2017/07/15

Diorとピエールエルメのコラボレーション。チョコレートケーキはまさにエルメ氏の味わい! GINZASIX「カフェ ディオール バイ ピエール エルメ」

□Cafe'Dior by Pierre Herme’ (カフェ ディオール バイ ピエール エルメ) - 銀座/カフェ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13207103/



4月20日にオープンした、GINZA SIXには、クリスチャン ディオールがテナントで入り、中にカフェも併設されました。
一ヶ月ほど経って、そろそろ落ち着いてきたかと思い、平日の夜に行ってみました。
クリスチャン ディオールのカフェは、GINZA SIX内からは行くことができず、1階のクリスチャン ディオールの入口から入り中のエレベーターで4階に行きます。

4階は、カフェと売り場があり、白を基調にした店内は明るくスマートなカフェの印象。
外は見ることはできません。

席に案内されると、テーブルにiPadが置かれ、これがメニューになっています。
スイーツやドリンクは、ピエール・エルメ氏の監修です。

注文したのは、
クープグラッセ マング エシトロン ヴェール
クルスティヤン クロッカン ショコラ オ レ エ ノワゼット
アイスカフェラテ
です。

クープグラッセ マング エシトロン ヴェール


まず、クープグラッセ マング エシトロン ヴェールは、マンゴーのパフェです。
深いガラスカップの中に、マンゴーのソルベ、ライムのアイスクリーム、マンゴーのクーリ、マンゴー、クレームシャンティがはいっています。
マンゴーのソルベの味わいは、結構強めで、濃厚なマンゴーの甘さがしっかり感じられます。
ライムのアイスクリームは、舌触り軽やかで、さっぱりした味わいで酸味がいいです。
グラスの底には、マンゴーのクーリ、つまりジュレソースのような物。果肉がのこり、マンゴー独特な科学的な味わいも少なくさっぱり甘いです。
生クリームで全体の味わいを柔らかくするのと、メレンゲのスティックのコリッとした食感はアクセントになりますね。
ガラスのカップはキレイですが、食べにくいですね。

クルスティヤン クロッカン ショコラ オ レ エ ノワゼット


次の、クルスティヤン クロッカン ショコラ オ レ エ ノワゼットは、チョコレートクリームケーキです。
説明では、ダコワーズノワゼット、ヘーゼルナッツ入りプラリネフィユチ、ミルクチョコレート、ガナッシュシュコラオレ、シャンティショコラオレとなり、各パーツが重なり合い層を作っています。
店員さんが、縦に切りそれぞれを組み合わせて食べて欲しいと言っていたので、がんばって縦に切りました。
上の薄い板チョコから、ミルクチョコレート、重なり合うチョコレートとヘーゼルナッツ等、カカオの味わい、甘さ、ナッツ類の香ばしさ、コリコリ感が渾然一体となって口の中に広がります。
これぞピエール・エルメ氏のケーキと言った感じ。
Diorのお皿に載せられて、すごい感じはします。

アイスカフェラテ


アイスカフェラテは大きなグラスで好感が持てます。
境目が浸食気味ですが、二層に分かれているのも良いです。
飲んでみると、エスプレッソの味わいはしっかりしていますが、そんなに濃い印象ではありません。
ミルクの甘さが、ほどよく、いいです。

秀逸だったのが、ドリンクに付いてくる、マドレーヌです。
見た目は普通のマドレーヌでぷっくりと焼けています。
食べてみると、バターの香り、粉の味わいがしっかりして、焼菓子を美味しく感じる表面がパリッとして中がしっとりです。
言ってみれば、角が立ってる印象。
申し訳ありませんが、このマドレーヌが、一番美味しかったかも

カフェは明るくて申し分ありませんが、もう少しラグジュアリーな雰囲気が欲しかったかも。
なにせ、スイーツとドリンクでサービス料もあり夕飯くらいの値段になりますので。



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