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2018/11/19

季節の小鉢膳「蒸し鶏と水菜の塩えごま卸し」がおいしかった。銀座「AKOMEYA厨房」

□AKOMEYA厨房 (アコメヤ) - 銀座一丁目/割烹・小料理 [食べログ]

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13155710/



休日のランチで、銀座のAKOMEYA内「AKOMEYA厨房」に行ってきました。
行ったのは、13時45分頃で6組待ちでした。約30分待って呼ばれ、テーブル席に案内されました。
入店時、ランチが小鉢膳のみになったこと、カツオのお作りがアイナメになったことを言われ了承しました。

注文したのは、
季節の小鉢膳
です。

この日の小鉢膳の内容は、
あいなめのお造り 土佐風たまり醤油
加賀れんこんの揚げ団子
自家製たまご豆腐 柚子出汁あん
蒸し鶏と水菜の塩えごま卸し
谷口屋の太白おあげと茸の山椒煮
サラダ茄子とオクラのなめ味噌添え
豚肉と鳴門わかめの生姜ポン酢だれ
きびなご一夜干しのフリット
です。

あいなめのお造り 土佐風たまり醤油


たまり醤油が濃いです。お魚は普通で、カツオが良かったなぁ

加賀れんこんの揚げ団子


れんこんのシャキシャキ感はありませんが、あんかけで美味しいです。

自家製たまご豆腐 柚子出汁あん


茶碗蒸しのようで、柚子の出汁でさっぱり。みじん切りのキュウリが印象的。

蒸し鶏と水菜の塩えごま卸し


蒸し鶏のお肉はさっぱりで、塩えごまのタレがコクが有りいいです。

谷口屋の太白おあげと茸の山椒煮


おあげが厚くだしをたっぷり吸って美味しいです。

サラダ茄子とオクラのなめ味噌添え


サラダ茄子が株のような食感で茄子とは思えない。オクラと濃い味の味噌が良いです。

豚肉と鳴門わかめの生姜ポン酢だれ


さっぱりポン酢と豚肉の組み合わせは最高。

きびなご一夜干しのフリット


きびなごはちょっと苦め。

長野 ゆめしなの


ご飯の一膳目は、今月のお米「長野 ゆめしなの」でした。
コシヒカリ系で、もっちりさっぱりほんのり甘いご飯でした。
お変わりすると、お米が変わり「千葉 多古米」になってました。
これも、コシヒカリ系で水分が多めモッチリ甘いご飯でした。

お味噌汁


お麩と海苔の入ったお味噌汁は普通にいいです。






2015/12/22

ブセナテラスの和食レストラン「真南風」、島食材の和食がシンプルで美味しい


真南風 (まはえ) - 名護市/懐石・会席料理 [食べログ]
http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47000128/

「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」に宿泊していますが、夕飯付きプランでは、ブセナテラスの他のレストランも選ぶことが出来ます。
夕飯は三回あったので、二夜目は、和食レストラン「真南風」に行きました。
予約はチェックイン前にお願いしてあったので、行けば食事できる状態でした。

ザ・テラスクラブ アット ブセナから、カートに乗せてもらい、ブセナテラスに行きます。
「真南風」はブセナテラスの2階です。
予約の時間に行くと、奥のテーブル席に案内されました。

コースは、宿泊プラン特別コースです。
内容は、
先付け 水菜の和え物 ジーマミー豆腐
吸物 はぎのシンジョウすまし仕立て
お造り マグロ 鯛 カンパチ
煮物 ラフテー 紅芋天ぷら
焼き魚 グルクンの味噌焼き
箸休め もずく酢
温物 生麩饅頭
食事 ご飯 赤出汁椀 香の物
水菓子 ぶどう パイナップル 黒糖わらび餅
です。



まず、先付けの「水菜の和え物とジーマミー豆腐」。
水菜の和え物は、鰹節がかかり、だし汁で味付けされていますが、このだしが結構美味しいです。
水菜のシャキシャキ感もしっかりあり、いいです。
ジーマミー豆腐は、つるつるでやわらか、落花生の味わいがほのかにしていいです。



吸物は「はぎのシンジョウすまし仕立て」です。
はぎのシンジョウには銀杏も入っていて、はぎのやわらか味わいと銀杏の味わいがアクセントになりいいです。
またこの吸物のだし汁も美味しいので飲んでしまいました。

お造りは「マグロ、鯛、カンパチ」です。
鯛のコリコリした感じ、カンパチのとろみ、マグロの赤身なのにとろりとした食感がいいです。
どれも、お魚を丁寧に熟成されたことがうかがえます。
美味しいです。



煮物は「ラフテー」です。ラフテーは大好物。
ラフテーは、沖縄の郷土料理で皮付きの三枚肉を泡盛・醤油で味付けした角煮です。
ラフテーは、箸で切れるほど柔らかくなっています。
とろとろで醤油の味わいがほどよくのっています。
普通、辛子を付けて食べるのですが、アオサものっており、その塩気がなかなかいいです。
となりの紅芋天ぷらは柔らかく、お芋の甘さがしっかりしていて、結構いいです。



焼き魚は「グルクンの味噌焼き」です。
グルクンは沖縄でよく食べられるお魚ですが、唐揚げなどでは食べるのですが、味噌漬け焼きは初めてです。
しっとりほくほくしたグルクンの身に、味噌の甘い味が付いています。
ふわっと鼻に抜ける香りがいいです。



箸休めの「もずく酢」は湯飲みにネギととろろ芋と一緒に入っています。
お酢はそんなに強くなく柔らかな味わい。
もずくは太くしっかりしています。とろろで食感が皿に柔らかく担っています。



温物は「生麩饅頭」です。
モチモチして、饅頭というよりお餅の感じです。
中には、辛子と銀杏もはいりぴりりとした刺激もあり美味しいです。



お食事は「ご飯と赤出汁椀と香の物」です。
ご飯は白米ですが、昆布などのふりかけがかかっています。
もちもちのお米はそれだけでも美味しいです。
沖縄で普通のお味噌汁に出会うのはめずらしです。
具はかわった油揚げとナスでした。



水菓子は、ぶどう、パイナップル、黒糖わらび餅です。
ぶどうもパイナップルもフルーツの甘みが出されている感じです。
わらび餅は黒糖でふわりとした甘さ。きな粉の風味とともに美味しいです。

沖縄の食材を使いながら、しっかりした和食の料理で、かなり美味しいと思いました。



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