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2016/06/29

ランチの甲殻類とグリーンアスパラガスのリゾットが美味しかった!汐留「タテル ヨシノ ビズ」


□タテル ヨシノ ビズ - 汐留/フレンチ [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13005696/

ランチの甲殻類とグリーンアスパラガスのリゾットが美味しかった!汐留「タテル ヨシノ ビズ」


休日のランチで、パークホテル東京のレストラン「タテル ヨシノ ビズ」に行ってきました。



パークホテル東京は汐留の端の方のビルのホテルです。
事前に予約をして、予約の時間に行きました。



注文したのは、
ランチコース(前菜・スープ、メイン、デザート、ドリンク)
です。
前菜・メイン・デザートは当日の品から好きなものをお選べます。



まず座ると、フィンガーフードが出されます。
やわらかいシュー生地のお菓子です。



パンは、バゲット、柔らかいブレッド、硬めのパンです。
バゲットが皮がカリカリにかたくて中はモチッとして美味しいです。
柔らかいブレッドは、小麦の感じがほどよい香ばしいパンです。
硬めのパンは酸味のあるパンでした。

まず、前菜は、
・帆立貝のポワレ アンディーブのキャラメリゼ添え
・甲殻類とグリーンアスパラガスのリゾット



帆立貝のポワレは大きめの帆立の貝柱です。
帆立の肝などをつかった泡ソースで味付けされています。
繊維な感じがしっかりした食感にポワレされ香ばしく焼かれた感じが良いです。

アンディーブはオシャレな西洋白菜の様で、見た目は長ネギのようです。
キャラメリゼと言うことですが甘いわけではなく、ほのかな苦みも感じます。



甲殻類とグリーンアスパラガスのリゾットは、いろいろな海老と蟹がはいり、リゾットも炊くときに蟹の味噌を使っているそうで、海老・蟹の味わいがしっかりお米にのっています。
お米の柔らかさがよく、アスパラの食感とよくあいます。
海老や蟹の具もたくさんはいっていて、結構しっかり食べられます。



特製スープは、キャベツのスープでした。
キャベツの味わいがしっかりしていながら、苦いなど無くさわやかで美味しいです。
熱々で出されていいです。

メインは、
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
・仔鴨胸肉のロティとフォワグラのポワレ
を選びました。



牛ホホ肉の赤ワイン煮込みは黒い肉の塊です。
ナイフを入れるとすごく柔らかく、食べると口の中でとろけます。
お肉は赤ワインのコクがしっかりでておいしいです。
付け合わせのジャガイモのグラタンはさっぱりしていいです。



仔鴨胸肉のロティとフォワグラのポワレは、鴨胸肉がしっかりしたお肉で、切るのも噛むのも大変ですが、噛むほどに味わいを感じられていいです。
フォアグラはあまり大きくはありませんがとろみとコクがありいいです。
ソースがさっぱりしていながらスパイシーさも感じるソースです。
付け合わせの蕪のグリルもいいです。

デザートは、
・ロールケーキ
・チョコレートのクープグラッセ
を選びました。



ロールケーキは、バニラビーンズたっぷりのロールケーキとバナナのキャラメリゼ、イチゴ、ブルーベリー、ストロベリーアイスクリームです。
ロールケーキはスポンジがしっとりして、クリームのバニラがかなり濃い味です。
バナナのキャラメリゼはちょっと苦みを感じます。
ストロベリーアイスクリームはなかなかいいです。



チョコレートのクープグラッセは、チョコレートの冷たいスイーツ。
グラッセは濃厚でありながらパウンドケーキのような感じです。
印象に残ったのはグラッセ本体よりも添えられたチョコレートムースです。
濃厚なカカオの味わいと苦みあり美味しいです。
カスタードクリームを付けて食べるのもいいです。



ドリンクは、オーガニックコーヒーなどから選べます。
今回はカプチーノを選びました。
カプチーノはエスプレッソの香りよく、泡の感じもなめらかで良いです。

小菓子はミニサイズのマドレーヌとカヌレです。
カヌレの外側がカリカリで、なかのトロッとした感じもよく美味しくて気に入りました。

サービスは、しっかりしている感じです。

ちなみに、新橋駅からだと少し歩く場所になるため、車で行きました。
駐車場はビルの地下4階、タイムズで運営しています。
駐車スペースは昇降機があり、幅が狭いので注意が必要です。



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2016/05/07

アマン東京の森の中のカフェ、プリフィックスランチコース、選べるメイン「牛ほほ肉の赤ワイン煮」が美味しい


□ザ・カフェbyアマン (ザカフェバイアマン) - 大手町/カフェ [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13182497/

プリフィックスランチコース、選べるメイン「牛ほほ肉の赤ワイン煮」が美味しい

休日の昼、大手町 アマン東京の「ザ・カフェ by アマン」にランチに行ってきました。



事前に予約しており、注文したのは、
プリフィックスランチコース
です。

席は、カウンター席。
厨房はライブキッチンとなっており、クレープを焼く姿などが見られ楽しいです。
カウンターでも、外の緑もしっかり見ることが出来ます。

お好みの前菜とメイン デザート お飲み物をお選び頂けます

プリフィックスランチコースは、前菜、メイン料理、デザートを選択するコースです。



まずパンとバターが出されます。
パンは表面がハード系、中はモチモチ。
香ばしくて美味しいです。

【前菜】は、
グリーンアスパラガス ベアルネーズのエスプーマとベーコン
ホロホロ鶏のガランティーヌ ラタトゥイユ添え
縞鯵のマリネ アンチョビが香るサラダ
から、
「グリーンアスパラガス ベアルネーズのエスプーマとベーコン」
を選びました。



大きなグリーンアスパラガスに、バターとタマゴのベアルネーズソースにベーコンがのっています。
アスパラは柔らかく、根の方は繊維感を感じ、先の方は柔らかいながらシャキシャキ感を感じます。
ソースがタマゴの甘さと、エスプーマによる泡状の部分が面白いソースで、ベーコンの塩味がアクセントになり美味しいです。

【メイン料理】は、
伊達真鯛のポワレ チェリートマトソース
豚バラ肉の香草パン粉焼き レモン香るジュ
牛頬肉の赤ワイン煮
から、
「牛頬肉の赤ワイン煮」
を選びました。



牛頬肉は黒い塊でしたが、ナイフを入れると力を入れずともふっと切れる柔らかさ。
繊維状に綺麗に分かれ、食べてみると口の中でとろけます。
赤ワインと様々な野菜の味わいがしみ混んだ濃厚な味わいと、お肉のうま味を感じ美味しいです。

付け合わせのマッシュポテトはクリーミーでさっぱりした味わい。
また、大きな葉っぱの野菜は、火が通っているにもかかわらずすごくシャキシャキしていました。

【デザート】は、
ミルフィユと福岡あまおうのグラニテ
ムース オ ショコラ
ミックスベリーとピスタチオクリームのクレープ
から、
「ミックスベリーとピスタチオクリームのクレープ」
を選びました。



目の前でクレープを焼く姿を見るとクレープが食べたくなったので選びました。
折りたたまれたクレープの間に甘いピスタチオクリームが挟まっています。
上のソースは、ラズベリーなどの酸味のあるソースでさわやかです。
クレープは香ばしく、酸味と甘みが重なり美味しいです。



ドリンクはコーヒーを選びました。
エスプレッソマシンで抽出された濃いコーヒーでした。

アマンのしっかりとしたサービスと雰囲気の良さがとても良かったです。
ただ、若干高いと思ってしまうのは残念な所でしょうか。



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2016/04/29

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは鉄板! 「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」


□ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI) - 新富町/イタリアン [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002504/

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは鉄板! 「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」


銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のディナーに行ってきました。



「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は、「日本一予約の取れないイタリアン」とまで言われた有名なイタリアンです。
ただ、遅い時間なら予約は取りやすいです。

この日も、いつもの通り、21時15分からの予約です。
席に着き、メニューを渡されます。
ディナーは、プリフィックスコースのみで、前菜、パスタ、メインから一品ずつ選びます。

注文したのは、
【前菜】前菜盛り合わせ
【パスタ】カボチャのニョッキ ゴルゴンゾーラソース
     ホワイトアスパラとパルメザンチーズのタリオリーニ(フィットチーネ)
【メイン】的鯛のカツレツ ルーコラサラダ添え
     牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
です。



前菜は迷わず、「前菜盛り合わせ」です。
内容は、
・いろいろ野菜のトマトソース煮込み カポナータ
・テリーヌ
・ジャガイモのスープ
・鴨肉とタプナードソース
・生ハムとルッコラ
・グリーンアスパラのアーリオオーリオ
・ハムとレタス巻き
・スズキの南蛮漬け
・イカのグリル辛いトマトソース
・ゴルゴンゾーラのブリュレ
です。

やっぱり前菜盛り合わせがイロイロ食べられて楽しくお得です。
テリーヌとジャガ芋のスープも美味しいし、いつも美味しい、カポナータと鴨肉、いつも辛いイカのグリル。
生ハムも塩加減が良くて美味しいです。
グリーンアスパラのアーリオオーリオはコリコリしていながらジューシーなアスパラが美味しいです。
ゴルゴンゾーラのブリュレは、デザート気分で食べられます。



パンはフォカッチャと丸いパンです。
ここのフォカッチャ美味しいんですよねぇ
ドリンクは、赤いオレンジジュースを頼みました。
車で来ているのでこれが定番です。



パスタの「カボチャのニョッキ ゴルゴンゾーラソース」は、濃厚な味わいでまったりした白いゴルゴンゾーラソースが美味しいです。
カボチャのニョッキは、カボチャの甘みをしっかり感じ、柔らかい食感がいいです。
追加のチーズをたっぷりかけて食べるのが好きですね。



パスタの「ホワイトアスパラとパルメザンチーズのタリオリーニ」は、タリオリーニが在庫切れ!とのこと。
スパゲティーにかフィットチーネを提案され、フィットチーネにしました。
とろみのあるパルメザンチーズのソースに、ホワイトアスパラのスライスが大量にのっています。
太めのフィットチーネの辛み具合がいいので、フィットチーネで正解だった印象(笑)
ホワイトアスパラの味が結構強く出ていて、チーズとの組み合わせで負けておらず美味しいです。



メインの「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」は、いつも頼む定番の逸品。大好きです。
グランドメニューのはずなのに、本日のおすすめメニューにも載っています。
黒い牛肉の塊はごつごつしている見た目ですが、ナイフを入れると柔らかいです。
すっと切り分け、食べることが出来ます。
牛肉の旨味と赤ワインのほのかな味わいが重なり美味しいです。
付け合わせのマッシュポテトもこの日は滑らかでコクがありいいです。



メインの「的鯛のカツレツ ルーコラサラダ添え」は、かりかりに焼けて熱々です。
ホクホクの白身とカリカリの衣で、ソース無しでそのままで美味しいです。
ルーコラとトマトのオリーブオイルドレッシングのサラダは、さっぱりしています。
トマトが甘くて凄い美味しいです。
美味しかったのでこれはおすすめ。



デザートで、カスタードプリンを注文しました。
カスタードプリンは、昔ながらの固いプリンです
プリプリのプリンはカスタードの味わいがしっかりしています。
カラメルは苦みが少なくさっぱりした感じです。
懐かしい味わいで美味しいです。
コーヒーはブレンド、普通の味わいです。

サービスはいつもの通り多少微妙な感じですw




2016/03/04

銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の前菜盛り合せと牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは、うまうまです。


ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI) - 新富町/イタリアン [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002504/

銀座一丁目『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』で夕飯を食べてきました。

LA BETTOLA (ラ・ベットラ)-落合シェフが手がける絶品イタリア料理-

食事はいつもの遅い時間の9時半からです。
行ってみると、席には余裕があり、入口近くの1番テーブルに案内され、メニューを渡されます。
ここからが悩むところ。

ラ・ベットラのディナーコースは、前菜、パスタ、メインを1品ずつ頼むプリフィックスコースです。

注文したのは、
赤いオレンジジュース
前菜 盛り合わせ
パスタ 牡蠣とクレソンのリゾット
       ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ
メイン 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
       黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み
です。

前菜は、単品のものもあるのですが、経験上「盛り合わせ」を頼むのが一番お得に感じ、また華やかです。



この日の盛り合わせの内容は、
・スズキの南蛮漬け
・豚肉のペースト
・カボチャのスープ
・ブロッコリーのアーリオオーリオ
・イカのグリル辛いトマトソース
・帆立のジェノベーゼソース
・マッシュルームのマリネ
・鴨肉とタプナードソース
・いろいろ野菜のトマトソース煮込み カポナータ
などなどです。

気に入ったのは、まず、豚肉のペーストで、まったりして、甘みも感じるペーストでした。
イカのグリル辛いトマトソースは、小さいイカで柔らかく、食べているとじわじわ口が辛くなります。
鴨肉は、お肉の旨みとバルサミコソースとあっていて口の中が幸せになります。



パスタはまず、「牡蠣とクレソン」のリゾットです。
クレソンがかかった、リゾットには、小ぶりの牡蠣がびっくりするくらいたくさん入っています。
お米はアルデンテでつぶつぶ感があり、牡蠣の旨みを十分にまとっています。
牡蠣はプリプリでした。



「ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ」は、細めのスパゲティに濃厚なトマトソース、ゴルゴンゾーラのチーズがゴロゴロ入っていました。
トマトソースにゴルゴンゾーラチーズがとけ、絡み合うと、ゴルゴンゾーラ味に支配されます。
独特な臭みのある香りもしっかりありました。



メインは、定番の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」です。
煮込んだ赤ワインがとろりとしたソースとなっています。
お肉は大きな塊が二つ。ナイフで力を入れなくても切れるほど、柔らかかくなっています。
食べてみると、コクのある味わいと、肉のうまみが美味しすぎます。
ちょっと残念なのが、付け合わせのマッシュポテトがいつもより緩かったです。
いつものまったりした感じのが好みです。



もう一品は「黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み」です。
お肉は大きな塊が二つ。こちらの肉は脂身の部分は柔らかく、三枚肉の皮の部分はすこし弾力があります。
食べてみると、豚の脂身が強く、とろりと口の中でとろけていきます。
玉葱のソースはどろどろしてかなり玉葱が入っています。
玉葱の甘さと黒胡椒の辛みがいいです。
ただ、イタリアンと言うより中華のお料理みたいです。



ドリンクは、車で来たのでノンアルコールの「赤いオレンジジュース」です。
グラスに入った、ブラッドオレンジジュースは、よく飲むので慣れた味ですね。

ごちそうさまでした。