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2019/06/13

タルトタタンを求めて⑲ りんごの食感が残るにが目のタルトタタン!山の上ホテル「コーヒーパーラー ヒルトップ」

□コーヒーパーラー ヒルトップ - 御茶ノ水/カフェ [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006541/



御茶ノ水 山の上ホテルが、4月末から改装のためしばらく休業と聞きましたので、ホテルのカフェ「コーヒーパーラー ヒルトップ」に行ってきました。
日曜の13時過ぎで満席近かったですが、待つことなく座れました。
ランチ終わりの方もいて、賑わっていますが待たずに入れそうです。

注文したのは、
タルトタタン
アイスコーヒー(水出し)
です。

タルトタタン


ホテル伝統のタルトタタンだそうです。
りんごの薄切りチップ、生クリーム、アイスクリーム、りんご、パイという構成です。
りんごのチップは極薄でパリッとしてちゃんとりんごの味わいがします。
生クリームは少々シナモンがかかり甘いです。
アイスクリームはバニラで、味わいが濃いです。
煮詰めたりんごは、りんごの形とこりこりした食感が残っている系。
煮詰めた苦味が結構しっかり出ていて、りんごの味わいも濃厚です。
甘くないので、甘さは、生クリームかアイスクリームで補う感じです。

アイスコーヒー(水出し)


ヒルトップの名物である、8時間かけて抽出した水出しコーヒーのアイスです。
水出しコーヒーはすっきりした珈琲の味わいで、雑味がない感じ。
深い味わいを感じ美味しいです。




2018/03/28

水出しコーヒーゼリーが美味しい!山の上ホテル「コーヒーパーラー ヒルトップ」

□コーヒーパーラー ヒルトップ - 御茶ノ水/カフェ [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006541/



会食の後の打ち合わせで、御茶ノ水、山の上ホテルのコーヒーパーラーにいきました。
ホテルのロビーからは、右手のガラス扉をでて、階段を降りたところにあります。
入ってみると、昔ながらの喫茶店や、デパートのレストランのような雰囲気です。
行ったのは13時半頃で、7割ほどの入りでしたが、30分も経たないうちに満席になりました。
ランチでドリアを食べている人が多く感じました。

注文したのは、
ストロングコーヒー(水出しコーヒーのホット)
水出しコーヒーゼリー
です。

ストロングコーヒー(水出しコーヒーのホット)


この店の名物という、12時間以上かけて抽出される水出しコーヒーです。
水出しコーヒーなのに、温められホットでの提供もあります。
飲んでみると、酸味が控えめで、柔らかい舌触り、コクもあって美味しいです。
後味もすっきりしていていいです。

水出しコーヒーゼリー


その水出しコーヒーを使ったコーヒーゼリーです。
クラシカルなグラスに黒いが透き通る色のゼリーとバニラアイスクリームがのっています。
コーヒーゼリーは、つるつるでプルンとしています。
食べてみると、コーヒーの苦味がしっかりした濃いのにさっぱりした味わいです。
この苦味が、バニラアイスクリームの甘さと合わせると絶妙な具合になりバランスがよく美味しいです。
つるつる食べられるのもいいです。




○十(さつまいも)の天ぷらはブランデーをかけて食べるとまるでスイートポテト!山の上ホテル「てんぷらと和食 山の上」

□てんぷらと和食 山の上 本店・御茶ノ水 (やまのうえ) - 新御茶ノ水/天ぷら [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000621/



会食で天ぷらが食べたいとのことで、せっかくなので、山の上ホテルの「てんぷらと和食 山の上」を予約しました。
山の上ホテルは初めて行きましたが、御茶ノ水駅からあるき、山を登った上にあります。
入口は小さく、中はクラシカルな内装、お店は、入り口を入って右側のドアを出たすぐにあります。
席は奥のテーブル席でした。

注文したのは、
天ぷら定食 (イ)の二 5,500円
○十(さつまいも)
です。

天ぷら定食は、海老(3)、魚(3)、野菜(4)のコースです。

まず、海老が3尾。


衣は薄めですが、中の海老はぷりっとして、熱々です。
こんなに熱い海老の天ぷらを食べたのは初めてです。
熱いですが、海老の甘み味わいは強く美味しいです。

次は、小玉葱と伏見とうがらしです。


小玉葱は、なかがとろっととろけ甘さがつよめです。
伏見とうがらしは、しっかり辛いですが、さっぱりもしています。

次は、キスと茄子です。


キスは、ふわふわでしっとり。白身魚のさっぱりした味わいとほどよい苦みを感じます。
茄子は、びっくりするくらい中がトロッとしています。口の中でとろけるのが美味しいです。

次は、めごちと蓮根です。


めごちは、小さい目の魚、カラリと揚げられ苦みを感じる味わいです。
蓮根は、カリッと揚がり、シャキシャキの食感に蓮根と思えない甘さを感じます。

天ぷらコースの最後、穴子です。


穴子は、あまり大きくありませんが、二つに切られています。
食べて見ると、身がほくほくしています。
穴子のコクと、塩を付けたときの味わい、甘みが重なり美味しいです。

天ぷら山の上の名物、○十(さつまいも)は追加で頼みました。


銀座の名店、「てんぷら 近藤」の店主で、天ぷら山の上の元料理長、近藤文夫さんが考案したというさつまいもの天ぷらです。
「てんぷら 近藤」で食べたときも美味しかった覚えがあったので注文しました。
さつまいもの天ぷらは、10cmほどにカットされたさつまいもをまるごと4,50分かけてあげられるとのこと。
出てきた、天ぷらはホクホクで熱々。
食べて見ると、ふわっと柔らかで、甘みがしっかり、でもさっぱりした味わいと何とも不思議なあじわい。
で、天ぷら山の上では、これにブランデーを数滴かけて食べてみてくださいと言われます。
容器に入ったブランデーをかけて食べてみると、なんと、洋菓子のスイートポテトのように変わります。
ブランデーがオトナの風味をだして、まるでスイーツでなんとも美味しいです。

さいごは食事


ご飯と味噌汁、漬物。
漬物がなんか美味しく感じました。

〆はみかんのシャーベット。


さっぱりして甘く、まさしくみかんという味わいで最後に良いです。

料理はしっかりして美味しいので満足でしたが、静かにゆっくり食べる雰囲気では無かったのでそれは残念でした。お店のせいじゃないのですが。