歯ごたえ。スープのうま味がよく染みこんでいてポン酢によく合いおいしいです。



鍋の最後は野菜です。お麩、キャベツ、ニラ、春菊、イトこんにゃくなどを入れます。
スープのうま味が野菜に染みこみます。キャベツとお麩がかなり良い感じです。



おじやはコースには入っておらず、別注文になります。
注文すると、店員さんが、スープに残った具をきれいにとって、ご飯入れ溶き卵で締めて作ってくれます。
出汁のいい味わいとご飯と卵が合わさり、さっぱりしたおじやで

短時間ですが、ご飯にスープのうま味が染みこみこれもなかなか良い感じ。
ふわふわの卵もいいです。

お昼コースでも、かなりおなかがいっぱいになりました。