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2014/01/26

赤福のぜんざいを食べてきました

赤福 五十鈴川支店 - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24001202/

伊勢神宮近くの赤福では、ぜんざいも食べられるとのことで、楽しみにして行きました。
行ったのは、赤福 五十鈴川支店 です。
横丁から外れた場所にあります。
お店のカウンターは、赤服を買うものと、お茶の利用でわかれています。

注文したのは、
赤福ぜんざい
です。
番号札を渡されるので、空いている席を探して、待ちます。
運ばれてきたのは、ぜんざいとお茶です。



お餅は二個で割と小ぶり。
焼かれて柔らかく香ばしいです。
あんこは甘さはあまり強くありません。



あのあんこだと思いますが、温かくなっているとまた印象が違います。
とろみがついていて、お餅に良くからみます。
食べていると身体が暖まり、汗も出てきましたw



関連ランキング:甘味処 | 五十鈴川駅


2014/01/25

赤福本店で赤福を食べられました!朔日餅も購入!

赤福 本店 あかふく - 五十鈴川/甘味処 [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000008/

早朝の伊勢神宮内宮の参拝の後、伊勢内宮前 おかげ横丁にある「赤福 本店」に行ってきました。
朔日餅の日で、朔日餅の行列は長かったのですが、お茶をする列は5分ほどで食券を買えました。

食べたのはもちろん、
赤福 3個入り
です。
朔日餅も食べられたのですが、予約してあったため、本店で赤福を食べるという野望を優先しました。



できたての赤福は柔らかいと聞いていたのですが、寒さのせいか、いつも食べるのとあまり変わらない感じでした。
しかし、あんこの甘さとか、お餅の味わいとかがよりよくおいしかったのは確かです。

ほうじ茶でほっとしながら、五十鈴川を眺め食べることができました。



毎月一日の「朔日参り」にちなんだ、朔日餅。
12月の朔日餅を買うことができました。
事前に予約したため、交換券のはがきが届き、指定された場所まで撮りに行きます。
場所は、伊勢神宮内宮から徒歩で10分ほどとちょっと離れた場所になります。
無事に受け取り、夜食べました。



12月の朔日餅は「雪餅」と言う名前。
もろこし粉入りの餅でこし餡を包みであり、もち粉をまぶして白くなっているのが、雪をイメージしているそうです。



食べてみると、餅の軟らかさだけでなく、もろこし粉のつぶつぶ感も感じる独特な食感。
あんこはあの赤福の甘さ。おいしいです。

予約してよかった。



関連ランキング:甘味処 | 五十鈴川駅


2014/01/24

伊勢でてこね寿司を初体験。松阪牛しぐれもおすすめ

すし久 すしきゅう - 五十鈴川/郷土料理(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000007/

毎月1日(元旦を除く)、朔日粥が食べられる、伊勢内宮前 おかげ横丁の郷土料理店、すし久です。

諦めた朔日粥は早朝のみの提供で、店の裏まで行列ができていました。

宿をチェックアウトしてから、改めて、おかげ横丁を散策しランチで食べに行きました。

場所は、赤福のすぐ近くです。
昼時だったのですが、ウェイティングリストに名前を書いてから、10分ちょっとで案内されました。

割と早い印象。それもそのはず、店内は奥深くかなり広いです。
案内されたのが、2階の一番奥の部屋でしたのでかなり歩きましたw

注文したのは、
てこね寿司
松阪牛しぐれ
です。



てこね寿司は郷土料理だそうで、カツオを醤油漬けにしてした身を酢飯にのせたものです。
カツオの強い味わいと醤油の味付けがいいです。
酢飯もたっぷりで、食べ応えがあります。



赤だしの味噌汁とお新香が付きます。



単品で頼んだのが、松阪牛しぐれです。
松阪牛を使った、しぐれ煮で、柔らかいお肉と、甘辛い味わいがいいです。
お肉の味もしっかりしています。



関連ランキング:郷土料理(その他) | 五十鈴川駅


2014/01/22

いにしえの宿 伊久

いにしえの宿 伊久
http://www.hotespa.net/hotels/ikyu/

伊勢神宮内宮に行くために泊まりました、今年できたばかりのお宿「いにしえの宿 伊久」です。

夕飯は、お食事処で行い、到着順で時間が選べます。
私が到着したときにはすでに5時45分か8時45分の開始か選べず、早い時間にしました。

食事は和食コース。



ビール1本とウーロン茶2本はコースに含まれていました。



一の膳は、茶碗蒸し(牡蠣)からです。
牡蠣の香りがいい、茶碗蒸しでした。



献上土器盛は、河豚煮凍り、合鴨・青唐海老真丈射込み、小芋・揚栗・むかご・銀杏、イクラです。
河豚煮凍りがおいしいです。
合鴨は味が強く出ていていいです。
イクラは小粒ですが、プチプチ勘がいいです。



季節のごはんの蟹はたっぷりですが、ご飯は少なくて好感が持てます。おいしいです。
沢煮椀のさっぱり感もいいです。



二の膳は、お造りから。
お造りは、鰆・中トロ・伊勢海老です。
さわらは身が締まりしっかりしています。
中トロは、口の中でのとろけ具合がいいです。
伊勢海老は少ないですがプリプリでおいしいです。



煮物、焼き物は、メインの料理の選択で変わります。
煮物は、甘鯛蕪蒸しで、甘鯛の風味があんにもよく出ていました。
焼物は、甘鯛松茸包み焼きで、こちらは松茸の主張が強いです。
ほくほくした甘鯛もいいです。



胡麻豆腐は普通にいいです。



メインの料理は、4種類から選べます。
・松阪牛ステーキ陶板焼き
・伊勢海老と鮑の陶板焼き
・松阪牛すき焼き
・伊勢海老と鮑のしゃぶしゃぶ



まず、松阪牛ステーキ陶板焼きは、味付けなしの肉とタレで味をつけたお肉です。
味付けなしの肉は、焼いて塩で食べました。肉自体の味わいがよく出ています。
タレ付は甘辛のたれでほんのり味付けられています
肉は厚めにカットされなかなかいいです
野菜は茄子、シシトウなど。ナスを焼くと柔らかくとろとろになり美味しいです



松坂牛のすき焼きは、好き焼肉四枚。
ダシは調整できますが、少し薄め。塩感か強いです
お肉は柔らかくとろける感じです。
豆腐、お麩がタレを吸い込んでいい味わいになります
関西風?で玉ねぎもいれて食べます

コハダと木の子の白がけは、コハダの酢締めが強いです



〆椀も三種類から選べます。
・伊勢うどん
・鰹てこね寿司・赤出汁・煮物
・鰻茶漬
で、選んだのは、鰻茶漬けです。
鰻とご飯は少なめですが十分です。
うなぎは香ばしく焼かれていて、お茶をかけても味わいが損なわれません
お米も美味しいです

デザートは、牡蠣とラズベリー洋梨ゼリーかけとくうや観助餅です。
ラズベリー洋梨ゼリーがさっぱりして美味しかったです


夜、ロビー横のカフェで、夜鳴き蕎麦を食べられるとのことで行ってきました。
最近、宿では、夜食を提供するサービスをよくみかけます。

夜鳴き蕎麦という名前ですが、実際は醤油ラーメンです。
注文してから、麺をゆでてくれて、作られます。

麺は細めのストレートで、スープは醤油です。
具は、シナチク、ネギ、叉焼、アオサです。
さっぱりした懐かしい味わいの醤油ラーメンは、温泉に何度も入りけだるくなった身体にぴったりです。

同じカフェで、朝4時半から5時半まで、早朝に伊勢神宮内宮参拝者のため、軽食をだしてくれます。
これは、空腹で参拝するとはよくないこととの言い伝えから来ているそうです。
提供されるのは、コーヒーとパンです。



朝食もお食事処で行います。朝7時から9時半まで提供されています。
朝食は、和食と洋食があり、前日の夕飯時に決めます。
今回は、洋食にしました。



内容は、パン三種類、カボチャのスープ、プレート、ヨーグルトです。
パンは、クロワッサンがなかなかいい感じでした。
カボチャのスープは、ホット落ち着ける味わいです。



プレートには、グラタン、オムレツ、ウィンナー、スパゲティ、サーモンマリネ、サラダ、野菜スティックがのっています。
グラタンが温かくおいしいです。
ウィンナーのスパイシーな味わいもいいです。
オムレツのソースが、ラタトイユ的なトマトソースでいいです。
コーヒーで〆て朝ご飯終了。