2017/05/19

シャネルプロデュース三ツ星。ホワイトアスパラの前菜がうまうま! 銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」

□ベージュ アラン・デュカス 東京 (BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO) - 銀座/フレンチ [食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13010470/




休日のランチで、銀座の二ツ星レストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」に行ってきました。

「ベージュ アラン・デュカス 東京」は、シャネルとアラン・デュカス氏のコラボレーションしたフレンtレストランです。

場所は銀座3丁目のシャネル銀座ビル。
入り口はビルの横の、受付とエレベーターだけの小さな部屋です。
予約の名前を告げてエレベータに乗り、レストランフロアに付くとスタッフさんのお出迎え。
外からはわからなかったラグジュアリーな雰囲気が拡がっています。

天気がいまいちだったのですが、窓側の席で明るくて良かったです。

席につくとまずドリンクのオーダーです。
アルコールが苦手なので、ノンアルコールスパークリングワインをお願いしました。

出てきたスパークリングワインは、ピンク色のキレイな色合い。

アミューズ


まず、アミューズがだされます。
アミューズは、2種類のシューとスティックのパンです。

シューは、二種類です。サクサクのシューがいいです。

スティックのパンは目ためよりも柔らかく、カリッとくるほどではありません。
ディップはバジルの濃厚なペーストですが、苦みはなくオリーブオイルのコクが加わり良いです。

アミューズを食べ終わると、メニューが来て食事を選びます。

選んだのは、お好みの3皿のコースです。

前菜


まず、前菜を三種類から選びます。
選んだのは、サワラのマリネとホワイトアスパラガスです。
菜の花とさわらのマリネの下に生のホワイトアスパラガスで、甘めのソースがかけられています。
ホワイトアスパラガスは柔らかく繊維的な感じはありません。
甘めのコクのあるソースとの絡みんで美味しいです。
春はやっぱりホワイトアスパラですね。
さわらはさっぱりした味わいでマリネでとろみを感じます。

スープ



パン


パンは、とがったバケットと、無花果のパンです。
とがったパンは、堅そうですが、堅いのは先の部分と外側だけ、なかはもっちりです。

無花果のパンはやわらかくしっとり。食べるとツブツブ感を感じ、これが無花果の実かもしれません。


魚料理


魚料理は二種類から選べます。
選んだのは、
メバルのグリエと春野菜
です。

皮ごと焼いたメバルに蒸した、春野菜の蕪、セロリ、人参、インゲンなどなど。
メバルは皮がパリッと焼けていて、白身はほくっとしています。
身のホクホク感はよくさわやかな味わいはいいです。

春野菜は葉物もあり、充実感あり。
特に蕪はやわらかく美味しいです。

肉料理


肉料理も二種類から選べます。

選んだのは、
仔羊背肉のア・ラ・ブロッシュ、香草風味
です。

ブロッシュは丸い形で焼いたことのようで、出てきた子羊肉は、丸い形でした。
また、添えてある野菜のグリルも野菜の巻物的な感じになっています。

お肉は子羊なのですごく柔らか。
食べてみると、柔らかくジューシーです。食感もしっかりしています。
お肉のうま味がしっかりしていて、羊肉の臭みのような物はありません。
お野菜の巻物は、人参とキュウリで巻かれています。
蒸されているようですが、コリコリした野菜の食感は残っています。

小菓子、デザート、コーヒー


小菓子は、シャネルのチョコレート。
ビターなチョコとなめらかで甘いホワイトチョコです。

 デザートはマカロンです。
マカロンは、ピスタチオと生姜です。
ピスタチオは普通に甘いマカロン。
生姜は、かなりガツンと生姜の味わいのするオトナのマカロンです。

サービスについてはそつがなく、オシャレでラグジュアリーな雰囲気はさすがです。



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