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2016/10/19

10年越しの夢叶う。羊蹄山のわき水で打った十割蕎麦。真狩村「いし豆」

□いし豆 - ニセコ/そば [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010603/1005543/

10年越しの夢叶う。羊蹄山のわき水で打った十割蕎麦。真狩村「いし豆」




北海道 真狩村にあるおそば屋さん「いし豆」に行ってきました。

「いし豆」を知ったのは、10年前。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテル洞爺に宿泊後、札幌に行く途中で羊蹄山の湧き水を汲みにいくと行列のできているそば屋さんを発見する。凄く気になったのですが、朝食でお腹いっぱいだったので、寄りませんでした。
後で調べるとそれが「いし豆」でした。
その後ずっと気になっていましたが、今回やっと北海道に来たので、寄ることにしました。

開店が11時半だったので少し早めに到着すると、店の前に車の列が5台ほど。
後ろに並び少し待ちます。車の列はその後も伸びました。
開店の時間になると、お店の人が駐車場の入口を開けてくれて、駐車可能になります。
順番にお店の入口に行くと、席に案内してくれました。



店内は、カウンター席(8人分)、テーブル席があり、テーブル席に案内されました。
1回転目の最後でぎりぎりセーフでした。



メニューに、「いし豆のそば 黒松内町 落合ファームの奈川・開田在来種、美幌町武田さんのキタ早生種 いし豆にて、玄そばから自家製粉して、手打ちにて、お出ししています」とのこと。

注文したのは、
もりそば 800円
とりごぼう 1080円
です。

注文してから、お蕎麦が出てきたのは30分後でした。



まず、もりそば。
もりそばはもちろん、つめたい蕎麦でそばとつゆ、刻みネギ、ワサビです。
まず、蕎麦をそのまま食べてみると、蕎麦の味わいはさっぱり系で、味わいは濃くありません。



つゆもしょっぱみがあるプレーンな感じですが、蕎麦を付けて食べてみると、蕎麦の甘みがしっかり出て美味しいです。
蕎麦は十割の特徴である、あまり長くありませんが、つるつるで口へ入ってくる感じとのどごしもいいです。
ワサビを付け見ると辛味は感じませんが、さっぱり感が増します。



とりごぼうは、そばはもりそばと同じですが、つゆが温かく鶏肉入りの物になります。
ちょっと飲んでみると、鶏の味わいとごぼうの香りを感じます。
この汁につけて食べると、鶏のうま味と蕎麦の風味が交わり甘みをさらに感じます。



鶏肉は柔らかく弾力もあり、醤油の汁でしっかりした味わいになっています。
それだけ食べても美味しいです。
ごぼうは味わいがするだけで入っていないようでした。

基本に忠実で丁寧に作られた感じがする美味しい蕎麦でした。

なお、行くなら開店前にお店に到着していたいところ。
回転率が悪く待つことになると、かなり長い時間待つのを覚悟する必要があります。

ごちそうさまです



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2016/10/18

真狩村の地元食材で優雅なランチ。コーンが美味しい!「レストラン・マッカリーナ」

□レストラン・マッカリーナ (RESTAURANT maccarina) - 真狩村その他/フレンチ [食べログ]
http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010603/1000235/

真狩村の地元食材で優雅なランチ。コーンが美味しい!「レストラン・マッカリーナ」



ずっと気になっていた、真狩村のオーベルジュ「マッカリーナ」のレストランでランチを食べてきました。

羊蹄山を望む真狩村のオーベルジュ「マッカリーナ」はその風景と美味しい食事で有名です。



宿泊者以外でもランチは、利用可能なので、事前に予約をして行きました。
ニセコのホテルから車で約30分くらいです。

「マッカリーナ」は、まっかり温泉・ゆり園に併設されています。
予約の時間の13時よりちょっと前に到着しましたが、レストランの駐車場がわからず、周りをうろうろ。
結局、駐車場は宿泊者用の4台分しかないため、まっかり温泉・ゆり園の駐車場に止めて歩くことになりました。

レストランに入り名前を告げると、ロビーで待つように言われ、ほどなく係の人に席に案内されました。



店内の席数は結構多そうです。
窓が大きく、外の青々とした林が眺められる席に案内されました。
天気も良く、木々が木漏れ日で輝いていて気持ちよかったです。

注文したのは、
Dejuner A ¥3,300
です。

内容は、
前菜&季節(旬)の野菜
パン&バター
スープ
肉料理 又は 魚料理
デザート
カフェ&小菓子
です。



前菜は真狩村周辺で収穫された新鮮野菜などの盛り合わせです。
特に印象に残ったのは、ミニトマト、ズッキーニ、ヤングコーン、ホワイトアスパラ、かぼちゃです。
ホワイトアスパラは酢漬けでサクサクでした。
また、イカのトマトソースに、ラタトイユ、パテもしっかりした味わいで美味しいです。



パンはバゲットです。
太めのバゲットは温められ表面がパリパリ、中はもっちです。



小麦の香りが強くてバターを塗ると甘みを感じます。
北海道ではたっぷりのバターが出されるのでそれがリッチな気分になりますね。



季節(旬)の野菜はコーンです。
マヨネーズに和えたコーンと茹でたキャベツをクレープで巻いて食べるシンプルな料理。
コーンは「恵」という品種で食べてみると、甘さががつんと口に中に感じます。
クレープの香ばしさとキャベツの甘みもほのかに感じます。
赤ワインのソースが付いていてこれを付けて食べると、甘みにワインの芳醇な味わいが加わります。
前菜のお皿で食べるというのも斬新です。



スープは、「恵」を使ったコーンスープです。
コーンスープはかなり熱くてびっくり。
クルトンがはいり、さらさら系のスープです。
スープはやっぱり甘いです。味が強くてびっくりします。



魚料理は鱈のグリル トマトソースのガスパチョ風です。
タラの身は大きく、タラを使ったソースとパン粉を表面に塗りパリパリに焼き上げています。
さっぱりした身の味わいとパン粉のパリパリ感がいいです。
トマトソースのガスパチョ風はさまざまな野菜がはいりさっぱりした味わいです。



肉料理は真狩村産地鶏のグリルです。
パリパリに表面が焼けていて、中の肉はとてもジューシーでびっくり。
柔らかくてお肉の味わいが濃いです。
ソースは、細かく刻んだ茄子などを使ったペースト状のソース。
茄子の味わいがお肉庭割るとコクが増しおいしいです。



デザートはマスカットの白ワインゼリー、卵とワインのソース、真狩村ミルクのジェラートです。
マスカットは皮のまま食べられシャキシャキしていて、ゼリーはほのかなワインの味わい。
トマトとワインのソースはたまごスープの様ですがワインのお酒感がつよいです。
ミルクジェラートはコクのある牛乳のジェラートでさっぱり美味しいです。



カフェは、珈琲かハーブティーを選べます。
珈琲にしましたが、珈琲は普通においしい珈琲です。



小菓子は、ガトーショコラ、クッキー、ほおずき、ケークです。
ガトーショコラの濃厚でまったりした感じが印象的でした。

気持ちの良い眺めと美味しい食事、かなり満足できました。

ごちそうさまでした。



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