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2018/05/04

前菜のジャガイモの黒胡麻和えとざるそばがうまい!銀座「真田」

□真田 (サナダ) - 銀座/そば [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13174459/


日曜日、銀座のランチで行きました。
GINZA SIXにもお店がありますが、なれたこちらの店にしました。
お店は、銀座四丁目交差点近く、長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」の3階にあります。
銀座NAGANOの脇のビルのエレベーターで行きます。
行ったのは、12時半頃。席は満席近い状態でしたが待つことなく座れました。

注文したのは、
蕎麦と前菜セット 1,550円
です。

蕎麦と前菜セットは、季節の前菜四種盛りと蕎麦のセットになります。

季節の前菜四種盛り


前菜の四種盛りは季節により少しずつ変わります。
高野豆腐の煮物は、高野豆腐、蕪、人参、サヤエンドウです。
高野豆腐のしみしみかんがいいです。

豆腐の醤油豆のせは、しっかりした木綿豆腐に豆の醤油漬けがのっています。
その豆の味わいが豆腐に合い美味しいです。

ジャガイモの黒胡麻和えは、よく出てくる品です。
ホクッとしたじゃがいもに濃い味付けの胡麻が香ばしいです。
これ好きです。

鴨ローストは柔らかいお肉です。
鴨肉独特の香りと味わいがしっかりしていて美味しいです


蕎麦


蕎麦は、せいろか、かけを選択できます。
今回も、せいろを選びました。
ちなみに、汁を+200円でクルミだれにすることもできます。

蕎麦は十割ではないようですが、お店で手打ちとのこと。
そば粉を少し粗めに引いているということで、つるつるの蕎麦でありながら、そば粉のつぶつぶ感もほんのり感じます。
つるっとすすれる蕎麦は、風味もよくいいです。
しょっぱ系の汁を付けると風味が増す感じ。
さらに、ワサビでさっぱりいただけます。

蕎麦を食べ終わるころ、店員さんが蕎麦湯を持ってきてくれます。
蕎麦湯を飲むとそばを食べ終わった感がありいいですね。

ランチは16時までなのでたくさんのお客さんが来ており、賑わっていました。
使い勝手位いい店です。



2018/04/27

前菜は盛り合わせ!メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込みで決まり!銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」

□ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da Ochiai) - 新富町/イタリアン [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002504/




夜の食事で、銀座のお気に入りのイタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に行ってきました。

注文したのは、
ディナーコース 前菜+パスタ+メイン料理
です。

前菜


いつも頼む、「前菜盛り合わせ」です。
一口サイズの前菜が10品お皿に盛られています。
気に入ったのはまず、新玉ねぎのポタージュでさっぱりした味わいと甘みを感じるスープです。
次にヤリイカの辛いトマトソース和えが辛くてコリコリのヤリイカの食感がいいです。
アボカドとマグロの和え物もアボカドの味わいとマグロの旨味がいいです。
鴨肉のグリエは燻製のような香りのする鴨肉がいいです。
ブロッコリーのオリーブオイルグリルも香ばしくていいです。
豚肉のペーストも美味しいです。

パスタ


パスタは、「プーリア風 生ハム カチョカヴァロチーズ入りトマトソーススパゲッティ」を頼みました。
スパゲティは極細でつるつる。トマトソースによく絡みます。
トマトソースは濃厚なトマトの味わいでチーズの香りもかなり強めです。
生ハムがほどよく入っていて食感と塩気がいいです。

メイン


いつも頼む「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」です。
この日の牛ホホニクは少し繊維が多めで堅い感じ。
少し甘めの赤ワインソースは煮込まれた感じで美味しいです。
マッシュポテトは、少しつぶつぶが残っている感じでやや残念です。




2017/03/27

真田丸の人気はまだまだ続いているか。蕎麦と穴子天を楽しむ 銀座「真田」


 □真田 (サナダ) - 銀座/そば [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13174459/



休日のランチで、銀座 真田に蕎麦を食べに行ってきました。
前日の夜にTBS「人生最高のレストラン」で中尾彬が蕎麦と穴子専門店を紹介していて、蕎麦が食べたくなったのです。

行ったのは、13時45分頃。
割と混んでいて、相席で広めのテーブル席に座りました。

注文したのは、
お好み蕎麦セット 2,450円
です。

お好み蕎麦セットは、前菜とお蕎麦のセットです。

季節の前菜四種盛り


四種盛りは、
スズキのカルパッチョ
里芋の唐揚げ
高野豆腐の煮物
豆腐と醤油豆
です。

スズキはプリプリ、里芋はホクホクです。

高野豆腐は出汁がタップリしみ混んで良いです。

豆腐はさっぱりして醤油豆はしっかりした味付けです。


穴子天せいろ


お蕎麦は、暖かい蕎麦と冷たい蕎麦、10種類ほどから選ぶことが出来ます。
選んだのは、穴子天せいろです。

せいろ蕎麦と穴子天ぷらのセットです。

穴子天はぷらは、カットされ盛りつけられています。
身はやわらかくほくほくしてさっぱりした味わいも良いです。
塩が付いていて、これを付けて食べると、甘みを感じさらに良いです。
シシトウの天ぷらも付いていました

せいろは、つるつるな蕎麦で、コリコリした食感を感じます
のどごしも良く、つゆの味とからみます。
つゆは甘めですが、しつこくなくて良いです。

ざる一枚ですが、見た目よりも量がありお腹がいっぱいになります。

最近はランチ時でも混んでいますが、並ぶほどではないので、蕎麦がお手軽に食べられいいです。




2016/12/04

そばに前菜を付けただけなのにオトナな雰囲気でランチw 銀座「真田」

□真田 (サナダ) - 銀座/そば [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13174459/




休日のランチで、「銀座真田」のそばを食べてきました。

日曜日、そばが食べたいと思い、自転車で銀座まで。
途中、汐留で寄り道してしまったため、到着が15時頃と遅くなってしまいました。
ただ、ここは17時までランチ提供なので安心です。
長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」の脇の通路奥にあるエレベーターを上り3階に行きます。
お店に入ると、先客は2組でした。

テーブル席に案内されお茶が出されます。

注文したのは、
蕎麦と前菜セット 1,400円
です。

前菜



前菜は4種盛りで、
カモのカルパッチョ
里芋の唐揚げ
高野豆腐の煮物
板わさと醤油豆
です。

カモのカルパッチョ


カモのカルパッチョは、カルパッチョと言うより燻製的です。
柔らかくジューシーで、脂がしっかりあるのになんだかさっぱりです。

里芋の唐揚げと高野豆腐の煮物


里芋の唐揚げは、ほっくり揚げられていて、里芋のとろみは少なくなっていますが、食感はいいです。

煮物は高野豆腐とカブ、人参、サヤエンドウです。
高野豆腐の汁ダクな感じがすごいです。カブは柔らかくしっかり汁を吸っています。
煮汁がとても美味しく、残さず飲んでしまいました。

板わさと醤油豆


蒲鉾とワサビの組み合わせに、醤油麹とあわせられたと思われる大豆が付いています。
蒲鉾は厚くカットされボリュームがあります。
ワサビをのせて食べてみると、ツンと鼻に抜けます。結構強めです。
プルプルの蒲鉾にワサビはいいです。
醤油豆も、醤油の塩っぱさがまろやかに効いていて、豆と蒲鉾に合います。

お酒飲みの方なら、一杯引っかけながら食べたい前菜ですね。

せいろ



セットの蕎麦は、「せいろ」か「かけ」が選べます。
こんかいは、せいろにしました。
ちなみに汁は+200円でクルミだれに変更することも出来ます。

おそばは、うすく茶色かかった細めのそばです。
まずそばだけを食べてみると、こりとしてつるつるの食感で、さっぱりしています。
十割ではないようで、あまりそばの風味が強いわけではありません。
ワサビを付けてみると、さっぱり感がすこし増します。



汁は標準的な濃さで、ほどよい甘辛さ。
そばを付けて食べると、そばのほのかな甘みが少し強調されます。
ツルツルと食べられるのどごしが良く美味しいです。

量もそれなりにあるので、ランチには十分です。




2016/03/04

銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の前菜盛り合せと牛ほほ肉の赤ワイン煮込みは、うまうまです。


ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (LA BETTOLA da OCHIAI) - 新富町/イタリアン [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002504/

銀座一丁目『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』で夕飯を食べてきました。

LA BETTOLA (ラ・ベットラ)-落合シェフが手がける絶品イタリア料理-

食事はいつもの遅い時間の9時半からです。
行ってみると、席には余裕があり、入口近くの1番テーブルに案内され、メニューを渡されます。
ここからが悩むところ。

ラ・ベットラのディナーコースは、前菜、パスタ、メインを1品ずつ頼むプリフィックスコースです。

注文したのは、
赤いオレンジジュース
前菜 盛り合わせ
パスタ 牡蠣とクレソンのリゾット
       ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ
メイン 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
       黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み
です。

前菜は、単品のものもあるのですが、経験上「盛り合わせ」を頼むのが一番お得に感じ、また華やかです。



この日の盛り合わせの内容は、
・スズキの南蛮漬け
・豚肉のペースト
・カボチャのスープ
・ブロッコリーのアーリオオーリオ
・イカのグリル辛いトマトソース
・帆立のジェノベーゼソース
・マッシュルームのマリネ
・鴨肉とタプナードソース
・いろいろ野菜のトマトソース煮込み カポナータ
などなどです。

気に入ったのは、まず、豚肉のペーストで、まったりして、甘みも感じるペーストでした。
イカのグリル辛いトマトソースは、小さいイカで柔らかく、食べているとじわじわ口が辛くなります。
鴨肉は、お肉の旨みとバルサミコソースとあっていて口の中が幸せになります。



パスタはまず、「牡蠣とクレソン」のリゾットです。
クレソンがかかった、リゾットには、小ぶりの牡蠣がびっくりするくらいたくさん入っています。
お米はアルデンテでつぶつぶ感があり、牡蠣の旨みを十分にまとっています。
牡蠣はプリプリでした。



「ゴルゴンゾーラチーズ入り トマトソーススパゲティ」は、細めのスパゲティに濃厚なトマトソース、ゴルゴンゾーラのチーズがゴロゴロ入っていました。
トマトソースにゴルゴンゾーラチーズがとけ、絡み合うと、ゴルゴンゾーラ味に支配されます。
独特な臭みのある香りもしっかりありました。



メインは、定番の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」です。
煮込んだ赤ワインがとろりとしたソースとなっています。
お肉は大きな塊が二つ。ナイフで力を入れなくても切れるほど、柔らかかくなっています。
食べてみると、コクのある味わいと、肉のうまみが美味しすぎます。
ちょっと残念なのが、付け合わせのマッシュポテトがいつもより緩かったです。
いつものまったりした感じのが好みです。



もう一品は「黒胡椒をきかせた秀味豚の三枚肉と玉葱の煮込み」です。
お肉は大きな塊が二つ。こちらの肉は脂身の部分は柔らかく、三枚肉の皮の部分はすこし弾力があります。
食べてみると、豚の脂身が強く、とろりと口の中でとろけていきます。
玉葱のソースはどろどろしてかなり玉葱が入っています。
玉葱の甘さと黒胡椒の辛みがいいです。
ただ、イタリアンと言うより中華のお料理みたいです。



ドリンクは、車で来たのでノンアルコールの「赤いオレンジジュース」です。
グラスに入った、ブラッドオレンジジュースは、よく飲むので慣れた味ですね。

ごちそうさまでした。