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2016/04/03

富山のお寿司屋さん「鮨人」でランチ、丁寧なお寿司で、ノドグロの串焼きが美味しい!


鮨人 (すしじん) - 堀川小泉/寿司 [食べログ]
http://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16001163/

富山のお寿司屋さん「鮨人」でランチをしてきました。



以前富山の回る寿司を食べたのですが、美味しかったのを覚えています。
今回富山で時間があったので、ランチで美味しい寿司を食べたいと思い探したところ、気になったのが「鮨人」さんです。
事前に予約で電話をすると、時間は12時か13時15分とのこと、宿からの移動時間を考え13時15分にしました。
コースは、3,000円、4,000円、5,000円です。
値段の違いは、その日の仕入れにより貫数も変わるらしいので、ネタの違いなどもあるようです。

13時過ぎにお店に行くと、12時からのお客さんが出てきているところでした。
中に入り、カウンター席に案内されます。

綺麗に整頓・清掃された感じあるカウンター内は好感が持てます。

注文したのは。
お昼のコース、4,000円
です。



テーブルにガリとお茶が用意されます。

時間になると、大将の説明とともに料理が出されていきます。



まずは、
白エビのにぎり
甘エビのにぎり
です。
紅白セットで用意しましたとの説明です。
白エビと甘エビは昆布締めされたものです。
白エビ、甘エビとも甘く口の中でとろける感じです。
特に白エビの昆布締めされたコクのある味わいが気に入りました。
また、赤酢を使った酢飯のさっぱり感も良いです。



梅酢餡の茶碗蒸しです。
緩い茶碗蒸しで、タマゴの味わいよりも、梅酢の味がしっかりしています。
甘酸っぱい味が良いです。



食事を始めてから、目の前のカウンター内でイロイロ用意されていたのが、次に出てきた、カワハギとイクラの丼風です。
カワハギのコリコリ感と新鮮なイクラのプチッと感、海苔のほのかな風味とで美味しいです。



次の皿は、
ズワイガニのにぎり
ノドグロの串焼き
です。

ズワイガニのにぎりは、柔らかく、とろりと甘いです。
繊維状の食感をよく感じます。

ノドグロの串焼きは、ノドグロの脂のうまみをしっかり感じます。
ほろっとした口当たりですが、口の中で溶けていくのがすごいです。



次は、鯛昆布締めにぎり です。
鯛のコリコリした食感と、ほのかな甘みを感じます。

鰺のにぎり は、さっぱりした味わいと赤酢のご飯がよく合いいいです。



鰤のにぎり は、脂ののった味わいと、とろりとした食感が良いです。




づけのにぎり は、大間産マグロです。
醤油の酸味は柔らかで、トロっとした食感に、うまみとさわやかさを感じます。



椀ものは、魚出汁の汁物です。
色々な魚の骨と海老の殻を煮込んだもので、調味料は一切使っていないとのこと。
飲んでみると、濃厚な味わいで、濃い味噌というか醤油で味付けされていないのが不思議に感じます。
濃厚ですが後味はすっきりしています。



食事の最後は、うなぎの巻物です。
板さんに手渡しで渡されます。
パリパリの海苔とその香り、酢飯とウナギのほくほくした味わい、水菜のシャキシャキとさっぱり味が渾然一体となって食べられる巻物はなかなか良いです。



デザートは、塩アイスモナカ です。
これも板さんがカウンター内で、最中の皮にアイスクリームを詰めて、出してくれます。
最中の皮は、米粉で出来ていて、網で焼いてあるので、香ばしくてパリパリです。
塩アイスの塩は、能登半島先端部の「珠洲の塩」を使っているそうです。
塩のうまみと甘みを感じさっぱり美味しいアイスクリームでした。

基本的にお寿司は丁寧に作られて感があり美味しいです。
なにがすごいとは感じられませんが、素材を旨く使った感があります。

1時間で食べ終わらせるため、次々にお寿司が出てくるのが、少しせかされている感があります。
本格的な寿司屋はそうだと言われればそうなのですが、ゆっくり味わいたい事もあります。



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2014/09/03

「俺のだし」ではも松茸おでんと白海老唐揚げ


俺のだし - 銀座/おでん [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13165843/

友人が「俺のだし」に行ってみたとのことで、試しに電話してみたところ、1週間後の平日夜に予約が取れました。
時間は18時からの一回目です。

10分前にお店に行ってみると、予約したお客さんがちらほら。
18時になると店員さんが予約順に店内に案内してくれます。

予約の席はすべてカウンター席です。



まず飲み物。梅酒(うぐいすどまり)を頼みました。
ロックで飲みましたが、梅の味わいが濃いしっかりした梅酒でした。

注文したのは、
はも松茸おでん
かおつタタキ
土用丑うざく
鮑うにおでん
だいこん
白海老唐揚げ
小鰺フライ
焼おにぎり
です。



はも松茸おでんは、その名のとおり、鱧と松茸と茄子のおでんです。
この夏初めての鱧を食べられました。
はもは身が柔らかくもありしゃきっとした歯ごたえもあります。
松茸は香りがよく、歯ごたえも良いです。
茄子はとろとろで出汁をよく吸っていておいしいです。



かつおのタタキは、分厚く切られたかつおの身が印象的です。
出汁粉がかかっており、そのままで食べられます。
タタキは外側の締まった感じと中のとろりとした食感がよく、割とさっぱり目のかつおの味わいがいいです。
出汁の味わいがいいですね。



この日は土用丑日だったので、鰻も注文。
土用丑うざくは、鰻、キュウリの酢の物で、松茸、レンコン、ネギも入った豪華版でした。
酢の物なのでさっぱり系でキュウリとレンコンのシャキシャキ感がよいです。
松茸は香りがいいです。
鰻は皮がパリッと焼かれていて香ばしく、身はふわっとしてとろりとする感じ。
鰻の味が濃くて美味しかったです。



鮑うにおでんは名前からして豪華な品。
鮑と雲丹とほうれん草が炊き込まれています。
鮑はこりこりです。雲丹はとろっとした食感がよく温められ甘みが調教されている感じです。
ほうれん草のほんのりした苦みと合わさって美味しいです。



だいこんはおでんの基本。
身がしっかりしたおでんで、関西風の味付けの様な感じです。



白海老唐揚げは前回きて食べて美味しかった品。
大きめの白海老はカラリと揚げられていますが、身は柔らかく甘みがあり美味しいです



小鰺フライも前回食べましたが、身の締まった味で濃いめのソースで食べるフライが美味しいです。



〆は焼おにぎり。
表面をカリカリに焼かれたおにぎりが出てきます。
中の米もふわっとしていて、香ばしいカリカリ部分とのバランスも良く美味しいです。

時間は2時間であっという間ですが、カウンター席で落ち着いて食べられるおでんはいいですね。



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