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2015/03/29

精肉店直営レストランの松阪牛鍋


松阪まるよし 松ヶ島店 - 松ヶ崎/ステーキ [食べログ]
http://tabelog.com/mie/A2401/A240102/24000604/

松坂市内を車で走っていると、「まるよし」の看板をよく見かけました。
どうしても気になってしまうので、調べてみると老舗精肉店のレストランとのこと。
ちゃんとした松阪牛が食べたいと思い。寄ってみることに。

日曜日、12時半頃にお店に行ったのですが、店内が広いこともあって、席には余裕がありました。
お客さんの半分はバス旅行の団体さんでした。

高級なステーキ・すき焼きから、牛肉丼、カレー等、メニューは豊富ですが松阪牛を使った物は結構なお値段になります。
(食事として)一番安いのは、松阪牛カレーライスだと思われるのですが、ちゃんとお肉を味わいたいと思うと、考えてしまいます。

で、注文したのは、
まるよし鍋 松阪牛
です。



まるよし鍋は、松坂牛か国産黒毛和牛かを選択できます。
もちろん、松阪牛を選択しましたが、松阪牛が食べられる料理では一番リーズナブルです。

お肉はモモ・バラ肉を使っているそうです。
野菜は、白菜、タマネギ、人参、椎茸など、また、しらたき、豆腐も入っています。
味付けは、すき焼き風で、溶き卵で食べるのもそれ風です。
すき焼き風でも関東の濃い味付けではなく、さっぱりした関西風に近い感じでしょうか。



お肉は、薄くて大きなお肉が4枚ほど。
二人前まので、一人2枚ずつでしょうか。
食べて見ると、柔らかいですが弾力があり、噛む毎にしっかり甘みを感じます。
確かに美味しい肉だなぁと感じますが、ふーんという感じもあります。

お野菜は、お肉のうま味と出汁をすって美味しいです。

ごはんもなんだかつやつやしてなかなか良い感じ。
一杯では、ご飯が足らない感じになってしまったので頼んだらお代わりできたのかなぁ

隣のヒトが食べていた、ビフカツが美味しそうだったのですが、黒毛和牛だったのが残念。
でも松阪牛だと高くなるんでしょうね。。。



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2014/07/13

横浜の老舗牛鍋店「太田なわのれん」の土日ランチ限定、牛鍋御膳


太田なわのれん (おおたなわのれん) - 伊勢佐木長者町/鍋(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14001847/

横浜に用事がありましたので、ランチを牛鍋の老舗「太田なわのれん」で食べることにしました。
事前に電話をして、12時半から予約をしました。

ほぼ時間通りに到着。
お店の脇の駐車場は満車だったのですが、店員さんに確認すると、お店の向かいの駐車場にスペースがあるとのことで無事に止めることができました。

通されたのは入り口に近い、相部屋の座敷です。
中庭が見られるのこ部屋は前回も同じ席に通されました。

注文は、予約時に、土日ランチ限定の「牛鍋御膳」をお願いしてありました。

まず、小鉢2品で、牛肉のしぐれ煮と冷たい茶碗蒸しです。



牛肉のしぐれ煮は、アンディーブにのせて食べます。
味付けは山椒がきいていスパイシーで濃いです。
これがごはんにも合いそうでおいしいです。



冷たい茶碗蒸しはアサリと空豆のペーストがのっています。
茶碗蒸しはプリンのようで、さわやかでアサリの味わいがいいです。



汁物はいさきのお吸い物です。
蕗も入っていてさっぱりいいです。



牛鍋は、店員さんが席で準備してくれます。
七輪にのせた鉄皿にサイコロ状の牛肉と八丁味噌がたっぷりのっています。



豆腐、ネギやシイタケ、白滝を加え、じわじわ焼いていくと、良い香りが漂います。
ほどよいところで、ごはんと香の物、溶き卵に焼かれた肉、豆腐と野菜を入れられ、目の前に並べられます。



いただきます。



卵の味わいと、味噌の甘み、お肉の脂がまざりなんともおいしいです。
お肉はかなりやわらかく、口の中でとろけます。
しっかりした脂がかなり強いです。

豆腐と白滝は味噌と脂をすってかなり良いです。
豆腐をもっと食べたい感じもします。

お肉の量は結構あり、ごはんを3杯おかわりしてしまいました。
鉄皿に残った、味噌をへらですくって食べると、ごはんがかなり進みます。



デザートは、梅のシャーベット。
梅の酸味がさわやかで、すーっと口に味わいが広がります。

ごちそうさまでした。




2011/04/25

横浜の牛鍋

太田なわのれん - 伊勢佐木長者町/鍋(その他)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14001847/

すき焼きの原型になったとも言われている、横浜の牛鍋。
以前から知ってはいたのですが、なかなか食べる機会がなかったのですが、TVでも紹介されて食べたいテンションが高まり、行くことになりました。

事前に予約して、土曜日の昼にお店に行きました。
お店は、最近立て直したとはいえ、和風建築で趣があります。
広いロビーには、この店のトレードマークともなっている漫画家 横山隆一の「牛鍋を食べるフクちゃん」の絵が飾られています。
この絵は、割り箸の巻き紙にも印刷されていました。

畳敷きの部屋に案内され、中庭を眺めながらの食事となりました。

食べたのは、
牛鍋御膳 7,870円
です。



小鉢は、牛のそぼろです。野菜にのせてたべます。
肉を醤油で煮込んだ香ばしい味が濃くおいしいです。



また2皿目の空豆は柔らかく胡麻風のソースがさわやかで良いです。



吸物は、浅蜊のシンジョウ。
上に乗っている緑色のものは生麩で、その下に浅蜊がゴロゴロ入ったシンジョウがあります。
すり身になっておらず、浅蜊の食感味わいをよく感じられます。
かなり美味しく気に入りました。



牛鍋は、ぶつ切りの牛のすじ肉と赤味噌を鉄鍋に乗せ、七輪で暖め始めた状態で運ばれてきます。
一度、2/3のお肉を別皿に移し、しらたき、ネギ、椎茸をのせて焼いていきます。
鍋は仲居さんが途中までつきっきりで、肉を焼いて野菜をのせ、良い頃合いになったら、仲居さんが生卵をといだ器に盛りつけてくれます。



牛肉はサイコロ状で、大きくかなり柔らかいです。す。
卵の甘みと味噌が焼けた香ばしさ、肉の脂などが絡まりなんともおいしいです。

2膳目は、卵の味が少なくなり、より赤味噌が引き立ちます。

3膳目以降は七輪から鉄鍋が下ろされ、自分でとりわけ食べられます。
鉄鍋にこびりついた赤味噌を木べらですくい、ごはんにのせて食べるのですが、赤味噌のコクと牛肉からしみ出した脂があわさり、香ばしく良いごはんのお供になります。



水菓子は、ミカンのシャーベットで、ザクロ実も一つ乗っています。
味は薄味でほのかにミカンの香りがしてさっぱりです。